結末
一週間後
魔王「おいお前、どうゆうつもりだ。」
「私」「どうって言われてもねえ、そのままの意味だけど」
何をしているかと言うと優雅にお茶を飲んでいるのである
「私」「、、一度やってみたかったんだよね。王とメイドみたいなの」
魔王「我が友に何をしたのかと聞いているんだ」
「私」がとてもいい笑顔でそんなことを言うから少し動揺したが、それでも問う。
「私」「洗脳だよ?」
そんな当たり前みたいに言うから魔王は怒ってしまった。どれくらいかと言うとカムチャカインフェルノぐらいムカチャカファイヤの一個上のやつ。
魔王「もう良い。お前とは相入れないことがわかったからな。」
そうして切り掛かる魔王、それを、、
「私」「能力創造 虚言・ダウト」
嘘だと見抜かれなければそれが本当の能力になるそして真実を嘘だと言うのならそれ相応のデバフがかかると言うものただほんもののダウトと違い制約を受けるのは相手だけと言う理不尽
ただ話すだけ
「私」「私はお前を一瞬で消せる」
真実だろう。だがそれも関係ない今はただ倒すことだけを考えろ
「私」「お前は私に勝てない」
真実ではない
魔王「ダウトだ。」
w「私」「せいかーい。景品として死をプレゼントー。」
必死に防御の姿勢をとる。だがそれは意味なくて誰かに阻まれる
「私」「他に生きてる奴なんていたんだー、、え!?」
「全く愚かだね♪スキルに振り回されるなんて。僕そんな雑魚いとは思わなかったなー」
一人称が僕でこの暴走を止められるクラスメイトなんて限られている。
朧月「僕だよー。いやーびっくりしたね。急に空間が歪んで別のとこに行くなんて。創造が時空越えるスキル作るのに時間がかかりすぎるから黒狼に転移させてもらったよ。今度こそ転移させたやつをころし、、じゃなくてシバいて私2を監禁しようかと思ったのに。なんで私2がいないの?場合によっては殺すよ?」
「私」「なんだよいいとこだったのに。朧月。邪魔しないで。」
朧月「ちょっとそれはできないかなー質問に答えてもらわないと」
そう言い終わる前に「私」は動いた。謎物質αを使って作った剣を持って。それを容易く避けるそうしてスキル死で相手のスキル憎悪を消そうとする。バチッ
朧月「なっ、」
「私」「弾かれた。つまり同等に近い性能をしていると言うことだ。」
朧月「ダウト。そんなわけないでしょ」
憎悪を憎悪で隠す。要はそう言うこと。スキル憎悪を消そうとしたからスキルじゃない憎悪に阻まれただけ。
「私」「そんなんじゃ私2に嫌われちゃうよ?」
それを反論できなくて。朧月はそれに対して何も言えなかった。すごく悲しい。私2が僕のことを嫌いになるの?絶対嫌!
そんな時にまた転移してきた人物が2人いた。1人は宙に浮いていたが、もう1人はその怒りを隠そうともせずに闘気を巡らせていた。
私2「こいつをこんなにも悲しませたんだ。殴られる覚悟はできているんだろうな?」
ダウトの影響を受けずにただ立っていた。黒狼が鎌で間違えて切ってしまったのだ。振り回している時に。
私2「もう怠惰からの許可は得た。これで十分に殴れる。一時的にとはいえ、新しい肉体を作ったからな。申請はしておいたのだ。行くぞ、憤怒の解放・静」
荒ぶる力を静かにまとめる。そうして私2は目を閉じた。
「私」「ならばこちらも憎悪の解放・極」
剣を収納し拳に解放した憎悪を溜める。どんどん増え続けているが私2は動揺しない。ただ静かに待つ。
そうして一瞬の静寂の後私2は目を見開き、「私」は動く。そうして「私」の攻撃が直撃し僅かに動揺する。
私2「もういいだろう?」
そう聞かれ慌てて逃げようとする「私」。だが、それよりも早く私2は殴った。そうしてその隙にスキルを朧月が破壊した。
「私」「いったいなーもう」
それに対し、私2は言った。
私2「よかったな。朧月が救おうとしていて。もし滅ぼそうとしたら星ごと消されてたと思うぞ」
と言われて、絶対逆らっちゃダメだなって思った。やばいわーほんとに。
そうして終わるかと思いきや黒狼が転移してきて、鎌を振り、宇宙を滅ぼした。神が防いでくれたおかげで何事もなかったが、
神「こーくーろーうー?なんでそんなことしたの?」
黒狼「何をしようが俺の勝手だ。鎌のパワー蓄積が1%になったから別の世界を滅ぼしてみたが2の世界だったから1%から少ししか動かんかったんだよね。だから3の世界を滅ぼした。それを考えると数億数兆以上の物質をとりこみ、宇宙ごと喰らっても1%もたまらないとなるとマッドサイエンティストたちの作った生物がどれだけ強いかがわかるな。俺にとっては等しく弱者で獲物でしかないが。」
神「次回から禁止ね。」
黒狼「じゃあ戦えるならいいぜ」
神「タッグ戦のがあるから、その時に出ればいいよ。僕以上に強いと出禁だけど」
黒狼「ああ、そういえば無表情のままだがほんとにこいつ感情あるのか?」
朧月「ある。」
そんな雑談をして、その間に私は別の世界に行ってみると言うと神はいいよと言い、黒狼は興味がなさそうにし、朧月は、ついていくと言い出した。
なお、宇宙滅ぼした責任は勝手に飼い主認定されてるマッドサイエンティストのところに行き、怠惰に、簡易宇宙創造キットをわたされ、宇宙を作れ、といわれ、面倒だから花火にしてそこにばら撒いた結果、水の上に人があるき、
森の上に王国がたち、鳥が等速直線運動したり、カオスなことになり、怠惰が大爆笑したりして、そんな世界ができてしまったのはまた別のお話。




