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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
60/100

仲間集めじゃあ

アクセス数3000いきそうで嬉しい。どんどん見ちゃってくれ〜。初心者が書いた拙い物語だけど。

アイデアばかりが出てきて書く気が起きないうちにそのアイデアを忘れるを繰り返してる。大体の流れと結末だけは決まってるからなんとかなると思う。ラスボスどーしよっかなー?って感じ。

ゆっくりしていってね。

今私には二つの選択肢がある。仲間を集めてレベルあげて魔王倒すかなんやかんや色々回ってついでにできた仲間で魔王を倒すか。それともだらだらして過ごすか。

私1の猫「二つ以上あるじゃねえか」

ツッコミが炸裂。80のダメージ。

今なぜかミスったのかせっかくレベル19まで上げたのに一まで戻ってるし。さて個人的には3つ目が一番優先、、

私1の猫「んなわけあるかー!」

ツッコミが炸裂。80のダメージ。HP残り40。

私1の猫はツッコミ役を欲している。

もう瀕死だ。えっとじゃあ第四の選択であそこにいかにも聖剣そうな剣が刺さってるからとりあえず抜いてみるか。


手に持ってみた。そうしたらステータス表記が出て、

(筋力が足りません。)

と表示された。は?勇者なのに筋力必要なの?脳筋か?と聖剣につっこんだ。聖剣のステータス表記が変わった。

(どちらかというとあなたのおつむが足りません。)

うるせえ。待ってろ必ずレベルあげて引っこ抜いてやるからな!大きなカブみたいに

(これは1人用です。)

そんなん知っとるわ。

私1の猫「すごい。1人でボケとツッコミをやってる。やかましいことこの上ないな。」

謎の関心をしている。

よし。街に行ってやろう

(私はここから動きません。いつまでも挑戦を待っています。)

聖剣、、いい人。

(剣です。)

謎な茶番が繰り広げられている。

過程省略街に着いた。過程省略なんやかんやあり、冒険者ギルドに着いた。

私1「いや過程かけよ。」

ギルドの人たちは不審者を見るような目で私1を見ている。声に出ていたのだ。過程の中にはモンスターから逃げたり、モンスターから逃げたり、モンスターから逃げたり、していたがどうせこの後も無様だろうから書かないでおいたのに。親切心を無駄にするなんて、、。

私1は悲しくなった。救いようがないからだ。


冒険者の受付の人「おう、”新人さんいらっしゃい”。ここからは新人殺しのハーベストンが受け付けるぜ」

なんだそんなテレビ番組みたいなこと言いやがって。まあいい。とりあえずパーティを組めるところがないか聞いてみた。

ハーベストン「ん?パーティ会場は向こうだぜ?」

指を指した方を向いてみると、高級そうなカーペットの上で優雅に踊っているいかにも貴族そうな人たちがいた。

私1「そうじゃなくて洞窟探索とかさー。あるじゃん?定番のチームっていうの。そうゆうのに入れてくれるところないかなーって。」

ハーベストン「なんだ最初からそういえばいいのに。ちょっと待ってろ。」

最初からそう言ってるのだがと考えているとハーベストンが息を吸い込み始めた。


ハーベストン「おい、こいつを仲間に入れる気はないかーー。」

鼓膜破れるかと思ったじゃねえかいきなり大声出しやがって。

するとひょこっと顔を覗かせた人がいた。どっかで見覚えがあるような、、。

???「あ、神さんたちが授業している間に何にもしてなかった人だ。」

授業、、あ、先生になった時の

私1「名前は確か、、バイク?」

エイク「エイクです。」

私1「で隣が確か、アイスクリームを省略したみたいな名前の、、アイム?」

アイク「アイクです。」

私1「でオルクとレーニャだったっけか。何してんの?」

レーニャ「神さんいない。残念。」

レーニャはものすごく残念そうな人を見る目で見てくる。そんな目で見ないでほしいなあ。

アイク「今は夏休み期間中なので冒険者になって資金集めですよ。私1さんは何をしてるんですか?」

事情を説明した。

エイク「なるほど。じゃあ俺らのチームに入りますか?そういえば、あなたは何ができるんですか?」

私1「補正で確実に死なないのと、スキル創造を多少。」

微妙な顔をされた。どう扱えばいいかわからない様子。レーニャの方に視線を向けると蝶々を追いかけながら

レーニャ「神さんの白銀色の柔らかい髪の毛もっと触ってたかった。」

って言ってる。

オルクは何かを思いついたような顔をした。

そうして、口を開き、、口を閉じた。気のせいだったようだ。

〜しばらくして〜

よし、これで行こう。やっと方針が決まった。今現在、剣士が2人で暗殺者が1人、魔法使いが1人なのでタンク役、つまり盾が足りていないのだ。だから、火力兼盾役というなんともまあ中途半端な役割になった。まあ確かにレベル1の人の3倍くらいの防御力あるけどね?スライムにボコボコにされるくらいなのよ?レベル1の盾って役に立つのかな?そんなことを思いながらスキルを作っていく。スキル数に制限はないがどうせ作っても使えないからガラクタばっかりできてしまった。スキルの内容と効果、構成を考え、小野に教えてもらった方法で順当に作っていく。同じスキルでも独学と小野に教えてもらった方法では効果が3倍以上、効率に関していえば5倍以上違いが出るからやっておいて損はないと思う。さて、とりあえず防御、広域防御、鉄壁、付与、攻撃殺し、阻害、枕投げができた。効果は以下の通りだ。

防御 防御する。ダメージが少し減る。

鉄壁 MPを使い防御する。大幅にダメージがへる。

広域防御 広い範囲を防御する。盾についている場合盾が変形。人が持っている場合MPを消費し、周りの攻撃を防ぐ。

付与 効果を付与する。効果は多少カスタマイズできる

攻撃殺し いわゆるジャストガード。攻撃が自分の防御力の10倍以上ない限りは破られることはない。

阻害 相手の意識をこちらに向ける。味方に向かっての攻撃の瞬間に発動することで、攻撃力低下の効果も。

枕投げ 枕を投げることができる。(隠れた効果として顔面に必中する)※これは私1は見えてません

、、枕投げってスキルなくてもできそう。使い道あるのかな?

空間収納から謎物質Ωで作られた扇を取り出す。レベル1になったからか、めっちゃ重い。両手で持つので精一杯だ。レベル10の時こんなの片手で持ってたってこと?

謎物質Ω 謎物質の中で最も硬く、三番目に軽い物質。それでも扇の大きさで20キログラムはある。様々な効果が付与されており、破壊は非常に困難。6の世界いかにこれがあったら不可壊物質と呼ばれるほどには硬い。でも今いる世界は2のはずなのに8の世界並みの力を有している。だから壊せる人には壊せる。



4人チームだったところに1人加わり5人チームになってダンジョンに向かった。

リーダーはアイクだがチーム名がチームエイクなのは少し不思議だった。

すでに瀕死だった私1はスキルによって全回復した。

矛盾あるかもだけどその時の気分だから許してください。一応無いように気をつけていますが。

今回はいつもと書き方を変えてみました。今度からこっちになるかもしれません。いつもより2000字ほど少ないですが読みやすいと思います。

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