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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
48/100

対比

刀の人「神、実況忘れてる」

神「あとプリンアラモード食べ終わったらね」

刀の人「仕方ない、それまで実況なしだな。神も大変だな、世界の管理と並列は」

神「そうだねー。まあなんとかなるから、その目処は立ってるし」

そんな会話があったりなかったりしたのを知ったのは試合が終わったあとだった

私2が戦いに苦戦している時一瞬で勝負が終わったところがあった。

超越勇者「さて、君のような雑魚に頂点は相応しくないんだ。私に譲ってくれ。前回のリベンジもしたいから体力を温存しておきたいしね」

時空勇者「前回なんもできなかったから今回は頑張るの」

黒狼「ふふふふふ、ごたくはいい、さっさと失せろ」

超越勇者「誰に向かって口を聞いてるんだい?生意気な、躾がなってないようだねこの私が直々に躾けてやろう」

黒狼「やれるものならやってみるといい」

そうして黒狼は手からドクロを出現させたそれは周りに円形を作りそれを黒狼は手に取る

そうして試合が始まったただものすごく一方的な戦いとは呼べないものだった。

時空勇者は始まった瞬間のうりょくw使ったが、使った上でピアノ線に捕らえられ、バラバラにされた。そうして一瞬、ほんの一瞬驚いた隙を見逃さず超越勇者を捕らえた

超越勇者「う、うおおーー超越ーーー!!」

黒狼「無駄だ」

超越した瞬間上回り細切れにしてしまった

黒狼「つまらん奴らだったな」

と開始10秒で終わった。2の世界とはいえ、強者なのに。

そして、もう一つは対極に泥試合だった。乱入者は防御特化なのだ速度が出るわけではないため、攻撃を全くと言っていいほど当てられないのだ。もう1人の総隊長は万能型寄りの攻撃型で攻撃を当てれば当てるほど攻撃力が上がるのだ。ロケランや爆弾、物理攻撃も銃も扱う。だが相手は吸血鬼、嫌がらせに特化したような性能をしている。影潜りで攻撃が当たらず、攻撃も闇のみで実害があるが当たらないとか言う面倒な性質を持った霧を発生させたり、蝙蝠を召喚したり、幻影を見せたりしているため、総隊長の誤射が酷いのだそのせいで乱入者はボロボロになった。防御力は上がったが、それと同様に総隊長の攻撃力が上がっているため、体力もスタミナも削れる一方なのだ。

開始時〜

総隊長「おおりゃ」

吸血鬼「当たらないね」

影に潜って避けた。

吸血鬼「ベロベロバー」

総隊長「ホーリャ」

乱入者「痛っ、ちょっと攻撃が当たってるんだけど」

吸血鬼「攻撃当てることもできないんですかー?(笑)」

乱入者「シールドバッシュ」

吸血鬼「残念それは影でーす」

総隊長「そーりゃ」

吸血鬼「それしかいえないの?可哀想な人だね」

こんなんである。吸血鬼は煽りまくり、スルーする総隊長、その被害に遭う乱入者

吸血鬼「召喚、戦えー」

大量の蝙蝠を召喚した。

総隊長「オラー」

薙ぎ払って爆破して、乱入者を巻き込みながら爆破していく。当然吸血鬼は影に潜っている。

吸血鬼「これは倒せるかな?影の英雄」

そうして剣を持った人型が召喚された。無限に召喚する。英雄とは?というのは受け付けないらしい。

だんだん強いやつが召喚されるシステムらしい最後は少し苦戦していたが、それでも全て倒した。

吸血鬼「この程度のやつにこーんなに時間かけるなんてよっわーい(笑)その程度なのに参加してるなんて。辞退した方がいんじゃない?強制参加させられたとはいえ負ける気ないからさ。」

そうしていつのまにか首元いた蝙蝠によって血を吸われてしまった。そうして吸血鬼は強化される。

吸血鬼「この子に気がつかないなんて油断しすぎーまじやばいんですけどー。」

なんかギャルっぽい感じになっているそんな長話をしてる隙に背後から攻撃したが、影に潜られて避けられてしまった。

総隊長「俺は考えるのが苦手だ」

吸血鬼「やっとしゃべったー。次は何を見せてくれるのかな?」

その瞬間総隊長がニヤッと笑ったため嫌な感じが拭えなかった。

総隊長「だから影に潜る対策に2時間もかかってしまった。」

吸血鬼「対策なんてできるのかなー?無理じゃない?」

総隊長「影に干渉するのは影だ。だから影の爆弾を作った。そしてその影に落としたらどうなる。」

そうして影に爆弾を落とす。それはすっと影に潜り

ドーーーーーーーーン

そんな音と共に影と逃げないように影を押さえていた乱入者を巻き込みながら大爆発を起こした。

そうしてしばらくするとそこは跡形もなくなっていた。

乱入者「意外と呆気なかったな」

総隊長「神に回復してもらえ。どんな状態でも回復するらしいからな」

といった。

蝙蝠「ちゅうちゅう」

総隊長&乱入者「!!」

吸血鬼がいないのにも関わらず血を吸う蝙蝠がいた。当然貧血とかで少し力が抜ける油断しすぎていた。それを殴って距離をとったあとその蝙蝠に警戒していると

吸血鬼「油断、しすぎているんじゃない?」

と吸血鬼の声が聞こえる。自然と視線が下を向くだが吸血鬼の影は上にあって、、。

吸血鬼「血刀、吸血」

血で作った刀を二本作り2人を切る。当然下を向いていたとはいえ、即座に反応し、乱入者は盾を構え防ぎ、総隊長は腕をクロスさせた。そうして吸血鬼は総隊長を切るそうして血が舞う。だが、

ドーーーーーーーーン

また爆発が起こった。血液を爆薬に変えて爆発させたのだ。

総隊長「いや、効いていないな」

すでに最初の爆発でボロボロになっていたとはいえ、爆破が直撃しそうになった時、ブウンという音がして、そのあと影に潜ってしまったのだ。

乱入者「そもそもいつ上に来たんだ。押さえていて影から飛び出せなかったはずだが」

吸血鬼「それを教えることはできないかなー?」

もうすでにボロボロの機械のようになっているが纏っている気がより強くなっている。電気のような気がバチバチ言っている。

総隊長「お前は蝙蝠になれるのだろう?」

そんな言葉に吸血鬼は笑って

吸血鬼「お前頭悪いんじゃなかったっけ?」

と返した。

総隊長「戦闘感はいいんだよ」

と乱入者を置いてけぼりにして会話を始める。総隊長は、別の影に移動して蝙蝠化して上に飛んだと考えた。それに対し、曖昧な答えを返した吸血鬼、という様子。乱入者は理解していない。近くにいなかった。というのもそうだが、先入観が思考を止めているのだ。

吸血鬼「もしそうだとして」

吸血鬼は2人を交互に見て、

吸血鬼「第二世代として、世界の魔王として負けられないんだよ」

そうして、構える。それに対して、総隊長は

総隊長「それでも俺らも第二世代に鍛えられたんだ、簡単には負けない。そして、」

一拍を置いて告げる

総隊長「俺は1人じゃないんだよ」

そうして乱入者が少し格好をつけていう。

乱入者「数の暴力っていうのを教えてあげるよ」

神「その発言最高にカッコ悪いね」

とプリンアラモードを食べ終わった神に言われる。

乱入者たちと吸血鬼は互いに顔を見合わせ笑った。

そうして乱入者は殴りかかるそれはすり抜け、吸血鬼に反撃される。

総隊長「時空爆弾」

すり抜け対策に時空爆弾を使う。だが影にもぐられ避けられる。そうして蝙蝠を召喚し、その全てを爆破される。

そうして、吸血鬼の反応が少し遅れ、頬に謎物質α(アルファ)で作られた盾があたり、切れて血が出る。それを操り逆に攻撃を仕掛ける。

神「おー。なるほど空間系を使うつもりなのか。

刀の人「なるほど、空間系統がなくてもそれで空間を操るとは。ただの盗っ人とは違うのか。」

と感心していた。

橘「え?それってどういうことですか?」

小野「見ればわかる」

わかってるふうに小野がいう。理解してないのに。

そんな時に吸血鬼が話始める。なんで急に接近戦を始めたかわかるかい?と。両者すでにボロボロにになっていてところどころに血が流れている。ここから何かあるのだろうか?

吸血鬼「このあたりには血が充満している」

総隊長「なるほどはめられたか」

乱入者「全く持って状況が理解できない」

吸血鬼「血界(けっかい)

そうしてあたりは赤色の結界により閉じ込められる。

吸血鬼「血霧(けつむ)

そうして急に流れていた血が動き始め、体も武器も縛り上げる

吸血鬼「これは吸血鬼の奥義だよ。よく私にこれをださせたね。それは褒めてあげるよ」

と霧化した吸血鬼がいう

吸血鬼「だから全力で倒す」

それに対して血霧で呼吸すら苦しいはずの総隊長は笑っていった

総隊長「お互いボロボロだ。次で決着だ」

それに吸血鬼も頷き、

吸血鬼「何も成せずに終われ!!”ブラットスピア”!!」総隊長「大爆発!!」

乱入者「また巻き込まれるのかよーー。」

総隊長の大爆発は”ブラットスピア”を弾き、霧化していた吸血鬼を霧ごと吹っ飛ばし、乱入者を巻き込み、ついには血界も破壊した。毎度のごとく巻き込まれる乱入者はそれに適正あるのだろうかと思いながら吸血鬼は気絶した。気絶する寸前に爆発で地面に落ち、気絶している蝙蝠を影に入れて回収した。総隊長は骨がいくらか折れ、肺がやられて普通ならばもう立てないぐらいの怪我だったが気合いで立っていた。そして乱入者は爆破を防げずにモロに食らったため、すでに気絶している。肺がやられているのと巻き込まれてボロボロではあるが一番軽症だった。さすが防御特化なだけはある。だが気絶してんなよ。総隊長頑張ってんぞ。

前の試合と後の試合は対比だった。色々と、

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