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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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タイトル未定だす。

これを書いたある日ささみは暇を持て余していた。どうせ暇だしやる気もあるからと9字過ぎという寝る時間にも関わらずこれを書こうとしていた!まあ書き切れるかどうかはまた別のお話。

ゆっくりしていってね。

ダンジョンに向かった。はいいのだがいかんせん扇が重たくて重たくて。防御しかできねえのよ。シールドバッシュとかやったひにゃ腕が痺れてものすごい痛みでのたうち回ることになりますわ(経験則)



みてて思ったがレーニャ強くね?さすがにダンジョンの外にいた化け物スライムからは逃げてたけどダンジョンでは無双してたね。油撒いて何してるんだろうと思ったら休憩する時にバリアを張って煙とかが来ないようにした上で火つけやがった。経験値がいっぱい稼げるらしいが私には入ってこないから意味ないじゃないかー。ということでみんなに見守られながらも一番軽かった刀を装備した。(約10Kg)


遠心力で振り回されるけどそれ以上に切れ味がやばかった。ダンジョンの壁を仕掛けごとぶった斬ったからね。両手で持つだけで手が震えるのにどうやって戦えばいいんだって思ったけどオークぐらいならなんとかなった。軽く振り下ろしただけで地面を含めて衝撃波を撒き散らして斬っちまった。切れ味やべえ。なんとか取り繕うか。

私1「ふっ、またつまらぬものを斬ってしまった」

みんなそんな梅雨みたいな湿度高めのジトっとした目で見ないでくれ。蒸し暑くなってしまう。そんな”蒸し”暑いなんて言ったのが聞こえたのか二階層は虫のエリアだった。


虫かー。刺されるから嫌いなんだよね。そんなことを言ったがみんなは黙々と虫を切ったり殺したりしていた。

レーニャはみんなのことお構いなしに水魔法(殺虫成分入り)をミストのように周りにかけ始めた。

蜂のなんか偉そうなやつ「よく来たな、冒険者諸、、ゲホッゲホッなんだこれは殺虫剤?ゲホッゲホッ。冒険者の分際でゲホッゲホッゲホッ。」

もう何を言ってるのかわからないくらいレーニャは虫の魔物に殺虫剤をかけ始めた。

蜂のなんか偉そうなやつ「無,無念。」

あっさりと倒れてしまった。よし次の階に行くか。

みんなは先に行ってしまっている。みんなを追いかけようとして気づいた。倒れていた蜂が最後の力を振り絞って立ち上がったことを

蜂のなんか偉そうなやつ「せめて1人だけでも相打ちに、、。”蜂の長の一刺(ハニカムスパイク)

やばい!みんな気づいていない

武器を持ち変える。

どこに来るかわからない。こんなことってありますよね。走馬灯のようにゆっくりとテレビショッピングみたいなのが流れる。

そんな時にはこちら。どこのご家庭にもある謎物質Ωの盾です。

どこの家庭にあるんだよというツッコミはしないでおくとして続きを聞くか。

そしてこれもどこの家庭にもある広域防御を展開します

どこの以下略

そして最後に相手の攻撃に合わせて攻撃殺しをするだけです。ね、簡単でしょ。

なるほどそれなら簡単ってな訳あるかー。どこの家庭にそんな便利グッズ(?)3つも揃ってるんだよ。まあ私は持ってるけど。

選ばれたのは綾鷹(違う!盾だ!)でした。ギリギリ速度が相手が瀕死だったのとスキルを使ったからもあり勝って先回りできた。オルクは今気づいたようでようやく戦闘体制を取り、アイクは驚いた瞬間であり、エイクはまだ振り向いている途中だった。その瞬間。

その瞬間に盾と蜂の針がぶつかり、攻撃殺しが若干遅れた私1は吹っ飛ばされ、壁に激突した。そして蜂はというと。本当にその一撃に全てを賭けていたのか吹っ飛ばされた場所にボロボロになって転がっていた。ハニカムスパイクがライダーキックもどきで助かった。じゃなかったら間に合わなかったぜ

最近ササミ若干体調崩れてるからみんなも気をつけてね

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