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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
51/100

キュッキュッ!!

走者メロスも書き始めました。みてね!100話行ったら神を主役にした二次創作を作るかも?みてくれてありがとう!これからはこっちでいくよ!

ゆっくりしていってね!

2回戦乱入して来た蛇と天候使いだったが黒狼を見て蛇が固まってしまった

黒狼「ああ、お前か。前に大きくなりすぎて輪切りにしたやつか。頭が残っていたから再生したらしいが今回は残念なことに鎌が使えない」

輪切りにさせないことに安堵した蛇、この蛇実は体長30メートルもあるんです。太さが3メートルくらいなので本当に大きい。その蛇だが次の瞬間また凍りつくことになる。

黒狼「生憎と、ピアノ線しかないからな。バラバラにするか粉々にするかしかできないんだ。残念だまた輪切りにするいい機会だったのに」

一度輪切りにしていこう黒狼はマッドサイエンティストに怒られて輪切りを禁止されてしまったのだ。だがバラバラにされるのは安心できない!

蛇「(´-ω-`)」

終わりを悟ったような顔をしている。天候の人はというと

天候使い「第二世代として負けられないね」

とやる気に満ち溢れている。そして戦いは始まる。

黒狼はスキルを使った。空間内が闇に包まれた。

蛇「\\\\٩( 'ω' )و ////」

蛇は体を硬くして衝撃に備えた。天候の人はというと

天候の人「太陽の光!」

闇をかき消そうとした。だが闇が反発し、太陽を飲み込もうとし始めた。

黒狼「この闇は特殊性だ太陽の光ごときでは消えねえよ」

耳元で黒狼の声がした。慌てて距離を取る天候の人。だが続く。

黒狼「いま殺す気があったのなら数十回は死んでるぞ」

蛇は土属性の攻撃をした。天候の人は中に浮いているからである。

黒狼「少し邪魔だな」

動きを阻害された黒狼は土を吹き飛ばした。

黒狼「早く倒さないと超克で効かなくなるぞ。」

蛇はヘビニニラマレタカエルを使った。まっったくと言っていいほど効果がなかった。

黒狼「おいその程度なのか。」

天候の人「ライトニング!」

全く効果がない

黒狼は少し飽きてきた黒狼は力のほとんどを鎌に封印しているが、レベル1時点で5万も攻撃力があったのだそれに加えてレベルもクラスの人とは別でレベルを上げていたのだ簡単には負けない。

黒狼「そろそろ終わらせるぞ」

黒狼は蛇を殴った。身を守っていたから一撃でやられはしなかったが、瀕死になってしまった。そしてそれで呆然としている天候の人を拳で粉砕した。

黒狼「さーて、蛇。お前は約束通りバラバラにするぞ」

蛇「(^ p^)」

終わったみたいな顔をしている。そして黒狼はバラバラにした。今更だがバラバラにした時などの回復要員は神だけではなく、マッドサイエンティストもやってたりする。だがマッドサイエンティストはたまにミスって爆弾に変換しちゃってたりする。

そして、2回戦も後半になり、いよいよどんな戦いになるのかわからない暴食の分体の分体対勇者の対決が幕を開けた。(分体の分体は書くのがめんどいから分体1と分体3と表記することにする)

最初に動いたのは分体3だ。分体3は羽を広げ、空を飛んだ。そして地面に陣を描く。

現れたのは相方と全く同じ姿をした分体だった。召喚術というやつである。召喚された分体はクズ勇者に斬られて光の粒子となって消え、陣は色褪せてしまった。

神「んー。ネタバレができないね〜。」

朧月「別に皆わかってるからしていいと思う」

大抵はわかっていないのにさもそれが当然であるがごとく言った。

相方の分体1は勇者に斬られないように離れて遠距離攻撃。攻撃力レベル1で10あるが実は今回このコロシアムでは皆が一律レベル100にされている。もちろん終わったら経験値回収されるらしいが。怠惰の魔王が許可をとった珍しい戦いなのだレベル100で攻撃力は1000になる。

クズ勇者は当然避けるそして切り掛かるがそもそも分体1は動けない。ならどうやって動くのかというと

分体3「キュッキュッ!」

召喚術の応用で相方を召喚して動かしている。そしてさらに陣を描き召喚を続ける

クズ勇者「無駄だってことがわからねえのかーさっさと降りてこいぶったぎってやる!」

分体1の攻撃クズ勇者は避けた。クズ勇者の攻撃なんと違う場所に移った。

魔法使い「魔法ならmeにお任せを。fly」

分体1は宙に浮いた。陣に触れていないため移れないのだ

クズ勇者「ファックユー!!」

少し言い方を変えたがこれだからクズ勇者と呼ばれるのだ。それでも少し分体1が動揺している当たると思った瞬間、

ガンッという音と共にクズ勇者の攻撃が弾かれた。

分体2「モキュッキュ」

防御特化の分体2が防いでくれたのだ。ギリギリ分体3の陣が空中に完成して召喚できたのだ。分体2の防御力は1000だ。ちなみに分体3はスピードが1000だ。

だが、分体の分体には体力の概念がない。要は体力が0なのである。だから一度攻撃が当たるとやられてしまう。分体2は光の粒子となって消えてしまった。

クズ勇者「はっはー。こいつは面白い。その顔をもっと見せろよ」

シリアスな雰囲気をぶち壊す声がする。何を思ったか分体3は空中にも陣を描き始めた

そしてドントン分体1を召喚する。

クズ勇者「見えずらいぞ邪魔だ」

陣を叩き切った。

魔法使い「ライトニングボルト」

分体3だからこそ避けられたがギリギリだった。分体1はそもそも近くにいなかったが

魔法使い「行くぞ」

分体3は息を呑む

魔法使い「フレア!フレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレア!!!!!」

ただの連射だが威力はバカにならないし

魔法使い「フレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレアフレア!!!」

息継ぎをしてどんどん打ってくる空中に描いた陣は当然壊れてしまう。空中だと形を保つことができないからだ。固形ならいける。

クズ勇者「余裕だったな。口ほどにもない。」

そも喋ってないわけだが。そんなクズ勇者の上から黒く光る銃口が

ドカン!

そんな音を立てて天井に描かれた陣から分体1が攻撃を仕掛けたそして落ちた衝撃でやられてしまった。

クズ勇者「こんにゃろー。腹いせに仕返しもさせずにやられやがって後で覚えてろよ」

頭からは血がダラダラと流れているそんなこともお構いなしに暴言を吐くクズ勇者。降参したやつをいたぶるようなクズ勇者には相性が悪すぎる敵だった。斬れば一撃でやられるのは爽快感があるがいたぶれないことに不満を持っているのだ。しかも勇者というだけあってステータスもそこそこ高い。全てが10万くらいだ。レベル100でだ。

普通はレベル100で1000くらいである。10万は水野くらいだ。そしてヒットアンドアウェイを繰り返す分体3が突如分体1に近づいて

分体3「キュッキュッ」

分体1「キュウキュウ」

そんな会話をした。神は翻訳をした。

神「準備できたよ。とわかった。だよ」

そうして分体3はクズ勇者を中心に誘導し、、。

分体3「キュッキュッ!!」

そう鳴き声をあげた。

その瞬間色褪せていた陣が全て光り出した。

そうして次の瞬間大量の分体1とそれを守るように分体2が前に配置されてそれがスタジアム中央を中心にして丸くずらっと召喚された。

神「陣を消さないということは召喚をまだやるという意思表示なんだ。色褪せて見せたのも陣の注意を逸らすためだろうからあの子とても頭いいよ」

そして天井からも分体1と2が降って来てスタッと下で召喚されていた分体たちに乗った。二段重ねになった分体1はクズ勇者に頭の銃口を向けて発泡した。一斉射撃である

分体1「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「キュッキュ!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

クズ勇者「くそーーーーー」

魔法使い「ぐあああああああああああ、いってええええええええええ」

魔法使いはしぶとく生き残った。こいつは化け物しかいない第一世代の中の1人なのだ。とは言っても極めたものが実戦で使えるとは限らないが。こいつは回復力と魔法を極めたやつだ。だが悲しいことにフィジカルで魔法を消すような奴らのせいで全くといっていいほど活躍できなかった。

握力の人「あいつは確か、、、誰だったか忘れたな。みたことはある気がするが。」

握力の人には忘れられていた。

刀の人「色欲に吸収されたやつだよあいつは。」

そこまでいわれようやく思い出した握力の人だった

握力の人「確かあいつのせいで倒すのに苦労したような」

瞬殺だったくせに何をいうという顔をしている怠惰の魔王実際倒すまでは簡単だがしぶとかったという意味なのだがそんなに時間はかかっていないのである。

魔法使い「meがやられるのはありえないんですくらいなさい魔法連射!!」

さっきのフレアと変わったのは属性が色々になったことフレアと言わなくて良くなったこと攻撃力が5倍くらいになったことであるフレアの2段階上の魔法を連射しているようなものでそれを色々な属性で連射しているやけっぱちになっているだけだが体力のない分体たちにはとても有効だ。しかもmpはおかしなくらいある1000万や2000万当てられなくても問題はないし回復してくからずっと打ち続けられるのである

分体3「キュッキュッ」

神「かくなるうえは」

分体1「キュウキュウ」

神「道連れにしてでも」

分体2「モキュッキュ」

神「気絶させる」

神は翻訳をしてくれるから他の人もなんとか状況を飲み込めている。そうして撃ち合いが始まった。スタジアムの中心から全方向に撃っている魔法使いそれに対してやられるたびに召喚して追加していく分体3仲間に頼ればいいのにこの分体3は末っ子だからわがままに1人でやろうといているのである。スタミナはとうにきれており根性だけでやっているのだ。根性対決1人だったら確実に魔法使いが勝っていただろうだが

分体1たち「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「キュッキュッ!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

先輩たちがスタミナを分けてくれた。

分体2たち「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「モキュッキュ!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

兄貴たちもスタミナを分けてくれたのだ

神「受け取って!だってかっこいいねー。」

そしてそのおかげでなんとか勝負は拮抗して、、、、

魔法使い「meが先にリミットが来てしまいました」

そう言って倒れた。続いて分体3も倒れるがそのそばに先輩兄貴たちが近寄って来た。

そして分体3を持ち上げて胴上げ?を始めた。わっしょいわっしょいである。もちろんキュッキュウモキュッキュウだが。

魔法使いがしぶとかった。

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