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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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準備(私ばーじょん)

ここは、4の世界だった。なぜ過去形なのか。それは黒狼が滅ぼしてしまったから。世界を。だから今は宇宙空間に漂っている。

朧月「どうするの?別の世界に行く?召喚されてる場所が既に滅ぼされてるとは思わなかったけど、僕は従うから」

んーどうしようかなー

朧月「君じゃないよ」

な、なんだって!

私2「別にいいじゃないか?我はそいつに従うから結局変わらないのだから」

朧月「まあそうだねでも気に入らないじゃん」

き、気に入らないって一応同一人物なんだけどなー

朧月「???そ、そう」

今間があったような、、まあいいかさて、どうしようか5の世界は確か神を名乗るようなやつがいるんだっけか、あれ、でも雲の上の国に名乗ってるやつがいたような、、?

それを答えたのは怠惰の魔王だった

怠惰「一応別世界なんだよね、一応、でも世界の壁が薄いからほんとに別世界に行くよりかは行きやすいんだよねそれでも普通はいけるはずがないんだけどね」

そうして腕に時計を召喚し、その腕時計を虹色に光らせ、カードを召喚する。それは、、?

怠惰「簡単世界創造キットー」

世界を作るのを簡単にできるカード。マッドサイエンティストに渡したのもこれだ。四次元ポ○ットの上位互換的なのだ

怠惰「はい、これを使って。この世界作って。僕には時間がないからできればまともなのを作って欲しいんだけど」

よしいいだろう。世界を作ろう。とりあえず宇宙を作らないと。あれ?これどう使うんだ?

怠惰「あ、忘れてた。とりあえず地図を渡すね。これにカードをあてるだけでできるから。伸縮自在で細かいこともできるから。じゃあもう行くね忙しいから」

えっととりあえず、ここのボタンを押して、宇宙作成!

その瞬間宇宙ができた。そして星をテキトーな配置でカードを当てて召喚!グフっ、星が直撃した。

私2「テキトーにやるからだアホ」

アホだって!今まで言われたこともなかったのにひどい!さて、そんなことはどうでもいいとして、人を作るか。あれ?なんでしんだ?

私2「空気作れ!」

あ、やべ。さて、空気を作ったことだしなんとかなったな

私2「なってない」

なんとかなったな

私2「おい「私」なんとかなってないだr」

聞こえないなはーはっはっは。よし、なんか自分より強いやつを想像してると考えると虚しく思えるな。さて、王国を作成したしここで冒険するか。設定はRPGっぽい感じにすればいいかな?よし!現場ネコじゃないけど一応問題ないか確認するかえっと完了ボタンを押して、確定するか。そうして森に転移するかー。



転移した場所は森だった。

「私」「こ、ここは、、?」

見たことがない景色、今までにない経験が胸を高鳴らせた。今冒険が始まるのだ

私2「何をやってるんだ?ぶつぶつと独り言を呟いて。」

「私」「あーー雰囲気ぶち壊さないでよー!せっかくいい感じだったのに台無しだよ」

朧月「くだらない」

うっ悲しい。心を抉られる。そんな会話をしていると巨大な真っ白い手が大量に現れた

ま、マスター○ンド?やばいなんかやめろと言われた気がする。

「私」の猫「さて、これを倒してコロシアムの準備をしてね」

あんなの倒すの?めんどいなー

「私」の猫「これを倒してコロシアムの準備をしてね」

やだなーめんどいなー

「私」の猫「これを倒してコロシアムの準備をしてね」

同じことを言われ続けてる。やるしかないのか。

切った感触は豆腐だった。それほどまでに謎物質Ωがやばいのだがレベルが上がる上がるそうすると世界がエラーを起こした。そうして、魔王より強い相手帝王が現れた。

ぐおおおおおおおおおおお

あたりが震える。近くにいた冒険者が寄ってきた

冒険者「だ、大丈夫か?こいつは強い、ギルドに報告しなければならない。だからお前は街に行け!まっすぐ行けば辿り着けるはずだ」

「私」「いや、私にやらせてくれこれは私がやったことだからな」

そうして能力を解放する

「私」「能力創造・模倣」

そうして、模倣したのは千田だった。

「私」「千田は高火力の技を使わずに簡単なので格上に勝とうとするから良くないんだ。必殺級の高火力はものすごく多い」

そうして構える

「私」「炎虎 一の陣降臨」

周りが炎で包まれる。冒険者は一瞬躊躇ったが逃げてくれた。

「私」「秘技 硬虎防壁の録」

帝王が攻撃を仕掛けるそれを素手で受け止める。ダメージは1、物理をほとんど無効化する短期決戦用の秘技だった。そうしてどんどん技を使う

「私」「奥義 吸録過去の記録」

れんげきだった。ただそれだけのはずなのに、帝王の動きがにぶくなる

??「レベルが上がりました」

まだ倒してないのにレベルが上がるそうして帝王のスキルがステータスが奪われる。

「私」「私が帝王になった。ということはお前はなんだ」

元帝王がビビっている。それに無慈悲に攻撃をする。

「私」「平家物語 前略ただ風の前のちりにおなじ」

そうして消えてった元帝王。帝王の能力を全て奪った「私」のレベルは99になってしまった。

「私」の準備はできた。

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