表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
65/100

シンプルなタイトル4階 1

長くなりそうだから分けることにしたぜ

4階のボス

霊炎竜

攻撃

足の踏み込みによる衝撃波

腕兼翼による殴り

黒炎 口からのと本体を中心とした防御不可能攻撃(広範囲)

地割れ

壊した破片の投擲

体力50パーセントで強化

30パーセントで狂化

1パーセントで凶化

倍率は順に1.2倍 2倍 3倍

体力ゼロで霊化

、、、化け物ですね。

ゆっくりしていってね

4階に上がった。体力とmpはボスを倒した先で休憩できる場所があったからそこで休んで完 全 回 復した。


レーニャ「なんか、、、うーん」

オルク「どうした?」

レーニャ「なんかあった気が」

オルク「何もなかったと思うぞ?」


ま、まさか、物語の途中で色々紹介してしまえを入れたのがバレたのか?


私1「うーん、、否定しきれない、、まあいっか」

私はめちゃくちゃ適当だった。すでに4階の敵に囲まれてそこまで余裕がなかったのも理由の一つではあるのだが、なんか説明するのめんどくせーって思ったからだった。


アイク「気を引き締めろ!」


アイクの声がこだまする。まだ声変わりしていない男性ソプラノの声。ってそんなことはどうだっていいんだ。周りには、、、左右は壁、前後にはリザードマンがいた。


私1「鑑定プリーズ」


なんか格好つけているようで格好悪いが、私1の猫は鑑定を見せてくれた。


リザードメン迅

レベル10

攻撃力35

防御力50

スピード65

HP380

MP25

スタミナ100

スキル 速度強化 韋駄天 高笑い 大酒飲み 自爆特攻強化・絶 自爆するしかねえ

スキル解説 

速度強化 速度が1、3倍になる

韋駄天 一時的に速度を3倍にできる

高笑い 大きな声で笑う。仲間に居場所を伝える効果と、相手を少しだけイラつかせる効果がある。

大酒飲み 酒をものすごく飲む酔った状態だとステータスが強化される、怯みにくくなる

自爆特攻強化・絶 自爆特攻が絶大に強化される (大体5倍くらい)

自爆するしかねえ 今あるすべての力を使い自爆する周りを巻き込む


解説 割と万能タイプである。自爆があるため麻痺させて自爆ができない間に倒すのがセオリー。ただし防御力と速度が高いので当てるのに苦労するだろう。


リザードメン防

レベル10

攻撃力50

防御力65

スピード35

HP320

MP50

スタミナ180

スキル 防御強化 特防 高笑い 大酒飲み 自爆特攻強化・絶 自爆するしかねえ

スキル解説 

防御強化 防御が1、3倍になる

特防 一時的に防御を3倍にできる

高笑い 大きな声で笑う。仲間に居場所を伝える効果と、相手を少しだけイラつかせる効果がある。

大酒飲み 酒をものすごく飲む酔った状態だとステータスが強化される、怯みにくくなる

自爆特攻強化・絶 自爆特攻が絶大に強化される (大体5倍くらい)

自爆するしかねえ 今あるすべての力を使い自爆する周りを巻き込む


解説 割と万能タイプである。自爆があるため麻痺させて自爆ができない間に倒すのがセオリー。ただし防御力が高いので倒すのに苦労するだろう。


私1「麻痺を使え!」


瞬時にそう叫んだ。即座にレーニャが麻痺を放つ。当然の如く避けるリザードマン、、鑑定によるとリザード”

メン”らしいが。まあ細かいことは気にすんなって。まあ速度35は伊達じゃないってことかな?大体秒速80メートルくらいである。十分に早い。まあ、それを予測してレーニャが着地地点に麻痺を放っていたが。

こいつは攻撃力が高い。流石に謎物質を貫通することも欠けさせることもできないがな。Ωの防御力は50000だし。まあそれでも危険なことには変わりないのだ。だからさっさと処理しておくに限るのだ。もう片方はオルクとアイクとバイク、、じゃなくてエイクが向かってくれてるからなんとかやってくれているだろう。自爆特攻さえなければ。


私1「katana!ジャパニーズkatana で切り刻んでやる!」


レーニャ「、、、???」

変人を見るような目で見られてしまった。なにおう。元から私は変人だい。なんか文句あっかよ。そんなことを考えながら千田に教えてもらった居合の構えをする。

ギコギコはしません。一度刃が入ったら、すーーーーーーーと

、、、簡単に斬れた。指もろとも。

指は掠っただけだがめっちゃ痛え。痛みに悶えていると、レーニャにゴミを見る目で見られた。( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)ウッ…悲しいなあ。なんか回復してくれる雰囲気ではないので、スキル再生を作った。


再生 怪我をした時、MPを消費して無くなった部分を再生できる。ただし効果は自分のみ。


Mpをめっちゃ使って再生した。


??「スキルが進化しました。小さな勇者がボチボチ勇者になりました。」


ぼちぼちってなんだよ勇者でええやん。そこそこってこと?てゆうか進化した理由がわからん。


この時私1の猫は心の中で叫んでいた。ここに鑑定使える猫がいるでしょ応用を効かせろ応用を、と。だが、そんなことを言うとやってほしかったみたいに思われちゃうし、絶対いじられるからそんなことは言わない。ただ、遠巻きに眺めることしかできない。なんかもどかしく感じてしまっていた。


まあ、ぼちぼちだろうとそこそこだろうと勇者ってことには変わりないんだからいっかなと思って忘れた。


〜もう一方では〜


エイク「ええい、鬱陶しい!ちょこまかと避けやがって!」


なんか性格が変わっていた。かなりイラついている様子だ。


エイク「おい、オルクなんでお前は当てられるんだよ」


しまいには味方にも八つ当たりというか飛び火する始末。


アイク「落ち着いて、冷静に敵を見るんだ」


何よりリーダーっぽいアイクがなんとか落ち着かせることでこの場を保っていた。リザードメンはスタミナが少ないと事前に聞いていたのでこちらの体力を温存しながら少しずつオルクが体力を削る作戦だ。普段ならそれでよかったのだろう、なんなら指揮官として情報の範囲でかなり最適に近い行動ができていると言えるだろう。ただ、情報が足りなかったのだ。しかも少しだけ先入観もあった。まさかリザードメン、属性的に水とか、、あったとして風属性(迅だから)や、その複合属性ぐらいだと。まさかこんな風なおかしな生物など、、


リザードメンは息が上がっていた。体力は半分を切り、スタミナは1割ちょっとだ。動きが鈍ってきて、そろそろ倒せそうだという時に、、リザードメンは急に動き出した。


身体を光らせ、オルクに急接近したのだ。


オルク「なっ!」


急なことでオルクの反応が少し遅れる一応防御の姿勢を取ってはいるがそれでは心許ない。オルクは目を閉じた。


、、、それはオルクから1メートル離れたくらいのところで爆発した。オルクは衝撃が思ったより少ないこと、風と熱気と音で爆発だとわかるが目の前に気配を感じ、ゆっくりと目をあけた。そこにはボロボロになって、しかもところどころ炭化して死にかかっているエイクがいた。


オルク「エイクッ!!」


エイクはは倒れた。オルクが揺さぶっているが目を覚さない。そこに戦いが終わったレーニャが回復をかけたがHPの消費の方が早い。アイクはもっと早く気づいていれば!っと後悔をしていた。まあ気づいたところで手遅れではあったのだが。そして私1はというとまたしても能力に頼っていた。


私1が前に立ち、能力を発動させる。


私1「受け身」


スキル 受け身

解説 本来の使い方であれば投げ飛ばされたりなどに使ってダメージを軽減するものなのだが、、このスキルは能力創造によって作られたもの。であれば必然的に変化したものも生まれるというものだ。もう一つの能力として、自分自身を受け皿にしてダメージを肩代わりするというものがある。ダメージ量と割合で選べるのだが、今回はレベルが同等でそして相手の方がHPが多いから割合を選んだようだ。解説終わり。


自身の体力を見て9割を超えなければギリギリ耐えられると考え、少し日和って8割を肩代わりした。エイクの傷、炭化した状態や息の荒さは段々収まっていき、逆に私1が瀕死になっていたが、再生を作ったばかりなのを忘れてしばらく苦しんでいた。気づいてなおした頃にはMPもHPもほとんどなくなっていたぜ(´・ω・)


レーニャは回復魔法をかけてオルクを回復させていたが、私1には、まあ大丈夫でしょというと思ってかけなかった。ちなみにエイクは少し酸欠になっていたためこの後休んだ。私1のことは考慮されていないのである。主人公なのに(主人公だから)。



〜その時の会話〜


アイク「そういえば私1のレベルっていくつですか?ここにきたばっかの時はレベル1って言ってましたがレベル4くらいですか?」


私1はこの中で年上だからって敬語で話してくれるアイクがいることに喜びながら答えた。


私1「ええっと、、、レベル、、、15?」

アイク「え?本当ですか。」

私1「そうだね、まあ前回もこんぐらいだったし驚くことはないんじゃない?」

アイク「いやいや、普通そんなに上がりませんよ。歴代の勇者でさえ最大でレベル150だったのでわかると思いますが成長の早い勇者でさえ一年で平均2レベル、、子供の時や戦えない時とかも考えると3レベル近くしか上がらないんですよ?序盤は少し上がりやすいとはいえ普通の人は一年に1レベルが限界です。すごい成長速度ですね」


私1は今頃になってようやく成長速度上昇すげえーーって心の中で考えていた。まあI日2日で得られる経験値の量ではないかと勝手に納得した。そしてリザードメンについてだが、オルクが奇襲を仕掛け、倒せなかったらレーニャが麻痺を使うまで私1が防御するという形になった。今の所大楯を持っているのが私しかいないのだ。一度レーニャが風を操って爆風をこさせないようにしようと頑張っていたが流石に無理である。経験値的にいうとものすごく美味しくない場所であった。爆発で全て無になるからだ。


さてレーニャとオルクは神の話で盛り上がっているし、MPはある程度回復したがHPが回復してないからみんなにはもう少し待っていた。その間にアイクと私1が話している間に私1の悪口大会が開かれていて、散々な評価だった。なんでだよーーーーー。(´つω;`)グスン



霊炎竜の設定

元々、その竜には相棒の人間がいた。しかし、その人間は敵によって命を落とす。それに怒り敵を、町を、国を殺した。そして、人間の墓を守った。生きる屍になったとしても。

、、だそうです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ