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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
50/100

にーかいせーん

覚えてる限りできる限りスキルと技名に”をつけようと思います。

そういえば前に防御力部門書いてたけどあれはその世界の最高防御力ってだけで、皆が皆そういうわけじゃないので安心してください。思いつきで書くから技名ほとんど2回目使わない可能性がある。特にクラスメイト以外の技は何使ったかとか覚えてない。

2回戦目観客席にて〜

暴食の分体「サテ、ワレガデルカ」

マッドサイエンティスト「おいやめろ!宇宙船ごと食うつもりか?やめろ!」

暴食の分体「シカタナイ、テシタヲダスカ」

マッドサイエンティスト「まあそれくらいならいいか。乱入することになるけど部下も勝手に乱入したから何もいえねえからな」

3代目暴食の魔王「おーがんばれー」

そんな会話が繰り広げられていた。

解説席にて〜

空間が歪んだ。

???「おいメロスなんで来なかったんだよ。おかげで処されてしまったじゃないか。」

???「そんなことを言ってもなセリヌンティウス。寝てる間に1日すぎたとは思わないだろ。ていうか処されてなんで生きてるの?大人しくしんどけよ、、ってここどこだ?」

???「俺の扱いが酷い!」

ナレーターが解説します。この時はまだ書いていませんがこれは少し予告です。走れメロスを題材にした物語を描く予定です。ちょっと待て。勝手に出てくるな。まだ設定定まってないんだよ。

メロス「そういえばお前どこかで見たことがあるような」

そしてメロスは神を指差した。神はなんのことかわからず首を傾げている。その動作にセリヌンティウスはいと尊死してしまった。

メロス「あ!お前だ!お前が急に現れて地殻変動が起きて頭をぶつけたんだ。」

神「あー。そういえば誰か跳ね飛ばしたような?」

メロス「お前のせいかーーー。」

と覚醒した。ただ気合いで立っていたが鼻から血が出ていたし、神が可愛いすぎて倒れてしまった。

メロス「俺も、、参加、、するぜ」

と言い。

神「キャラが濃いなー。」

また選手控え室にて〜

第三隊長「おれのぉーーー妹はぁーーどーこーだー!!!!」

と変じ、じゃなくてシスコンの第三隊長が入ってきた。

第四隊長「女の子はいねーかー。」

第三隊長「お前に俺の妹はやらんぞ!」

第四隊長「そこをなんとか」

第三隊長「いーやダメだね、そこのチビでも相手してろ」

第四隊長「こいつはダメだ。高校生だろう。それになんか違うし」

木村「は?」

第四隊長「くっ神がもっと小さかったら好みどストライクだったのに、もっと早く見つけてれば。いや神が小さかったら、、ぐへへへへ」

変な妄想を始める第四隊長そして

第三隊長「いやこれはチャンスか?妹にいいとこ見せてお兄ちゃんを尊敬してもらえるはずだ」

第四隊長「そうゆうことなら俺にも協力させてくれ(これで俺に懐けば、グフフフフ)」

第四隊長はロリコンである。木村はチビと言われて怒っている

木村「僕はチビじゃないのだ」

私2「ドンマイ」ナデナデ

木村「ふあぁ撫でられたら眠くなってきたのだ。ちょっと膝の上で眠るのだ」

朧月「木村、あとで覚えておきなさい」

膝枕されて眠る木村と嫉妬して殺気を放つ朧月。さっきまでずっと腕にしがみついて撫でられていたのに。バックから包丁を取り出して研ぎ始めた。

そして、宇宙船内にて〜

天候の人「マッドサイエンティストさんごめんなさい寝坊しました!」

マッドサイエンティスト「一応蛇をつけていたはずだが」

蛇「コクコク」

首を縦に振って肯定した。

天候の人「寝起きの時は寝相が悪くて台風起こして蛇さん吹っ飛ばしちゃったんですよ」

蛇「コクコク(´・ω・`)」

また首を縦に振って肯定した。

天候の人「途中参戦できますか?」

マッドサイエンティスト「乱入すればいいじゃん」

天候の人「分かりました。乱入します。」

蛇「コクコク٩( 'ω' )و」

蛇のやる気も十分なようだ。

そして船内厳重管理ルームにて〜

バケツが暴走その結果

クズ勇者「俺は、消えたはずじゃ、いやせっかくのチャンスだ暴れて壊して奪ってやる。」

魔法使い「meも消えたはずです。ありえない死んだはずなのに」

クズ勇者「ちょうどいい。お前も俺に手伝え」

魔法使い「近くの人に助けてもらうのがグッドアイデアですね。いいでしょう。手伝いますよ」

こうしてさまざまな思惑の中、異例の乱入した人が5チームという試合になった。

メロス「ふ、さっきのやつは、なかなか手強かったぞ」

と木村を時間になったので布団に寝かせてあげた私2に言った。

私2「貴様に時間をかける暇などありはしないのだ。さっさと終わらせてやろう」

メロス「思ってたのと違う反応!」

セリヌンティウス「やっときたか」

と坐禅を組んで目を瞑っていたセリヌンティウスが目を開けた。

私2「ふむ、先ほどと何もかもちがうようだが」

セリヌンティウス「筋肉こそが全てだ。」

清々しいほどにそう言い切った。もちろん雪兎とかいう例外もいるけどそんなものは完全に無視だ。そして朧月はというと無表情のままただ気配だけで怒っていることだけが伝わってくる。

メロス「なんかこいつ、すごく怖いんだけど」

セリヌンティウス「気配だけで気絶してしまいそうになるほど強い殺気。恐ろしいものだ」

朧月は下を向いているからよく見えないがそれが余計に不気味に感じさせる。

そうして試合が開始された。

セリヌンティウス「来ぬというのならこちらから行かせてもらうぞ」

と朧月に殴りかかった。朧月は避けることもせずその拳を受けた。

セリヌンティウス「!!」

朧月「今、僕すごくイライラしてるんだよね」

と顔を上げて言った。その目はすごく濁っていた。

朧月「私2、今回は僕だけでやらせてね」

私2「わかった。気をつけろよ」

朧月「うん」

セリヌンティウス「ありえないほどの硬さだいったいどれほどの力を持っているというのだ

朧月「このイライラ八つ当たりさせてもらうね」

といい一瞬で距離をつめ、手加減したとはいえ、全身複雑骨折、顔面が減り込み100メートル近く飛んでさらにスキル死で念入りに殺した。

朧月「この世界に2度とこれないようにね」

メロス「ごめんなさい辞退します。ギブアップです」

メロスはギブアップした。だが朧月が許さなかった

朧月「私2に敵対しといてごめんなさいで許すわけないでしょ?少なくともバラバラになってもらわないと。」

といって文字通りバラバラにした。サイコロステイク先輩もびっくりだよ。

朧月「終わったよ」

私2「お疲れ様」ナデナデ

朧月を撫でている。朧月は一瞬びっくりしていたがすぐにいつもの無表情に戻ったでも少し嬉しそうにしていた。

朧月「僕頑張った。だからもっとやってほしい」

私2「わかった」ヒョイ

朧月を持ち上げた。いわゆるお姫様抱っこというやつである。そうして会場から控え室に戻って行った。そうして岡村が一言

岡村「何を見せつけられてるんだ?」

賛同したのは誰もその場にはおらず、ボロボロになった小野とかが別の場所で頷いていた。マイクが岡村の声を拾ったのである。みんなは微笑ましくていいねえくらいな感覚で見守っていた。

そして2回戦は激化する。

剛力と橘vs王子と王様の戦いはどちらが勝ってもおかしくないほどだった。

剛力「今回はなかなか厳しそうだな。仕方ない。腕輪を外すか」

と言い、一個10トンある腕輪を外した。そうして少し身軽になった剛力が拳の風圧で100メートル先のペットボトルのキャップを外した。

王様「なかなかに手厳しい相手じゃなあ。わしにゃあ相手できそうもないわ。」

王子「あれで少し外しただけって本当に化け物ですね」

橘「普通そんなことしませんよね、今攻撃力どのくらいですか?」

剛力「100万くらいじゃないか?」

レベルも上がり全ての腕輪とかつけても80万くらいある。すでに星が消滅する攻撃力している。

そうして試合が開始した。

王子「王家の守護」

王子が結界を張る。拳で破壊した。

王子「流石に無理そうです。」

王様「代わりにやってやるよ。難しいが相性の問題だ。」

王子「はい。おじいちゃん頑張って」

そうして王子は橘の方に向かって行った。

橘「相変わらずキャラ結構被ってますね。」

王子「そうですね。おじいちゃんは仕事をしないし」

橘「奇遇ですね。私も委員会の人全員サボるんですよ。ただの書類整理だけなのに」

王子「そちらも大変ですね。おじいちゃん家事もできないから掃除も洗濯も料理もほとんど私がやるんですよ。メイドはサボってケーキ屋行くし、執事はほとんどお父様の方にいるから何も回ってないんですよ。さらに合間に書類整理して貿易の話し合いをしてってやってるうちに1日が過ぎるので。今真面目にやってるのが新しく入ったメイドと少しの執事だけなんですよね。解雇の話をすると流石に真面目に働きますが。」

橘「そうなんですよ。しかもクレーム対応に交渉とかもあるので寝る時間も削らないといけないし。身体を鍛えるのも少しはやらないといけないのでそれをやってるうちに時間が過ぎるのでほとんど動けませんよね」

王子「お互い頑張りましょうね」

橘「そうですね頑張りましょう」

王様「おいそっちも戦え!こっち1人で頑張ってるんだぞ!”破壊”」

王子「そういえば今は試合でしたね。」

橘「そうですねやるからにはしっかりとやらせてもらいますよ」

王子と橘は構えた。一方その頃の王様視点

剛力「ふんっ!」

王様「危ないのう速度も上がって油断ができない破壊するにしても隙をみつけんと」

剛力が振りかぶった。それを両手で掴むそれでも潰されそうになっているそれでも

王様「”破壊”」

剛力の筋肉が少し破壊された。

王様「うぐっ、ぎっくり腰になってしまった」

剛力が振りかぶった。そうして振り下ろした。

カンッ

拳が弾かれた。バリアが展開されていた。筋肉が思っていた以上に損傷していたらしく思ったより攻撃力が下がっていたみたいだ

王子「リカバリー」

王様「ふう腰が楽になった。久しぶりに本気を出すとするか」

そうして王様は王様装備を脱ぎ捨てた。そうして中に着ていたらしい服、めっちゃ派手な服だ。そしてダサい。

王様「さてあれは防御力は高いけど動きは悪くなるわ攻撃力が下がるわで大変なんじゃよ。だからこれは本気装備だ。」

そうして服が光り出す。そうしてマントが出てきた。そうして王様は空間から杖を取り出す

王様「この杖の名はワイルドそれが冠する意味は奔放だ」

そうして絶妙にダサい装備が完成した。

そうして魔法を放つ。一つ一つに破壊の力がこもっている。剛力は避けてはいるが時々当たっている。量が多過ぎるのと破壊でかなり消耗していたのだろう。王様がふと横を見てみると相手と中良さそうに会話していた。

王様「おいそっちも戦え!こっち1人で頑張ってるんだぞ!”破壊”」

地面を壊して避けられなくしたのだ

王様「”範囲破壊・絶”」

空間は爆ぜ、あたりは歪んだ。

剛力「このまま終わるとは思うなよ」

さっきとは一転し、連撃を叩き込んだ。

剛力「せっかく少し本気を出したんだ。このままじゃあもったいないだろう」

初期よりもさらに気が荒々しくなっている。

王様「ぬかせ、完膚なきまで叩きのめしてやるよ」

戦いはまだ続く。

橘「バリアが厄介ですね」

王子「簡単に壊れてしまっては困ります」

橘「できればこれも無効してくれれば嬉しいんですけどそう甘くないですね」

王子「あなたも敬語外していいですよ」

橘「いえ、これは普段の口調なので。あなたも敬語外していんじゃないですか?」

王子「普段この口調でないと正式な時崩してしまうと大変ですから」

ガンッ

橘「本当に硬いですね」

王子「それならこの旗に当たってくださると嬉しいんですが」

橘「当たるとダメージ入るからお断りします」

絶妙な会話が攻撃しながらおこなわれていた。剛力たちがダメージの応酬に対しこちらはノーダメージのゆったりした感じである。それでも高速で動いている。

王子「うーん勝ち筋が見えませんね。ここで一回大技を当てないと」

さて王子の技は子供の成長の過程で使うものが題材になっている。(毎度こういうのを書けば良いわけだが書くのを今思いついたから書いた。)そしてスキル怠惰は世界規模の攻撃になると少しは効いてしまう。まあもちろん王子は知らないわけだが。宇宙規模ならまだ無効化できる。

王子「ワールドマップ・理科室」

あたりには三角フラスコや試験管が地面から出て来て浮いている。その中から一つの道具を手に取った。

王子「これが効いてくれないとなかなかにきついですからね」

手に取ったのは顕微鏡だった。

王子「理科の実験・小さな世界」

そうして橘は小さくなった。

神「とは言っても本来顕微鏡のブレパラートに閉じれるくらいなのが小学生くらいの大きさに縮んだだけでそれ以上は小さくならなかった。一つの世界を縮めたら相対的に中の住民は縮むんだ。最も、橘は相対的に縮んでないわけだけどね」

王子「攻撃は無駄だと思ってください。鏡が光を曲げるように屈折するので」

実際デバフも屈折するし拳も受け流されて反撃をもらったので今は防戦一方になっている。今は硫酸流されているところ。王子戦いになると結構容赦ないのだ。そうして王子は今いろんな薬を合わせてとんでもないものを作ろうとしている。

王子「ヘルファイア」

薬の反応で1万度の炎が噴き出すそれを橘は

橘「強制シャットダウン」

世界ごと終わらせた。

橘「そう何回もは使えないが切り札だ。ほとんどの技をかき消せる自然現象もある程度は行けるし人体だって行ける。だがあなたは鏡で受け流したので無傷ですか」

王子「鏡がなければやられていました。ですがもう同じ手は通用しません。私も世界レベルになると構築は時間がかかるので」

そう言って結界を張り直す王子なかなか勝負はつかない。レベル100いってはいるのだどちらも。スタミナも有り余っていることだろう。この後も技を使っては技を使われるを繰り返した。一方剛力たちはというと決着がすでに付いていた。王様はダメを許容範囲内だと割り切り攻撃全振りをしていた。剛力も力が入らないとはいえ同じように殴り合っている。殴られたら蹴り、腹に拳がはいったら頭突きし蹴られたら拳で応戦すると言った具合に脳死しているような試合をしている。とはいえ、橘たちは盛り上がりに欠けたから観客的にはこっちの方が良さそうだが

王様「破壊しても破壊しても動くとは本当にバケモンじゃなあ」

そして消耗した2人はどちらも拳を振るい、どちらも当たって倒れた。どちらも後の相方に託して。

王子「おじいちゃんがやられたようです。一時的に破壊が使えます。」

橘「剛力くん相打ちのようですね。私も頑張らなくては」

そして、、今はもう互いにmpは残っていなかった。剣と旗がぶつかり合う音があたりに響く。流石に破壊ができて毎日鍛錬していた王子が有利だった。だが橘に比べて体力は少ないためけっきょくそんな変わらないのだった。

橘「流石に次で決めないとやばいかも」

剣で戦って30分後遂に橘の活動限界『ねるじかん』になってしまった。

橘は技名を言った

橘「時の眠り」

単純に時間が止まるだけ、でもそれに抗う術を王子は持っていなかった。そして王子にとどめを刺した。そして王子は爆発した。王子は事前に技名をいう前に自爆ボタンを押していたのだ衝撃が来ると爆発するタイプを。その勢いで時の眠りが解除され、今までの傷と活動限界も相まって橘も眠ってしまった。

神「引き分け!!」

神の判断により引き分けにされた。時が止まっていたから同時刻ということらしい。そしてこの戦いは相打ち、引き分けという結果で終わった。今までで一番長かった試合だった。

見てくれた人ありがとう。最近やる気があるからめっちゃ書いてる。

ロリコンがどんなかわからんから苦労してる。メロスはいつか出すはず。多分。ネタバレになってないよね?大丈夫だと信じたい。

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