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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
52/100

変人vs変態

ゆっくりしていってね!

2回戦最後は隊長ズvs総隊長&乱入者だった。相変わらず奇数でごめんさい。

総隊長「そういえば武器が、、」

乱入者「吸血鬼に取られたままだった。少しはいいやつかもって見直してたのに。」

総隊長「仕方ない素手で戦うことになるが、、」

第三隊長「おいおいおい降参した方がいいんじゃないかな?俺らは武器を持ってるんだぜ、流石に総隊長といえども武器を持たれたらどうしようもないでしょ」

総隊長「関節をどっちに曲げれば痛いとかよく知ってるから大丈夫」

第三隊長「ヒエッ」

武器を持たずとも化け物な総隊長だった。

第四隊長は周囲を見回し言った。

第四隊長「ロリが、、いない、、だと、、。」

かなりショックを受けている。小さい女の子にいいとこ見せようとしていただけに観戦する人が少ないこの大会では当たり前だが強いやつ、それも船員の中でも上の階級のやつしか見ていないのだ。当然子供を連れてくると危ないから連れて来ていない。第四隊長はすごくやる気をなくしていた。第三隊長は慌てて今回勝てたら妹に武勇伝として語ってやるからやる気を出せと言った。

第四隊長「やる気が出て来たあああああ」

第三隊長「やる気を出さないと死ぬぞ」

そんな会話をしていると総隊長が安心する言葉を言った。

総隊長「大丈夫。やる気を出しても殺すから」

、、全然安心できない。(´・ω・`)見たいな顔をしている第三隊長だった。

戦いに始まるかと思ったが緊張しているだけで始まっていなかった。とフライングしかけた瞬間始まり、、顔面をぶん殴られた。

第三隊長「グハッ」

ボロボロになった第三隊長はこの無様を妹に見られていないかキョロキョロした。なのでまたぶん殴られた。そして関節を外して動けなくしていた。そうして指を一本ずつ曲げてはいけない方向に曲げていったその間に乱入者は第四隊長の攻撃を全て防いでいた。

第四隊長「うあああああああうおおおおおおおラーーーーシュ」

乱入者「痛い!痛いって」

盾をなんももっていないため腕や素手で防ぐしかないのだが相手は武器を持っているのだとても優秀な武器を持っているだから皮膚を余裕で傷つけられるのだ。流石にかんつうはしていないが。伊達に防御特化じゃないのだでも痛いもんは痛いなんてったって盾を持っていないから

第四隊長「はあっはあっ、こいつ硬すぎだろ」

開始してから10分間一時的にレベル100になり攻撃力が1000にまで上がった第四隊長の猛攻を全て素手で防いで見せた。手のひらはボロボロになっておりそれとは関係なく前回の試合のせいで筋肉痛になっている。むしろ筋肉痛の方が痛い。第四隊長はオタクであり体力は全然ないのだ。あ、最後ののだは僕なのだ(木村)

そして第三隊長はというと骨という骨をボッキボキにおられ、見せられないような状態になっていたもう脱落。情けない限りだ。と言っても基本的に第二隊長と第一隊長以外はそうなってしまうのだが。

神「はい、第三隊長さんギブアップらしいです。」

抵抗していたが痛みと恐怖でギブアップした。ついでに第四隊長も。そんな感じで、不完全燃焼で2回戦は終了した。ちなみにだが、吸血鬼を探したがすでに帰ってしまったらしい。総隊長の後でしばくリストに吸血鬼が乗ってしまった。

朧月は木村の頭をバシッと叩いた。仕返しである。


やる気でえへんかった だから短いぜ。

ロリの基準がわからない。

これ終わったら一度平和にしよう。何がしたいのかわからなくなって来たから。

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