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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
49/100

一回戦ラストォ!

タイトル書き忘れててすまんかった。(´・ω・`)直したで。

そうして一回戦ラストは小野と鶴橋vs剛力と橘が戦うことになった。

鶴橋「変身!」

と叫び虎人(とらびと)になる。攻撃力が一番強いタイプ。スピードと防御も及第点。

橘「相性がいいのは小野くんかな?」

と言い、鶴橋は剛力に任せて小野に向かった。

小野「召喚 亀の甲」

と言い亀の魔石を使い亀の甲羅に閉じこもってしまった。

橘「そんなことないかも剛力くん頼めるかい?」

剛力「ああ、わかった。」

亀の甲羅は攻撃をするたびに回転し、攻撃をいなすのでなかなか壊れない。橘の方はというと

鶴橋「がああ」

爪で切りかかる

橘「せいっ」

バックステップで紙一重で回避し、蹴りを放つ。この橘力はおかしい奴らと比べたら普通くらいだが戦闘スキルがおかしいくらいに高いのだ。攻撃を全てギリギリで回避し、反撃を放つ余裕すらあるくらいには。

鶴橋「ダチョウ倶楽部行け」

と大量のダチョウが召喚された。およそ20匹くらい。それもまだ紙一重で回避し続ける。そうして、一瞬の隙をつき、

橘「大地の悲鳴」

といかにも技っぽく言い、地面に蹴りを入れた。飛行船が揺れる。その結果。ダチョウが宙に浮く。ついでに鶴橋もその隙を

橘「刀脚」

と気を刀状にしダチョウたちを一掃した。

橘「ダチョウ倶楽部と言われたらこれをやらないとね」

ちなみに鶴橋は致命傷こそ避けたが深く切られている。そして…

橘「剛力くん、真上からなら受け流されないんじゃないかな?」

と言われジャンプして手を合わせて振りかぶり、叩き落とした。甲羅は上には対応されてなかったから壊れてしまった。そうして小野はというと

小野「エクスプロージョン」

といい威力よりも爆破で距離を稼ぐ目的でエクスプロージョンを放ったさらに四属性を使い

小野「火、地、水、風の魔石、オールベーシック・ブレイクアビリティ・ヨンファ」

四つの属性を使い、アビリティを下げた。常人ならば壊れるほどに。

剛力のステータスが下がるそれでも脅威であることには変わりないこれほどまで下げたのにも関わらずまだ剛力の方が力は上だった。小野が認識できるギリギリの速度まで下がっているとはいえ、避けるのもギリギリ、攻撃に転じるなんてこともできずに橘と戦っているにも関わらず鶴橋が補助してくれなかったら瞬殺されてしまうほどだった。

鶴橋「おい、小野!一番強い動物を召喚しろ」

小野「ひっ、はいただいま」

と小野のメンタルはボロボロだったせいで間違った魔石を選んでしまう。

暴虐の魔王「ふははははあ。またもやこの世に降り立ったようだな。今度こそ滅ぼしてくれる、、」

といったところで鶴橋が動物を召喚したと思い込み暴虐の魔王と、、

合体してしまった。

鶴橋「ふむ、思ってたやつとは違うが、意思を貫き通す力か。なかなかいい。そしてステータスも随分と上がったな」

と服装まで何故か変わった鶴橋がいた。それにしてもこの世界の魔王と能力が違うらしい。いいじゃあないか。剛力はパワーダウンしていて、鶴橋はパワーアップした。負ける要素がないはずだ。でも何か忘れているような

橘「剛力くん、鶴橋は引き続き僕がやるよ。小野くんの魔石切れを狙おう」

といって、普段と何も変わらない橘がそこにはいた。

鶴橋「俺は、私は勝つんだよ!!」

橘「じゃあ僕は委員長としてクラスメイトたちを管理しないとね後、強くなっても負けないよ」

といった。意思の力で攻撃力や、防御力、スピードも上がっている。なのに何故か橘には当たらない。そして攻撃はだんだん大振りになっていき。ついに

橘「はっ!!!」

と橘攻撃で鶴橋は倒れてしまった。

鶴橋「何故、、だ」

橘「僕には何にも影響されない怠惰な力があるからね」

鶴橋「そうか、、」

と言い鶴橋は気絶してしまった。そして残った小野は2人がかりで攻撃される集団リンチを受けていた。

小野「もうこれいじめじゃん。終わってるってー。」

そうして効果が切れてパワーが戻った剛力によって十重二十重に張っていた結界ごと殴られ気絶した。

そうしてこの戦いは橘たちが勝利した。

最後小野可哀想だね。でも頑張った小野に拍手パチパチ。

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