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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
70/100

A day in the life of Okamura〜Today's Okamura☆彡〜

今回の岡村は自分の回であるためテンアゲかつぶち上げになっております。(使い方合ってるよね?)普段は変人ですがそんなにこれほど変態ではないんです。

僕は岡村高校二年生の17歳。いつものように学校いって帰ったらゲームのニート生活満喫中☆彡。なのにさっき目が覚めたら知らない場所にいてまあ大変(・_・; これからどうなっちゃうのー?⭐︎



え?ちょ、ちょっと?作者(ささみ)さん?気分悪くなったって帰らないでくださいよ、ごめんって少女漫画風にしたの謝るからさ、、、ふう戻ってきた。ちょろいぜ☆彡


ああ、帰る準備しないで冗談、冗談だって!まあいいじゃないか異世界に転生したのが分かりやすく伝えられて。ええ、無理がある?仕方ない。普通にやるか。


ということで今日は僕の一日だ。ふううううう↗︎待ち望んでたみんなの声援が聞こえてくる♪ありがとぅーありがとぅー⭐︎


僕の一日は早い。朝7:00には起きている。そこの遅いとかいったお父様方お母様方お子様方その他もろもろシャラップ。あ、早速誰かが着替えている音がする、、これは水野だな。

水野(おい、お前何やってんだ?声がここまで聞こえんだよ)

念話で怒られちった。まま、切り替えてこ。いやーみんなジョギング頑張ってますな?軽快な足音が聞こえてきますわ。え?僕が何してるかって?知りたい?しょうがないなー。と⭐︎く⭐︎べ⭐︎つに教えてあげよう。ベッドの上で二度寝ライフを満喫中。いいやろー?学校ないから好きなだけサボれるんですわー。

水野「それを許すと思っているのか?」

おわ、水野来るのはわかってたけどドアをノックしてから入ってよー。全くしょうがないなー。

水野は般若のような形相をしている。青筋を立てて怒ってらっしゃる。そして部屋の中にズカズカと入り僕を掴んだ。そしてベッド(最高の居場所)から僕を引きずり降ろした。

岡村「何すんだよ。せっかく気持ちよく二度寝しつつ盗み聞きしようと思ってたのに。」

水野「おまえたまに悪用するからな。耳がいいのはいいんだがそれを役に立つ方に使っていねえ」

岡村「いやいや、ちゃんと役に立つこともしてますよちょっと前は王城の城壁が歪んでたのを教えてあげたし。水道管が壊れかけてるのも教えたし。」

水野「はあ、だから尚更手に負えないんだ。ほら、さっさと着替えろ。外行くぞ。」

水野はベッドにもどろうとしている僕を掴んでそう言った。

岡村「やーだね。誰が行くもんか、、って痛い痛い。わかったいく、行くからその握りしめている拳を緩めて肩潰れちゃうって。もう、なんで僕が行かないといけんのさ」

水野はもうすでに外に出ている。そして渋々着替える僕。ふ、今日もイケてるぜ^_−☆彡

そうして、のそのそと着替え終え、外に行く。外に言ったら水野はいなかった。よっしゃ帰っていいよね

水野(いいわけないだろ)

ダメでした。しばらくすると水野が走ってきた。

岡村「どうしたんだいそんなに慌てて」

水野「毎度毎度それ言ってくるがよく飽きないな。、、、、まあ、いい。走るぞ」

水野が走る。僕も続いて走る、、、走りながら他の人の音を聞く。神が誰かと話してる、、けどノイズみたいなのがかかって聞き取れない。

神(盗み聞きはメッ!だよ!)

神がそう言っているのが余裕で想像できる。僕レベルになれば音だけで正確な身長体重血液型とかその他もろもろ丸わかりだからね☆まあ神はわからないし神のお父さんもわからないけど。神のお母さんはね、、

神の母(何か?[圧])

イエナンデモナイッス。_______怖え、、なんで異世界でも受信できるんだよ。そして送信できるのもバケモンかよ。気を取り直してマッドサイエンティストは何やってるかな?

武器開発部第二隊長「くっ、我から暗混たる力が溢れている。禁忌を犯したものには当然の報いか。だがしかし、この封印されし瞳の闇は祓わせはせんぞ!この”深淵の書”がある限り!」

武器開発部第一隊長「誰だ?こいつを戦わせたやつはこいつ武器のせいで戦闘だとこの上なく面倒になるんだが」

黒狼「♪」

、、、黒狼は犯人っぽいな。あとで密告してやろっと。ぐはっ、、なんだ?

岡村は考え事をしながら走っていたせいで木にぶつかってしまった。水野は聞き耳立てるのも程々にしとけよといい、さっていった。なんて薄情な奴。僕ってばなんて可哀想なんでしょうぐすん。

水野「そろそろ朝食の時間だ。走って帰るぞ。」

岡村「え?ほんと!やったぁ。あばよちんたら走ってるから置いてくぜ水野ぉ。」

さっきのがなんだったのかというぐらい早く走る岡村。最近は私1がいないがまあどっかで元気にやってくれていることだろう。さっき岡村に聞いたらレベリングしている音が聞こえる、、のだそう。今日はパンにサラダにジャムやドレッシングをかけて食べる感じらしい。岡村最近ジャム好きだからね。理由が知らないおじさんにそんな名前の人がいるらしい。、、、知らないおじさん誰だよ。


昼が終わり、今度は戦闘訓練だ!僕ってば強すぎて相手できる人がほとんどいないんだよ強すぎるのも考えものだよね〜。

黒狼「じゃあおれとやるか?」

うっ、こ、この声は、、黒狼パイセンじゃあないっすかいやいやまさかパイセンに勝てるわけないじゃないっすか。よっパイセン日本一

黒狼「日本ってなんだよ、、、まあいい。やるってことでいいんだな?」

いややるなんて一言も、、

黒狼「行くぞ?」

黒狼は瞬間に距離を詰め、岡村を殴、、、れなかった。

岡村「ふう、あぶないぶない。もう少しで消し飛ばされるとこだった。瞬間移動ってううぉあ!!喋ってる、、途中に攻撃、、、、は、なしでしょ」

岡村はあまり攻撃系統の属性ではない。が、しかし避けることにおいてはどの世界の中でも上位に匹敵する回避力があるのだ。空間系統ゆえの攻撃の緩急、相手を窒息させたり、空気の圧で動けなくさせたり、フィジカル強いやつばっかでできないやつの方が多いが極めたならかなりの強さを発揮する。補助としては万能の岡村なのである。


でしょ〜。ササミちゃんわかってる〜。


すごくウザさマシマシだ。だが、岡村の特筆すべきところは時空間、次空間まで操れるところだ。次空間を”自在に”操れるやつは全ての世界含めても5人に満たない。前回岡村がそれを使って私2に負けたのは舐めプしてたからである。幾つかの世界の境界のように次元の壁を幾つも作ればよかったものを四次元を一個しか作らなかったから座標を合わせられて負けたのだ。座標を三次元で表せないところに行けばいいのだが、自在にと言ってもそこまでは難しいのが現状。それこそ5次元以上になると使えるのが3人いるかいないかなレベルなのだ。まあ、四次元で三次元から離れれば離れるほど座標がつかみにくくなるから次回は油断せずに行ってほしいものである。


ウザさじゃないんだよ〜こ⭐︎れ⭐︎が、かっこよさってやつなのよ。わかってないなササミちゃん。


ちゃん付けすんな帰れ岡村。


え?僕の魅力は何かって?そんなのす⭐︎べ⭐︎てだよ♪そして今回は僕の回なんだみんなこれをどれだけ待ち侘びたか、、、そう考えるだけで心が痛くなるよ。痛っ!


黒狼の食べた能力の中に空間系統があったのだろう。油断して話してるから雁字搦めでカッコ悪い姿にされるんだよ、、、ざまあないね。


黒狼「、、、、。」


岡村をつまらなそうに見ている黒狼。


岡村「さすがっすわパイセンいやー流石に最強のおれでも勝てねえっすわ」


黒狼にはゴマをする岡村、しかしマッドサイエンティストに密告するのは忘れない。でも久しぶりに水野以外と戦うことができたからか少し満足そうにしていた。


水野はいいんちょ、、、橘と戦ってたし、いや、なんであのステータス差で殴り合えるんだよおかしいだろ(攻撃力50倍差)


そんなこんなで朝の戦闘が終わる、というかボケ国王、、、召喚された国の国王で修行して以来、みんなで戦闘、午後はダンジョンに行くのが日課になってしまっている。みんな戦闘狂でまともなのは僕だけ、、、ああ、ツッコミ役が不足してないか心配だよ。


昼食にプリンがあった。一部で取り合いになった。神さん、、、、(じん)様は職人に作ってもらったプリンがあるからこの戦いには参加しなかった。あーあ、神様今日もカッコかわいい〜。一生見てられるわ〜。やっぱ神さん成分が補給できるな〜。癒しだ。


午後はみんなでダンジョンに行った。少し前は隠し通路のお宝全部掻っ攫って行こうと思っていたが、考えた時点で水野に睨まれたからやめといた。水野くん怖い。キャーコワーイ☆彡今はなんだかんだいつだったか剣術で倒したゴブリン。誰が倒したんだっけ?僕だったよね?僕ってばいつのまにか剣術マスターしてたなんて。

水野「おい、千田、、。」

あ、千田さんでした。キラレタクナイゼ。カンベンカンベン。

千田は今ので震え上がった。怒られるかと思ったのだろう。水野はこちらをチラッと見たあと。

水野「いや、なんでもねえ」

と言った。

話が脱線しちゃったテヘペロ(*´ω`*)全く、ちゃんとしてほしいよね。そうそう、そのゴブリンが千田と前衛を張って今は蝙蝠の群れをバッタバッタと薙ぎ倒しているところです。僕は今暗殺者みたいなことをしてるんだ。四次元使ってナイフを加速させてるんだ。(これを次元拡張加速という。四次元なので四次元拡張加速。減速もできる)


みんなナイフって読んだね?チッチッチ。knife。


みんなそんな怒んなって。僕のカリスマ性に嫉妬しちゃうのはわかるけどさ〜。発音って大事だゾ?そんな感じで今回は何事もなくダンジョンを制覇した。ひどい時は剛力並みの握力したやつがでてきたからな最大攻撃力2000と同等ってことだぞ。やばいね。まじな〜それな〜。わーかーるー。


帰ってきたのは夕方だった。いやー早く終わったゼ。さあおねんねの時間だ、、、とその前に風呂入らなきゃな〜。一人一人別々に入ってるから何もおこらないから安心してね⭐︎何か起こると思ったみんな今どんな気持ち?ねえ今どんな気持ち?いやー。宿暮らしもいいものだね〜。ふかふかのベッドにダイブできる、、、、スヤア、、、、はっ!危うく寝るところだった。さてさて諸君。僕の1日はどうだったかな?なかなかに天才で完璧でカリスマ性溢れる1日だろう?そんなに褒めないでくれよ照れるじゃあないか〜。さてさて今日はもう遅いし寝るとしますか(8時半)、、、、、


その後何やかんやスキルで遊んでいたため寝る時間が10時半になったのだがまあ今の岡村に知る由はないだろう。

、、ふう、やっと岡村が眠ったか。ほんと相手するだけ無駄なほどだるいやつだな岡村って。さて帰ろ帰ろ。お家へ帰ろ。でんぐりかえらないけどバイバイ。



書きながら帰れ岡村と叫んでました。ウザさMAXどころじゃないぞこれ。ウザすぎて規制がかかりそうウザさ規制が。

岡村は水野と一緒にいる仲良しだからね。関係で言うと幼馴染。まあ異様な聴覚持ったやつだし心が読めると言うのとかなり相性がいいのかもしれない。

この文を自分が書いたと思うとゾッとする。


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