表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
44/100

間話ではないけど間話的な話

これ見てるやつなんておらんよな。見てくれてたらありがとうです。

「私」のことはとりあえずおいといて

「私」「おいとくな!」

、、、おいといて、

「私」「オ、イ、ト、ク、ナ?」

うるさい置いとくと言ったらおいとくの!、、ふう、やっと黙った。今回はクラスメイトたちだぜこれ前書きでやるべきだとは思うけどー残念ながら本編でーす。

剛力「なんかうるさそうな気がしたが、気のせいか。」

そんな剛力たちがいるのは隣の国の採掘場。なぜそうなったのかは少し前に遡る。

岡村「やることないよね、水野?」

水野「あ゛?」

岡村「だから、やることないよねって」

水野「そうだな、、ってなんで小野が死にかけてんだ?」

小野に近づいたせいで小野は失神した。

岡村「小ー野」

水野「言わせないよ?」

2度のオーノーは来なかった。橘はそんな光景を見て苦笑いをするしかなかった。もう制御できないからだ。そんな中一枚の紙が落ちてきた。

橘「コロシアム、、タッグ戦か。前回はレベルも力も全て足りなかったが今回はしっかりと期間がある。装備を整えて備えなければいけないね」

岡村「えーめんどくさっ」

水野「別にいいと思うよ?今は暇だし」

橘「そういえば今までどこいってたんだい?」

水野「多分言ってもわからないと思うよ」

といって無言になる水野そんなのを気にしない剛力が地図を見て言った

剛力「力の強化なら強い人間を尋ねればいい。とりあえずこの国に行くぞ」

と魔物を倒しながら言う

??「レベルが上がりました」

朧月とかがおかしいだけで他の人は普通にレベルが上がるのだ、上がりにくいが。

そうしてたどりついて最初の住人(おばあちゃん)に聞いたら案内して欲しければとりあえず山に来いと言ったため採掘場にきたと言うわけだ。

おばあちゃん「とりあえずお頭おいでなさい!」

と大声で叫ぶ。そこに頭領がやってきた。どうしたんです?

頭領「ばあちゃんそんな大勢引き連れて?新しい仲間を引き入れてくれたんですか?」

おばあちゃん「仲間は自分で連れてきな!今回は選定だよ」

頭領「へいへい、おいお前らそんなかで一番弱いやつ連れてこい」

とまた叫ぶ。そうして弱そうな少年がやってきた。

頭領「手本を見せてやれ」

少年は山に向かい拳を握り殴る、殴る、殴り続けるそうして、鉱石にぶつかり、止まる

少年「はあっ、はあっ、お頭これでいいですか?」

頭領「お前らはこれを超えてもらわないと話にならんお前らの中で一番非力なやつは誰だ?」

クラスメイトがワイワイしだし、一瞬鶴橋になりかけたが、獣化したため、水野が選ばれた。

水野は構え、鉱石に発勁を放つ鉱石は砕け、少年が頑張って掘った穴は跡形もなくなった。

頭領「はは、とんでもないな、いいだろう案内してや」

おばあちゃん「ちょっとまちな!そんなもの誰でもできるわ。坊主ども、ちょっと見ない間に弱くなったんじゃない?今度私直々に鍛えてやるから覚悟しときな。後そのくらいじゃあ案内なんて到底できないね」

と言い拳を放つそうして、山にヒビが入る。頭領がビビる。だが、

剛力「あまり、自分の力は過信しすぎない方がいいぞ」

と言い手加減をし、山の土や砂をほとんど動かさずに鉱石だけを1キロほど抜き取った

おばあちゃん「、、合格だ!特別にジジイのとこに連れてってやろう」

といって、ドラゴンを呼んで飛んだそうしてたどりついた場所は最初の、召喚された王国だった。そうしてズカズカと王城に入り、叫んだ

おばあちゃん「ジジイ、さてはもうポックリいってないだろうねもしそうなってたら叩き起こしてやるよ」

王様「ふああよくねた。ん?誰だ、こんなところにってババアじゃねえか久しぶりだなあ」

おばあちゃん「こいつらを鍛えてやれ」

王様「え?いやだけど」

おばあちゃん「ああ、さっき私のことババアって言ったよね」

王様「わかったから受けてやるよだから殺気を向けるな!」

おばあちゃん「こうでもしないと起きないでしょう」

という和気藹々?と言う感じの会話が聞こえる

おばあちゃん「言ってなかったけどこれでもこいつは元人類最強なのさ」

と言うことで元人類最強に鍛えてもらうことになった。昔はなんでも破壊するヤンチャ坊主で一緒に遊んでたものだよと昔語りされたが。そうして、コロシアムのために着々と準備が進んでいるのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ