因縁の相手
数日後、
王様「当たり前のように必中能力避けないでくれないか」
水野「え、だって避けれるし」
王様「油断したな、範囲破壊 って避けるなー」
こんな感じで能力に当たらなくなっていた橘に関してはさらに当たっても効かないので意味がなかった。
橘「ふふっ、だんだん能力にも慣れてきましたし、実戦でもそう遅れを取らないと思いますよ」
剛力に至っては破壊を
剛力「拳!」
といって破壊してた。無茶苦茶なやつである。ちなみにスケジュールはこんな感じだ
朝4:00全員が起きているみんなランニング少ない人は1キロ多い人は1000キロくらい走っている
6:00橘2度目の就寝、そのほかは一対一で戦うちなみに水野と岡村、橘と木村、剛力と鈴木という感じの組み合わせが多い千田は合わせられるやつが少ないから基本1人である。木村、橘あたりは刀や剣を持って短時間なら切りあえるが。
8:00橘起きる。ご飯を食べた後王様と一対一で戦う。最近は破壊にも慣れて簡単には壊れなくなった。週二でおばあさんが来る。
10:00橘寝る。そのほかは自主練。
12:00橘起きる。ご飯を食べて、山に向かう。そうして山を崩すまたは壊す。もちろんツルハシなどは使わない。素手だ!
15:00モンスターを倒す。剛力が最近ドラゴンを仕留めた。どうやら若い個体だったみたいで、爪で切り裂こうとしたのを拳で腕ごと壊し、一瞬の隙をついて、高速タックルをしたらしい。レベルがすごい上がったんだって。
20:00ご飯を食べ、衛兵と10対1さいしょは一部の人は苦戦していたが今はその程度では苦戦しない。橘たちに至っては1000対1である。それでも余裕で勝てるあたり化け物になったなあってかんじである。そうして風呂に入って寝る。言い忘れてたが、橘は寝ながらも動けるようになったため、寝てようが寝てまいが関係ないのだ。
そうして二週間が経った。今回は因縁の相手を倒すそうです。
暴虐の魔王「準備はできたのか。ならば今回は容赦はせんぞ」
最初は木村が行くことになった。木村が切り刻むそうして、エネルギーを吸収し、能力を放つ。ひたすらにそれをやり続け、1時間が経った。倒すのに強力な能力で倒しても復活するし、一撃でやられなくなったから、だんだん木村にもダメージが溜まってきた。もちろんエネルギーを吸収するから、一見無傷だが。そうして、2人目が入った。そう、千田だ。エネルギーを木村が分け、木村に来る攻撃を全て受け流し、切る。一見地味だが、千田はすごく強いのだ。そのため、信頼されてるから、今この場には木村と千田しかいない。そうして、何度倒しただろうか、もう500は超えているだろう。それなのにまだ復活する。だんだん疲れが見えてきた。その油断をつかれ、千田が吹っ飛ばされた。ぼくに攻撃が当たるのだ!と木村は目を瞑ってしまっている。そんな時、パシッっという音が響き渡る。恐る恐る目を開けると、そこにいたのは剛力だった。剛力は拳を握り暴虐の魔王を消し飛ばす。
暴虐の魔王「甘い!」
即座に復活して剛力の体を殴る。
剛力「ふん!」
と力を込めて、殴られた。だが、結果は暴虐の魔王の腕が折れる。という結果だった。
暴虐の魔王「もはやこれまでか。」
と言った後何か呟いた。
そうして剛力は消し飛ばした。暴虐の魔王のmpはもうゼロだ
木村「やった!勝ったのだ!」
と喜んでいるそれも束の間で暴虐の魔王は復活した。mpが0にも関わらずだ。流石に想定外だったのか王様の代わりに王子がやってきた。
王子「1分間止めていただけますか、そうしたら多分倒せると思うので」
橘「動きを一度止められたらいける」
剛力「強化はされているが10秒くらいならいけるぞ」
木村「じゃあ僕は橘補助をするのだ」
そうして準備は決まった王子は召喚をした。
王子「王家の旗」
そうしてそれを地面に突き刺し言った
王子「我が国民よ力を貸してくれ」
徐々にmpが集まって来る
その間に剛力が突進してきた暴虐の魔王に突進をする。力と力のぶつかり合い、星には大きなヒビが入り、今にも割れてしまいそうであるだが、少し、剛力が押されているが、力はほぼ互角。相手を浮かせ、なんとか少しの間時間を稼ぐ
橘「あなたの時は止まる、永眠」
そうして止まる暴虐の魔王。だが、ピシッピシッと音が鳴り、今にも動き出しそうだだが動き出すよりも王子が準備し終わる方が早かった
王子「レディエイション・メテオ!!」
大量の放射線が毒なのはこの世界でも変わらないようだ。放射線は暴虐の魔王の硬い皮膚を壊して熱で燃やして消し去った。局地的に使う場合人にしか影響を与えたくない場合にレディエイションを使うらしい。ともかく、これのおかげでみんなレベル50まで上がったから、戦えるだろう。コロシアムの場所は宇宙船のなからしい謎物質Ωとαβを合わせた合成物質をたくさん使ったスタジアムらしい。でも貫通して船内を壊す攻撃とかは禁止らしい。
なんというか、冒険感は全くないよね。私はアマチュアにも満たない人なので至らないのでわからないところは想像に任せる感じです。




