この迷宮は8階まで
そう言えば階層って何階まであるの?と思った方もいるでしょう↑たいとるみろ
最近気づいたことがあるんですよ。前から
Zhおすと←になるのは知ってたんですがj k lでも違う方向の矢印が出せるんですもちろんzを押した後にですが
←↓↑→電子機器って奥が深いですね。
ゆっくりしていってね
レーニャが階段から戻ってきた。防いだことにアイクとエイクとオルクは感謝していたがレーニャだけは
レーニャ「神さんなら無傷で一歩も動かずに防げてた」
といってた。いとわびし。←(悲しっ)ドヤ顔してたから特にね。そんなことお構いなしに続けるレーニャ
レーニャ「三階なんもなさそうだった」
そんなわけないじゃないですかー。こんなに大変だったのに三階が何もないそんなことあるわけありました。どうなってるんだ?本当に何にもないぞ?罠は発動された後だし魔物は焦げてるし。
そこで角から光が漏れた。あの光は転移した光、、恐る恐る見てみたがどこかに行った方だったようでここにいないだけマシだと思った。
この光について、次話に続く!
感性バグったかと思った。どこかに行って姿が見えないって余計怖くない?いないなら安心って思いかけちゃったよ。
アイク「警戒しながら進むよ!」
みんなに注意を促すアイクうんうんリーダーしてるね。ところでエイクは何をやってるんだい?素材はオルクが回収してバックに収納してるけどエイクってもしかしてまだ何もやってない?いや、そんなことないか。私の方がやってないな全然。
1人でそう結論づけて歩いていく。そして考え事をしていたせいで片足を落とし穴に突っ込んでしまった
うわっ!エイクが近くにいたから助けてくれなきゃ危なかった。下でなんかやばそうなやつが舌打ちして去っていったんだけど。
〜しばらくして〜
ボスの部屋までたどり着いた。さすがにボスの部屋のドアは壊れていなかった。ただスタート位置からボス部屋まで随分と距離があったけどどんな破壊力してるんだろうおかげで休憩できてHPが全快したがレベルは上がらなかったからな。不安ではある。そんなことを考え、深呼吸をし、ボスの部屋の扉を開けてみた。
今までより10倍は広い空間、綺麗に施された装飾、、、があったであろう場所。今は何かしらの攻撃?による衝撃でボロボロになっている。衝撃自体はボス部屋まで届いたらしい。今は崩れ去り、そこからは怒りに満ちた瞳が侵入者を射殺さんとばかりに睨んでいた。
私は真っ先に前に出て盾を構えた。そして、何かを弾いた感覚とともに少し押し返された。相手は、、まだ動いていない。オルクが真っ先に背後を取り、連撃を入れた。相手は傷一つついていなかった。オルクは迫り来る尻尾を避け、私たちのところに戻ってきた。
オルク「おかしい、何か、力が入らないような感じがする」
オルクが呟いた時だった。また目が光出したのだ。本能が警戒をし、ほぼ無意識のうちに広域防御をする。攻撃殺しが発動し、何かを弾いた感覚があった。
だが相手は目をもとに戻し、動き出した。私は服の中に入れておいた相棒を取り出す。
私1「にゃんこあいつを鑑定して!」
私1の猫「はいはいしょうがないなー」
とかいいつつ出番があって嬉しいのか嬉々として鑑定した。
あいつはみた感じ黒い竜なのだがそして盾を構え、鑑定結果をみた。
混沌竜
レベル50
最大HP1200
現在HP1000
最大MP800
現在MP250
攻撃力150
防御力800
スピード5 (スピード5は時速50キロぐらいだと思って)
知能6
能力 状態異常(攻撃力低下 防御力低下 速度低下) 形態変化 自然回復速度上昇 回復 自爆 シバラレシモノ
最大スタミナ1000
現在スタミナ800
説明 めっちゃ耐久してくるやつ。混沌竜かな?それって混沌竜だね混沌大好き。ん゛ん゛!失礼。混沌より生まれし竜。耐久力に優れ、スタミナも多いため持久力特化。状態異常でさらに耐久に特化してくるため、倒すのは困難を極める。極め付けは回復をし、倒せると思ったら自爆する。ほんっとうに厄介、、じゃなくてよくも悪くも嫌がらせ特化という感じだ。
おお、ステータス表記が丁寧になった代わりに説明でふざけてる。ササミってふざけないと死ぬのかってぐらいふざけてるよねー。それはともかく略してそれとも、、略せそうにないな。それはともかくあいつ倒せるかな?朧月みたいなラスボスステータスじゃないのは安心感があるけれどそれでも今の私の10倍以上はあるからなー。安心できないな。倒し切ることに関して言えば謎物質αΩの扇ならいけると思うけど、、なんで重いのかって思ったらαΩだったからかー。刀より重いのはだいぶきつかったけど今ならなんとか片手で持てそうなくらいにはレベルが上がったからね(レベル5)本当にギリギリだけど。αΩはαとΩの合金。αがとても重いためとんでもない威力を誇る。組み合わせることで特別な反応が起こってΩ以上の硬さかつ柔軟性、可変性があるらしい。
まずは盾をしまい、刀を用意する。今ここで最も威力が出る技、、、、、、、、、あ、居合かな?
居合の構えをし、レーニャに身体強化してもらい相手が動くのを待つ。目を閉じ、意識を集中する。空間から音が消え去る。ただ、相手の音だけが残り光の音や動いた音が聞こえた。まだ、動くべきではない。そう直感で判断したからこそそれこそ一ミリも動かずに待機する。そして、間合いに状態異常の効果が入った瞬間、鞘から、、
抜刀した。謎物質Ωはその状態異常の効果を最も簡単に打ち消し、竜の鱗に傷を負わせる。だが、竜が少し離れていたせいか状態異常を打ち消す過程で少しラグができたからかそれとも両方なのかは定かではないが、鱗に傷をつけるだけに終わってしまった。竜はそれがチャンスとばがりに腕を振り下ろす。
レーニャ「渦巻」
振り下ろした直後に竜の腹部に強烈な一撃を叩き込む鱗がない腹部から血が溢れ出し竜の動きが一瞬だけ止まる!!
そして私は返す刀で竜の腕に合わせて斬った。
竜は忌々しそうにこちらを見つめ翼を広げて距離をとった。そして傷を回復した。今のはただ相手のMPを消費させただけに終わったようだ。そしてこちらは、、
再度盾を構えた。
アイク「大丈夫か!」
アイクとオルクだけが心配してくれた。こちらは腕がめっちゃいたい。今格好つけてるが叫びそうになるほど痛い。レーニャは
レーニャ「ばーか」
と呟いて回復してくれた。そしてエイクはというと、果敢に切り掛かり、鱗に苦戦していた。でも鱗自体には傷をつけているし、攻撃も避けれている。エイクって実は優秀?って思い始めた。
レーニャ「竜ってなに効く?」
って言われて返答に困った。知らないからな!そう言えば混沌を司る朧月がいるじゃないか!朧月なんて言ってたっけ?意識が他の方へ向いてしまいそれを見逃す竜はいないらしく、目がまた光った。そしてデバフをもろに喰らってしまった。
ええっと確か威圧で無理矢理真っ直ぐにする、、、ってそれはむりだし、あとは同化すればいいってやり方わからない。
混沌竜のドラゴンテイル!
攻撃殺しを失敗してしまった。吹っ飛ばされる。
なんか言ってたはず思い出せない。
混沌竜のヒール!混沌竜は回復した。
レーニャのウォータートルネード!あまり効果がないようだ。
そうそう光の対が闇だけじゃないし対になるものを混ぜるには別のものが必要って言ってた、、気がする
私1「オルク!!」
オルクに向かって全力で叫ぶ。オルクには余裕がないのか頷いただけだった。構わずに続ける
私1「影に攻撃ってできるか?」
オルクは竜の爪を回避しながら頷いた。
私1「防御と時間稼ぎはするから、あいつの影を全力で破壊してくれ!」
オルクは息を整え、
オルク「了、、解、、。」
と言った。
今はすごく身体がだるい。デバフもあるが、体力が尽きてきたから。でもそれ以上にレーニャの消耗がすごかった。顔色は悪く、今にも倒れそうな程だった。アイクはレーニャを守ることに専念し、エイクは攻撃をギリギリ、本当にギリギリで受け流している。デバフが厄介だ。まずはそれを取り除くとするか。私は亜空間バックからあるものを取り出した。その時、エイクの剣が壊れた。物にもデバフの効果が及んでいたらしい。竜の爪が迫る!エイクは目を瞑った。
〜♪と音がした。そしていつまで経っても痛みがやってこないその音と共に空間に振動が起き、空間による防護壁ができる。それによって竜の爪は弾かれていた。聞こえたのは本当に誰でも弾けるようなカエルの歌。だが効果が凄まじい。防護壁はさらに空気と同調し、より強固に、物質と同調し、より機能性を増していた。音のした方向を見ると、黒い笛を持った(おそらくリコーダー)私1がカエルの歌を演奏していた。さすがになにふざけてるんだと思うこともなく、この防護壁がこの笛による物だと理解し、遅れて防護壁が軋んだことによりずっと耐えられるような物ではないのだと気づき、急いでそのばから離れる。そして離れた時に防護壁が崩れ去る音と共に私1が扇を出していた。
私1はダンスが何たるかを知らない。適当に踊っているようにしか見えないからだ。ただ皆が真剣にやっている様子を見て、適当な物ではないのだなということを理解しているのみである。それでも舞に深い関わりのある扇を選んだのは使い慣れているというのもあるが、皆が戦う様を舞のように感じたからだった。
舞を踊っている人から見たらあまりに稚拙で滑稽な程に壊滅的に下手であったがそこら辺はなんか、こう、補正的なのでなんとかなってた
私1(解説が自信無くしてどーするん)
今に始まったことではない。
扇も攻撃を防ぐことができる、だが盾や刀との違いは盾は防御力を上げ耐えるようなタイプで、刀は受け流して攻撃をこさせないのが目的であるが扇は他のものと比べ、圧倒的に攻撃殺しをしやすいのだ。
全てを弾いていく。竜は苛立ちが隠せないでいた。別に私1が踊りが下手すぎるから攻撃が当たっていないわけではないのだがそれでも致命傷を与えられないでいた。
ニンゲンノブンザイデ!!!!
より大振りになり、私にのみに全身全霊の攻撃をした。速度が乗った一撃それを攻撃殺し、、しなかった。
相手の攻撃に合わせ踊れば踊るほど威力が上がるあの握力の人との戦いで見せた攻撃、名を私1はあまり好きではないのだがみんなから”おどりゃんせ”と呼ばれている。ちなみに隠し効果だが相手を痺れさせるというのもあるのだが、いかんせん握力の人には効いていなそうだった。だが、それのはるか格下、月とスッポンを例えで使うのも烏滸がましいほどに圧倒的な格下、次元いや、存在自体が格下、、あれ、なんかいつのまにか精神がボロボロになってるんだけどまあいいや、そんなレベルの相手なら十分に通用するわけで、、、
竜は痺れて動けなくなっていた。そんな竜の下に足音なく忍び寄る影が
オルク「暗殺者たるもの影に潜む性質ゆえに影の扱いを熟知している。故にこんなことができるのだ」
光と闇を組み合わせるものの分離、それは光と闇が離れることを意味していた。
混沌竜「グオオオオオオオオオオオ!!」
それはカオスドラゴンとしての存在の消滅を意味していた。今カオスドラゴンが消えたのだ。そして、新たなる生の誕生を意味していた。
光龍「助けていただき感謝する」
私1とは違い、落ち着いた声で光龍は話していた。
光龍「元はここは良き人が住み、私が管理していた国。それを魔王・不黒面が皆に呪いをかけたのだ!」
私は一旦話を止めた。
私1「ラ王?」
光龍「あ、え?、、魔王だ。」
私1「袋麺?」
光龍「不黒面だ。」
了解了解。完っ全に理解したから。
話を戻させた。
光龍「皆はたちまち闇を纏い、暴れ始めてしまった。」
怠惰の魔王、、思った以上に厄介な存在かもしれないな。
そう皆はおもい、気を引き締めた。
ネタがわからないなら好きな惣菜発表するドラゴンのことを調べればいいんです。
最近思い出してメロスも描き始めたけどいつ出すかは不明




