三章は唐突に
今回はちゃんと私視点ですよー。今まで主人公(笑)だったけどね⭐︎
「私」「(笑)つけんなよー」
やっぱ「」つけんのめんどいから私1って書くわ
私1「は?ふざけんな苗字に一々何か足して増やしやがって」
はいはい深夜テンションはいいからそろそろ物語に戻すよ
私1「ちょ、ちょっと待ってまだいいたいことが」
バイバイ
私1「これだけは言ってやる」
私1「ゆっくりしていってね」
言うの取られた(;ω;)
鈴木は元に戻った。元に戻ったよね?神ってばたまに抜けてるから不安なんだけど
神「大丈夫!完璧に取り除いたから」
完璧に取り除いたなら安心だなー。神とのほほんとしているといつのまにか起きていた私2が気になったことを言った。
私2「記憶を無くしたのは問題じゃないか?」
神は胸を張って答える。大丈夫。消えたのは洗脳された後だから。と。
鈴木は頭を振って意識を覚醒させ、直後に目に入った私1に発砲した。もうね、ここまで来ると今日は銃弾に愛されてるんじゃないかって思っちゃうよ。当たる寸前で神が止めてくれた。鈴木は完全に目が覚めたようで謝ってきた。
鈴木「悪いな。俺は寝相が悪いから寝起きに発砲しちまうことがあるんだ。」
んー。これは仕方ないとはならないよΣ(゜д゜lll)ペシッなんだよ寝相が悪くて銃を発砲って。
と言っているが実際は劣悪環境で常に命を狙われていたから寝起きで人を見ると味方以外の場合発砲するということを伝えたかったようだが残念ながら私1には伝わっていないようだった。
さてこれからどうしようかなー。みんなと今は合流してるけど別世界なんよなここの前の場所。まあいっかみんなの世界に行くか。
マッドサイエンティストがめっちゃいいづらそうに言った。
マッドサイエンティスト「あー。世界自体は選べるんだがどこに飛ぶかはランダムなんだが」
な、なんだってー。私だけ逸れる可能性があるんだよね。なんてったって主人公補正があるからね(白目)
まあものは試しってことでやってみよう!ってことで入ってみた。
なんかみたことあるなー。んー?思い出せねえ。
そんなことをやってるとスライムが現れた。よし。スライム狩るか。あれ、当たんねえ。スライムは避けた。
あたれって、おい。痛っ!おい主人公補正仕事しろ。
スライムに敗北した。スライム強すぎ。かくなる上は、、
私1「逃げる!!あばよ」
三下みたいだなーって考えながら森に逃げてった。
私1「ねえにゃんこ。レベルとかステータス見てくれた?」
私の猫「・・・・」
私1「ねえ怒ってないで見せてよ」
私の猫「別に出番がなかったことに拗ねてるわけじゃないし。」
私1「ごめんって。今度ササミに言っとくからさ」
私の猫「そう言ってやった試しがないんだけど」
うっ。ZU⭐︎BO⭐︎SIつかれた。あ、ステータス渡されたわ。そうそう最初から素直に渡せばいいものをって私のステータスやないかーい。ふう。ノリツッコミしてしまった。猫は蔑んだ目をしている。そんな目で見ないでよ。
私の猫「だって私より弱いし」
うっ、
私の猫「頭は悪いし」
グハッ
私の猫「役に立たないんだもん」
もうやめて私のライフはもうゼロよ。あ、スライムおってきてる。もっと逃げないと。神来てくれないかなー。その瞬間に神からテレパシーが送られてきた。
(干渉不可って言われた)っと。
Huh?うちなる虹色カカポさんが溢れたじゃないか。こんなに弱いのに1人でどうしろと?ふむふむ。仲間を集めると。コミュ障という言葉が頭を遮る。あっ詰んだ。まっまあいけるっしょ。え?魔王討伐?無理無理カタツムリ。できると思ってんの?身体を鍛えろ?それまで干渉できないってふざけるなー!
文句ばっかり言ってると流石にやばかったのかササミが降りてきた。
ササミ「全く。あなた方は何回物語を狂わせたら気が済むんですか?本来であれば私という存在はなかったんです。それをねじりに捻って。もう元に戻らないじゃないですか!」
涙目で頬を膨らませながら言った。なんというか、、怒ってる感じしないしものすごく疲れてる感じがする。あと可愛い。ササミは涙を拭った後、しばらくしてようやく立ち直った。
ササミ「起きてしまったことはもういいです。黒狼さんも起きてしまったし、朧月さんの干渉を止めるのも大変だし。もういっそのこと怠惰の魔王に丸投げしちゃいますよ」
やめてあげて。ただでさえ全世界の7割管理してるんだから宇宙規模がさらに増えたら過労死しちゃうって。
流石にそれはやめたのか私の方を向いてササミは言った。
ササミ「とにかく、ねじれが元に戻るまであなたは正規のルートを辿ってもらいます。スライムちゃんも没収です。あなた方の目標はこの世界の怠惰の魔王の討伐です。決して世界の管理をしている怠惰の魔王に迷惑をかけないように」
そう言って去っていった。スライムを没収されて。そういえばいつも話してるササミはもっと軽い感じだったのに今日のは敬語だったな。声は同じだから同一人物だけど実はネットでしか話せないタイプの人間とかなのかな?
そんなことを考えながらさっき親切に冒険者装備一式を使い方まで懇切丁寧に教えてくれて入れてくれたコンパスを取り出し、コンパスの真ん中を押して地図をARみたいな感じで広げた。この世界の説明というなんかデジャヴを感じるものを見せられた後。ようやく理解した。あ、ここ最初に転生した2の世界じゃんって。よし敵が化け物だけどそれ以上に人が化け物だから安心だ。さて、街に向かおうと歩き出し、ささみに止められ、なんだと思ったら街と反対方向に歩き出していた。主人公補正ってこれにも適用されてるかも。
悩んでましたが私の読みをささめにしました。私語をささめごとと読むのでそこからささめをとり、ささめとしました。まあわたしと呼んでくれても構わないですが。後少しこの物語全体に付け足しましょうか。
この物語は生き続ける。誰も道を知ることはない。




