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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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タッグ戦

なんか仕様が変わって書けんくなってたけどなんとかなりそうhappy happy happy(猫ミーム)

千田「うおおお、なぜか力が湧いてくるぞ」

と千田に変身したせいで、獲得した経験値の半分を持ってかれました(´・ω・`)

そうして各々が準備を整えて会場に向かった。今回はタッグ戦、実況は神や握力の人、刀の人など強さがやばい人しかいない。農業の人は何をしているのかというと売店にいる。そしてマッドサイエンティストはなぜか参加せず、乱入者たちの監督をやっている。ほんとに謎だ。チームは岡村と水野チーム、千田と木村チーム、乱入者と執行部員総隊長チーム、「私」(私2)と朧月チーム、黒狼(黒狼は強すぎるため1人)、小野と鶴橋チーム、剛力と橘チーム、なんか2の世界の勇者2人時空勇者と超越勇者(と呼ぶことにする)、吸血鬼と蝙蝠チーム、王様と王子チーム、ちなみに鈴木は神のミスにより、転移ができなかったため、先生を続けている。少し、キレ気味で。そして合計は10チームだ。ルールとしては、能力の使用は人に対してなら破壊系を使ってもいいが流石に結界があるとはいえ、やりすぎると壊れてしまうため、会場を破壊するような攻撃を禁止、例えば黒狼の場合は爪、鎌、銃を禁止にするなどだ、なるほどだからマッドサイエンティストは出場しないのかー壊すから。爆発物が武器らしいからねー。くじ引きの結果、一回戦目は私2たちvs水野たち、勇者たちvs黒狼、乱入者たちvs吸血鬼たち、千田たちvs王様たち小野たちvs剛力たちだ。さて、どうなることやらって感じだね。え?なんで他人事なんだって?そりゃ一回戦目は私2がやってくれるからね、見てるだけで楽だもん。いやー水野チートだけど勝てるかなー

水野「いや、わからん」

え、あ、心読めるんだっけどうやって読んでるんだか

水野「いや、説明ができないんだけど(苦手だから)」

あ、じゃあ仕方ないか。(わからないなら)

という少し勘違いが起きているのを当人たちは知らない。戦いの前の独特な緊張感があたりを支配する。始まった瞬間まず最初に動いたのは朧月だった。拳で殴りかかる。もちろんやることがわかっているため当然のように2人は避ける。だがそこに私2が入り一対一の状況が出来上がる。朧月が岡村を先に倒して、その後私2が足止めするか倒してるうちに一気に片をつける。なんとも脳筋な考えだが、心を読まれているのなら、単純な方が相手に情報が渡らなくていいのだ。それに心で考えないようにしても予備動作の音でバレるし、音を極限まで消しても聞こえるらしいから意味がない。本当に厄介なタッグだ。

朧月「避けるのなら避けられない範囲攻撃をすればいい」

そうして手を前にかざす、そうして能力名を口にする。

朧月「スキル 死」

死のエネルギーがあたりを包もうとするそれを

水野「劣化コピー 死」

劣化コピーで緩和する。

水野「緩和してもかなり痛い」

岡村が水野のダメージを回復させている。別空間に移動して避けたみたいだ。水野は攻撃を開始した。といっても相手の防御力が高すぎて、ダメージが通らないし、そもそも隙がないから、攻撃ができない。なのに攻撃を当ててる水野は本当におかしい。岡村は空間系で攻撃を避け、攻撃を当てている。ダメージはほぼないが。勘違いをしてはいけないが、2人の攻撃力不足とかじゃなく圧倒的に相手の防御力が高いだけである。レベル1の時点で防御力が10000ってだけでもやばいのにレベルあがっちゃったんだもん貫通ダメージが貫通しないしどうしようもないのである。岡村は空間系で当たらないはずなのに嫌な感じが抜けなかった。

岡村「早いうちに倒さないと行けない気がする」

そうして、動きを一旦止める。

岡村「空間結界 そして 空間破壊」

空間結界から飛んで避けた瞬間破壊して

岡村「ブラックホール」

ブラックホールを作成した。私2は吸い込まれる

私2「ふっ、」

足に力を込め、耐える。空間系の攻撃の対策は拳で殴って空気を圧縮して足場をつくって逃げる朧月には決定だがあるがそれ以外にはないなんならダメージを与えることすらできない正確にいうと私2も決定打はあるけど空間を移動されたせいで当てられないというか攻撃する瞬間を攻撃しても当たらないから無敵みたいなものなんだよね。ダメージはないけど。

水野「持久戦はきついな」

なんやかんやで1時間常に空間で避けるのは消費しなくても空間移動は体力もmpも消費するから攻撃して休憩してを繰り返されてるからなんもできない。朧月は全く消費ないのに対し、水野は結構疲労困憊だった。たまに岡村が介入して助けることもあるくらいに水野は弱くない。朧月が強すぎるだけで。

そうして岡村と水野は背中合わせになる。

水野「行けるか?」

岡村「もちろん」

岡村は水野を空間結界で回復する結界を作るそうして水野の周りに凶悪な空間を作る。そうして水野はというと

水野「一撃くらいならばいけるはずだ」

手に全てのエネルギーを集中させる。そうして

水野「召喚 星岩のハンマー」

岡村「範囲空間移動」

そうして全力をこめた一撃を放つ

水野「メテオハンマー」

岡村「なんもないからファルコンパ○チ」

朧月は水野のそれを片手で受け止める。そして私2の腹に岡村の攻撃(ファ○コンパンチ)を当てられてた。だがガンッて音が鳴って隙ができる

朧月「チェックメイト」

私2「攻略するまで時間がかかったな」

朧月も私2もぶん殴っただけだがそれでも今までの疲労もあり2人は倒れた。

そうして一回戦目は私2と朧月チームが勝利した。

〜一方その頃〜

王様チームvs千田チーム

王様は素手、王子は旗、千田は刀、木村は珍しくハンマーを持っている。自身の身体の1、5倍のハンマーを。

最初に動いたのは木村だった

木村「グルグルアタックなのだー」

と言いハンマーを身体を中心にしてグルグル回して動いていた。王子は前に出て言った。

王子「そう簡単に倒せるとは思わないでくださいね、これでも私は強いので」

と言い横回転しているハンマーに乗り、ジャンプして急降下した。木村は急に止まれない。王子は取ったと確信した。だが次の瞬間不意に旗の軌道がずれた。慌てて旗で防ぐがハンマーが直撃し吹っ飛ばされる。あたりを見回しても千田は居合いの構えのまま目を瞑り動いておらず、王様はそれの間合いの外でどうしようか攻めあぐねていた。そして不意に王様が言った。

王様「こやつ信じられんことをいておるな。衝撃波で旗の軌道を逸らすということをな。本来衝撃波を出すには精密な動きを必要とするものだだがそれを狙った場所に打つだけでなく、その隙を狙おうとした時にはすでに居合いの構えをしておった。全くといっていいほど隙がない。本当にこれだから戦いはやめられない」

後半の言葉に賛同したのは一部の戦闘狂のみだが王様は状況を把握し、正確に言い当てた。さすがその世界の最強を言うだけのことはある王様はそれゆえに経験からの攻撃をする

王様「破壊」

千田は目を見開きそれを最小限の動きで避け、居合い切りをする

王様「やはり戦闘慣れはしておらんようだな」

と言い亜高速の勢いの剣先を破壊した。

王様「、、やはり無傷では済まなかったか」

刀を破壊する代償に届いていないはずの胸あたりから血が流れている

千田「衝撃波にはこう言う使い方もあるのだ」

気を纏い剣先を伸ばしたのだ。そうしてそれでも届かない距離を衝撃波で無理やり届かせた。

王子「!!」

旗を地面に突き刺し、バリアを張る。そうして王様を回復させる

木村「行くのだー!!えい!」

そのバリアは強力で木村のハンマーは弾かれて手が痺れるほどだった。それでも千田は居合いの構えを変えなかった。

千田「バリアブレイク・(ごく)

バリアがバリンッと音を立てて壊れる音がするそして目の前には王様が目の前にいた

王様「隙ありだ!」

千田は後ろに飛んでかわし、居合いの構えをした。だがかわしきれずしかも王様は拳に破壊のエネルギーをまとっていたのか片腕が使い物にならなくなっていた。木村の方も木村の方でボロボロになっていた。そうして王様は手を後ろに翳し

王様「破!!」

と言い木村の武器のハンマーを破壊した

木村「ようやく本気で行けるのだ」

と声が聞こえ、嫌な予感がした王子は重心を右に倒す。そして左頬に血が伝う

木村「慣れない武器はやりづらかったのだ。本気で行くのだ」

破壊で爆発したため周りが見えづらくなっていたとはいえ、世界の中でも屈指の実力を持つ王子が反応が遅れるほどに速かったのだ。そうしてそこから木村の猛攻が始まる

木村「フレア×100 ストーム×80なのだ日の出の竜巻」

バリアはすぐに破壊され、旗での応戦を強いられる。木村は節制の勇者なのだ。レベル1だと何も覚えていないため吸収しても他人に分けるしかできなかったがレベルが上がり、色々おぼえるようになると上級の魔法を頭悪いくらい放ち、相手から吸収して無限機関を作る化け物なのだ。そしてエネルギーを吸収し、応急処置をしたとはいえ治らなかった左腕以外万全な状態の千田がそこに立っていた。だが王子も少し違えど似たような性質で、国民がいればいるほど力を使うことができ、国民に助けを求めれば数億の国民が力を貸してくれるバリアも張ることができて木村の吸収妨害をし、攻撃もできて、回復もできる万能型ゆえに今回は力がどちらも互角だったから開始して30分は経つがいまだに終わる気配がない万能型対万能型と攻撃型対攻撃型の構図なのだ。攻撃型がピンチに陥ったら万能型の人が助けてしまうから一向に勝負がつかない遂に千田が技を使い始めた。

千田「飛竜」

その速さ特化の技は王様の認識の範囲を超えていて少し隙ができる

千田「飛竜1の陣 龍羽」

その攻撃は空中からの振り下ろしとは思えないほど素早く竜がただ横を通り過ぎるように王様を袈裟斬りに斬る。斬られた場所も再度切られたからか出血が止まらなかった

王様「技のあとは流石に隙ができるよなあ」

だがそれとどうじに千田の腕を掴む

王様「今までの分まできっちりとやってやる 極みの破壊」

千田「まだまだ修行が足りなかったか」

と言い千田は倒れる王様も倒れかけるが王子に支えられる

王子「戦闘面だけではこれほど頼もしい人は今まで会ったことないですよ」

もちろん王子たちがいる世界限定の話だが。

しっかりと王様傷を回復させる

木村の攻撃はシールドを5重にしてゴリ押しで防いでいる

王子「おじいちゃんはここで休んでて。決着をつけるから」

そうして木村に向き合う

王子「終わりにしようか」

木村「絶対勝つのだ」

両者また警戒心を高めるそうして不意に王子が口にする

王子「かごめかごめって知ってる?」

木村が警戒を高めた瞬間王子がパチンと指を鳴らし、木村の視界が真っ暗になるそして

「かーごめかごめ」

と声が聞こえてきた。そうして

「後ろの正面だーあれ」

と言われて思わず振り返るするとそこには、、プロミネンスをものすごいたくさん集めたかのような巨大な火柱が木村に向かってくるところだった

木村「初見殺しは酷いのだー。」

といってやられた。

王子「なんとか初戦は勝てました」

勝利宣言したそうして千田チーム対王子チームは王子チームが勝利した。


いつもの2倍は長い

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