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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
67/100

反省会とちょっとした絶望、、、ちょっと?

ほい、メロス書いてたからめっちゃ久しぶりに感じていますササミです。今回登場するのはなんと、、、。

雪兎「僕だよー。」

作者の気まぐれで始まった番外会話です。しかも続くかはわからないぜ✌️

さて、雪兎さん?一応撤退する時間はあったはずなのになんでいたのかな?というか絡みにきてるも同然だよあれは。

雪兎「まあ、持ち場を離れる気が無かったってのと、あれに関してはたまたまだよ。なんかちょうどそこにいたところに鉢合わせちゃっただけだし。」

まあ、読者にもう一つの能力を知らせることができたから良いですけどね。じゃあ本編いきましょうか

雪兎「それじゃー」

「「ゆっくりしていってね」」

さて反省会するか!

そう言ってきた場所は温泉だああああああ。やっぱ反省会と休息は温泉と相場が決まってるんだから、、え?決まってない?決まってるんだから (強引)

もちろんレーニャはなんか作者のイメージ的に入る時は別らしい。曰く、あとで性別設定した時におかしなことにならないように、、らしい。だから一応今のところは他の奴らと(特に私1と)入りたくないということになっている。

私1「わーー悲しみーー。」

オルク「全然悲しそうじゃないね。棒読みだし。」

そこに相槌を入れたのは温泉行くぞ!急いで準備しろと言われ、強制的に温泉に行かされているオルク。作者は口調を忘れている

私1(いや、忘れるなよ)

なんなら全員忘れている。

私1(終わってます。お疲れ様っしたー。)

まあまあいいじゃあないか。多少口調が変わっちゃったっていつかもしかしたら直すかもかもかもだし。

私1「そんなことより、まだ温泉つかないのか。」

流れ的に入っているのかと思わせといてまだついてすらいないという事実。読者(きみたち)は驚愕した。

アイク「あと数キロ先ですよ、、とはいえ、この吹雪の中では辛いのはわかりますが。」

このまともな子、実は私1より年下なのである。前回年齢書いているので覚えている人は覚えてると思いますが。

そんなこんなで雪合戦が始まった。雪は私1に集中放火され、中でも酷かったのが、水属性で雪を生成して連射してきたレーニャである。そうして雪合戦が終わり、鎌倉を作って餅を食べている途中にあることをひらめいた。もちろん、ヒラメがいたとかではなく、ちゃんと閃いたのである。

私1「そうだ!盾をソリがわりにすればいいジャマイカ」

ジャマイカってなんだ?と言われて、ハッと、そういやここ異世界だったと思い出す私1。早速、黒狼から少しもらった糸で盾をしばいて、ソリがわりにした。そして雪山を滑り、温泉まで一直線に進んだ。ソリは順調に進み、通り過ぎていった。

私1「待て待て待てい」

急停止しようとして顔から雪にめり込んだ私1は他の人に助けられてなんとかなった。山の頂上にある天然温泉。そこには猿などの動物が和気藹々としていた。

そこになんか水着で入ってオッケーらしいのでそれで入った。

私1「ふうぅーーーーーー。」

力が抜けたかのように浸かる私1はあることに気づく。先に誰かいることに。湯気でよく見えないが、人型だし、見るからに大人っぽそうな雰囲気を醸し出している。なんだろ?大学生くらい?でもこんなとこに来るくらいだし、よっぽど暇なんだろうなー。と、反省会のはのじもないようなことを考えていたら、向こうから声をかけてくれた。

??「あ、私1くんじゃん。久しぶりー。」

私1「えっと?声は聞き覚えある気がするけど見たことは無いかな?誰ですか?」

??「えっと、じゃあこの姿ならわかるかな?」

そう言って、なんか柔らかそうな毛皮の衣みたいな服を着ていた(風呂の中で!)人は、次の瞬間、急激に小さくなり、やがて一匹のうさぎになった。

私1「赤い、、うさぎ?」

??「えぇーー。これでもわからない?じゃあ、こっちなら絶対わかるはず」

そう言って、うさぎの毛色はだんだん白くなっていき、、

私1「雪兎!!」

雪兎「せーかい!でもうさぎの段階で気づいて欲しかったかなー。」

人型に戻り、そんなことをいう雪兎、毛の色はまた赤色に戻っていた。

私1「どうして赤色に?」

その毛皮を指差し言った。

雪兎「僕ってね。形態変化できるんだ。」

私1「ほへえ。で?何形態なん、それ。」

雪兎「ああ、これはね、焔うさぎだよ。焔兎の人型形態。」

私1「え?炎?」

雪兎「そう、焔。一応お湯を冷やさないためにね」

雪兎、、焔兎?的には焔だろうが炎だろうがどっちでもいいらしくお湯にのんびり浸かっている。

私1「そんでさ、どうして雪、、焔兎がここにいるの?忙しそうにしてた気がするんだけど」

雪兎「んー、多分忙しそうにしていたのは別のぶんしんだとおもうよ僕が今任されているのはダンジョンの管理とかだし」

その瞬間、脳内の中で宇宙の映像が映し出された。も、もしやボスって

アイク「もしかして彼方の方向にあるダンジョンも、、?」

雪兎「そだね。僕がボスだよ。」

絶望。そのことばが、頭の中を支配した。こんなの勝てるわけねえだろうがぁ無理ゲー無理ゲーはい終わり解散解散!

雪兎「ああ、でも大丈夫。本気出さないし、何よりまだきたことある人いないし。そうだねえ、君たちも挑んでたみたいだけどやっぱレーくん(霊炎竜)強いよね。拾った頃はあんなに小さかったのに。」

と話し始めた。小さかったとは言っているが小学生の中学生ぐらいの身長から成人より大きいくらいになった程度なんだよね聞いた感じ、手でこのくらいって言ってるのがそこまで低くないし。

エイク「それで、霊炎竜に勝つためにはどうしたらいいんだ?」

バカか!無理に決まってるだろう一応敵側だぞ?

雪兎「えっとねえ、、君たちの場合はレベルが足りてないってのが大きい気がするあとはそうだなあ、、、武器をもっと強い奴にした方がいいんじゃない?なんなら僕が取り寄せてあげようか?私1は既にドアの人からもらったから装飾品以外大丈夫だけどそれ以外はまあこの世界同等の基準しか持ってなさそうだからね。」

めっちゃ答えてくれた。なんなら協力してるぅ。まあなんだっていいんだ。私は聖剣を抜ければ、、あいつはむかつくけどいい奴だからな

私2「あれは人ではないぞ。人みたいに言っているが。」

そんなことを話していると不意に雪兎がこう言った。

雪兎(そういえばこの物語の作者が修行編作るの飽きたって。なんかインスピレーションが浮かばないし面白くならなそうって)

私1「酷くね?」

おいおい、勝手なこと言ってんじゃねえよ世界に閉じ込めておいてよ?どうするつもりなんだよ。


まあ流石にカットしたりはしないさ。ただ神について書いてないし神のほうが書きたいからってだけで。だって君弱いもん


私一応主人公なんだけど?


主人公(笑)な。スキルすらぼちぼちって言われてるし弱いから爽快感ないし。ご都合展開は何度も見て飽きちゃったの。


ええ、、、そうゆう存在にしたのあなたよね?


いいじゃん別に。いじれるし。大丈夫合流したらちゃんと書くから。でも多分主人公してないと思うけど



はあ、、もういいやでどうするつもりなん?


一旦現状他がどうなっているかというのかな?みんながんばってるよ!だから頑張ってね。


温泉浸かってる時に聞きたくなかったわ


作者(ササミ)とそんな会話をした。


そして、、、

雪兎「せっかくだし僕が稽古をつけてあげよう。」

それを鼻で笑い飛ばした人が一人。

エイク「こんなちびっ子が俺らに勝てるわけねえだろ。」

ちびっ子と言っているが身長は10センチくらいしか違わない。そしてそれでも大人な対応をしている雪兎を横目に、あいつをどう殴ろうか考えた。アイクもさっきの会話を聞いてるわけではないので別に失礼な態度こそとっていないが負けるとは思っていない様子。雪兎の隠蔽が完璧すぎるのもあるがやっぱり温泉で気が抜けてるのだろう。雪兎がふにゃあって顔をしている。あ、欠伸してる。眠そうだなーってそんなことはいいんだ早くしないと

雪兎「パーティ全員でかかってきなよ。大丈夫。ちゃんと加減はわかってるからさ。」

エイク「その自信、へし折ってやるよ」

バチバチと火花が散って、、、なかった。雪兎は興味深そうに見てるだけだし、エイクがそんな顔をしていただけだった。それにしても人型形態初めて見たけど、、、ふっつうにめっちゃ可愛いなやばくない?ふわふわした顔してて眠そうなのに気品があるんだもの。今温泉に上がってロングガウン(服)に着替えたなぜに動きにくそうな服?まあ雪兎に戻った雪兎 (雪形態に戻ったってだけだよ構文じゃないからね!ほんとだよ。嘘じゃないもんmay怖くないもん)には白に白ではあるがやっぱりなんか可愛いが勝ってしまった。氷の結晶の模様が描かれたブーツを履き、太ももに結晶の模様が浮き出てきた。、、、演出だそうだ。雪兎曰くなんか面白そうだったから変身シーンを作ったんだって。そんでまだ入ってないレーニャとオルク(オルクは人と入るつもりはない、、らしい)を呼び、私たちはモタモタと着替えてようやく雪兎と相対した。雪兎の周り半径100メートルは地面の雪は固められており、不自然に雪は降っていなかった。周りは猛吹雪だというのに。

雪兎「さて、今回はレベル5まで相手しようか。最も、そこまで辿り着けるかどうかって話だけどね

皆の意気込みは

レーニャ「温泉、、、。」

入れていないことに不満のようだ。

オルク「ふむ、、奇妙な、、、。」

何か疑問を持った程度のようだ。甘いな!私にかかればそんな疑問なんて、、、絶対分からなかったろうなぁ。そして、

アイク「レベル、、?まあ、私は私の全力を尽くしますが、、5:1は流石に可哀想な気も、、、。」

いや、じっさいなら無限にいても勝てないから。

エイク「ふん!吹っ飛ばす!」

やる気十分。

雪兎「君の意気込みは?」

え、私?

私1「えっと、、、死なないように頑張るわ。」

みんな疑問に思った。そんな強いん?

雪兎「じゃあ、レベル1スタート〜。」

まず最初に仕掛けたのは雪兎。レベル1と言っていたが、出てきたのはつららの召喚と発射だった。しかも当たったら痛いくらいの。なんだ大したことないなとか思ってる奴出てこい。密度見てみろ息をするまもなく全方向から連射されてる。盾で防げるが、手が痺れそう。ということで、オルクとエイクは攻め、他3人で守ることにした。


今回使いますのはこちらの傘。なんと重さ15キロあります。レベル1だったら両手で持つので精一杯だったろうなというのがわかります今は片手で振り回せますが。なんと骨組みが謎物質αΩとプロテウスが使われております、、、プロテウスは地球産のものではなく、10の世界の同じ性質を持ったものを組み合わせた超硬度プロテウスらしいです。でも不壊ではないから10の世界ではすぐ壊れるそう。そして枠組みを最強にしてそうしたら小間(傘の布とかの部分)がなんなのか気になりますよね?黒狼の暗殺者の糸をベースにして、他の人に性質を込めてもらって誕生したとにかくすごい布なのだ。諸事情により神には貰えなかたでざねんざねん (ショックらしい)


この化け物傘を広げるとあら不思議回してるだけで弾くではありませんか!回す手は疲れるが、そこは耐えるのじゃそして雪兎にジリジリと近寄っていく。

雪兎「オートでやってるんだから早く先に進んで欲しいな♪」

無茶言わないでくれこれでも全力で近づいてるのだ。そして距離があと数メートルまで近づいた時

エイク「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

と飛び上がって雪兎に向かって大剣を振り下ろすやつがいた。当たり前のことながらオートなので無防備にいるやつを串刺しにする。すると、それはぐにゃりと曲がり、

エイク「俺はここだああああ!」

と言って渾身の一撃を雪兎に当てた。

雪兎「レベル1クリア」

そう言ったのが聞こえた。

雪兎「これでいいかい?」

はいどーも。雪兎は結構平和的でよかったよ。気づく前には何度も凍らされたけど。

雪兎「あれは素の状態だから。あれでも抑えてたんだよ」

さすが無限だろうと凍らせれる実力は伊達じゃないね。そんでさ、他の人ひどいんだよ!?まるで虫みたいに潰すし、禁止って言ったところに入ってくるし、挙げ句の果てにはやらないから二度と来んなだって

雪兎「あー、戦って勝ったら出てくれるんじゃない?」

無理無理。勝てるわけないじゃん

雪兎「じゃあ、頑張ってね」

あ、うん。ばいばい。雪兎も雪兎で優しいけど自由だなあ次は神とかならきてくれるかな?いや黒狼なら純粋だし、物で釣るか騙せば、、、ぶつぶつ

一人しかいない空間の中で次どうしようかと思案していた。

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