暴走
雪兎「ごめんねえ、本当はこれを知らせるべきじゃないんだけど、この物語の作者が書かないと忘れそうとか言って忘れる前に描こうとするから」
うん、せやで。でもそれ言わなくてよかったんじゃない?雪兎?あ、無視ですかそうですか。自由にやっちゃうぞー
怠惰「静かにしてください」
あ、ごめんなさい。
そんな会話があったことなど生徒たちは知る由もないが、朧月に対し、雪兎は言った。
雪兎「その力はあるものの複製のかけらの力。八つに分けられてはいるとはいえ、強大だから扱いには気をつけて。」
朧月「そのつもりだよ。」
朧月はそれが何か心得ているようだ。そして、生徒たちにある提案をした。
朧月「ここにようは無くなったし、帰らない?学校に。」
みんな一致したので帰った。学校に帰ると先生が1人増えていた。
校長「遅れていた先生がやっと辿り着いたよ。今までご苦労だった」
一週間遅れるってなかなかやばいのだが、そこはなんか神のエネルギーで心が広くなったからセーフみたいなとこあるから。そうして少し問題はあるが先生ではなくなった。神だけは引き留められていたが神はやることあるからと言ってプリンを食べながらさっていった。相変わらず自由だなー。さて、じゃあ私たちも行きますか。と言うときに大きな地震が起きた。そして、大地が割れ、空間が裂けた。急な出来事だったので、私は反応できず、その空間に吸い込まれてしまった。朧月は手を伸ばしていたが掴むことはできなかった。朧月は怒るんだろうなー急な別れで、そんなことを考えながら、私は1人(私と私2)で別の世界に飛ばされた。
王「よくきた勇者よ、その力を使い、魔王を討伐するのだ。それを聞いた途端、変に心が荒れた。
私「私2を討伐する?冗談じゃない。私は私だ勇者だが魔王だ。そう思った瞬間、王城が壊れて行った。そうして、荒れた心のまま、正拳突きの構えをし、国の端から、端までくまなく壊せるように全力で地面に拳を放った。これでその国は滅んだ。
???「レベルが上がりました。スキルレベルが上がりました。」
そうだ。今ここはあそこのような2の世界じゃない。3の世界だからレベルが上がりやすいのか。もっと力がいる。そのためにはもっと殺さないと。
私2「落ち着け、今のお前はなんかおかしいぞ」
なんか声が聞こえるが、そんなことは関係ない。あの世界に戻るために、魔王を全て殺さなければ、お前はそれを止めようとするのか、ならば一度眠れ。権利はこちらが上だからな
私2「まて、、、」
これで邪魔はいなくなった心置きなく暴れることができる。
少し、どんな物語にするかまよってます。後半やその後とかのことを考えすぎて、今のことが疎かになってしまう。私の悪い癖ですね。




