憎悪
ああ、世界はこんなにも醜いのか。私はそう感じた。世界というものは弱ければ弱いほど愚かになる。つまり、1の世界に近づくほど愚かしい。あまりの愚かさに1の世界ではスキルを消されるほどに。転生したのは2の世界だったが神のおかげでまともな生活を送ることができていたがそれがないとこれほどまでに。ならこの世界を滅ぼしてしまおう。魔王もいらない。王もいらない。なんなら人もいらない。だから歯向かう兵など消してしまおう。
「私」「能力創造・ゲーム化・孤独 ソリティア」
兵士「化け物め、この世から消えるがいい。ストライクショット」
ここに呼び出したのはお前らだろうが。あれ、じゃあなんで滅ぼそうとしているんだ?考えるな、今は滅ぼすことだけを視野に入れろ。あんな攻撃効かない。
「私」「ダイヤのA、降り注げ光の矢」
兵士「まずいよけろ、ぐは、」
あーあたくさん死んじゃった。
騎士「お前の行動はもう見逃せない、この兵たちの仇は私が取る」
別の国からもきたよ、面倒だな。
「私」「クローバーの4 、開門 領域拡張」
騎士「覚悟しろ、うおおおおおおお」
「私」「スペードの王、顕現せよ王威」
騎士「ぐっ、っっっ!はあ、はあ、」
「私」「威圧で立つこともできないだろう領域で拡張してるんだからなあらゆる方向からの威圧で息をするのもきついだろう?」
それでも涙目になりながら立ちあがろうとする騎士に興味が湧いたのか手刀で気絶させどこかに運んでしまった。それを見ていた強欲の魔王が(書くのめんどいから略魔王と書く)
略魔王「俺はお前を気に入った、俺の配下になれ。」
「私」「は?」
と切れた
「私」「スライムそいつを食べていいぞ」
といいスライムの分体に食われる魔王一応避けてはいたが、腕を持っていかえて動揺している
略魔王「俺は魔王だぞ、ひれ伏せ」
といい攻撃を仕掛けた。
「私」「あつまれトランプの王」
といい、四枚のカードが手元に来た。
略魔王「よくに塗れろ、底なし沼の欲」
だがそんな攻撃も虚しく王により防がれる
「私」「王による裁きを見せてやろう、雷の裁判 お前は黒だその欲により滅びるがいい」
といいその底なしの沼に溺れて死んだ。人間もたくさん死んだ。
??「レベルが上がりました」
魔王たちプラス人間の総合「お前はあまりにも脅威だ 全勢力を持って滅ぼそうではないか」
ああやっぱり愚かだ私に歯向かうなんて。もう全て揃っているのだから。前回は手加減をしたが今回は全力だ。この星ごと滅ぼしてしまおうこの星が憎いからな。なぜだ、何も恨みがないのに?黙れ。やると決めたからにはやるのだ。
「私」「ジョーカー 繋がれて紡げ、 召喚 銀河の雫」
そうして現れたのは、、フラスコだったそれを傾けるそして地面にその雫が触れた途端憎悪が侵食した。その地からは憎悪により現れたモンスターが湧き、魔物も人も殺し、吸収して大きくなって行った
勇者「ぐはっ、あああああ」
傲慢の魔王「勇者あああああ」
友人だったらしいその2人の手は触れることなく、勇者は憎悪に飲み込まれ、消えて行った。そして残ったのは傲慢の魔王ただ1人だった。
傲慢の魔王「よくもこの星を、許すことなどできぬことだ。勇者、私に力を貸してくれないか。」
といい、勇者が持っていた剣を抜く。
傲慢の魔王「我が名は傲慢を冠する者、そして全てを背負う者だ。そしてもう一つ、貴様に滅びを与えることになるになる者だ覚悟するがいい今の私を敵に回すことは全てを敵に回すと同義だぞ」
といい、憎悪を切り裂く。そうして「私」を切った。フラスコにより、防がれたが、それにヒビが入るほど全力の一撃だった。それでも届かない。「私」はいった。
「私」「傲慢とは何かの因縁があるのだろうか、おい傲慢今のお前は私には勝てない一週間時間をやる。一週間後ここに来い。来なくてもいいが、それはこの星が滅ぶのと同義だと思え。」
といいさって行った。限りない憎悪を残し。
「私」「やあ」
と騎士に言った。もちろん手足は拘束してある
騎士「私に何をする気だ」
「私」「んー、強いて言うなら洗脳、とかかな?」
と言って近づく
騎士「やめろ!近づくな」
と言って抵抗するがそれは「私」?の憎悪が増すだけで一瞬止まり、苦い顔をしたが、離れるなんてことはなく、
「わたし」「マインドコントロール」
といい、思考回路をいじり、従うようにした。
ああ、わたしって起承転結できないんだなーって改めて思った。目指すはギャグ漫画並みの展開速度かつ、ある程度情景を創造できるような説明だ!まあ小説家じゃないアマチュアですらない人がアイデアだけでやってるとこうなるんだよね。ちょっと書いてるとあれ、これわかりにくいなってなって、説明口調になりやすいんだよね




