超越など生温い
そういえばっと神は思い出した。そういえばここの国最初の国の隣だから僕の喜エネルギー受けたのでは?だからめっちゃ優しい人しかいないのでは?と実際にそんな感じで貴族は真面目になり政治をし、農家はしっかり働き、商人は正当な価格で売り始めた。×4国。ここだけだと思ったか最初の国の隣は四つあるのだ。はっはっはっ。はあっ、なんで私2は雲の上の国に行くかな?神を名乗る不届者が勝負を挑んでくると言うのに。あ、でも私が最高神だ覚悟はいいなとか言ってたやつが瞬殺された時の他の奴らの顔はめっちゃ面白かったなー朧月強すぎ。そうそう最終的に全員が降伏して終わったんだよね。ほんと上で見てるだけで偉そうにしてるやつってよくないよねー。
と高みの見物をしている「私」が考える。人のことは言えない。
私2「所詮最高と言っても4の世界の規模で、だ。異世界に召喚されるような奴らは2〜4のどこかに必ず行っている。であるならばそれらを召喚し束ねる長を倒したと言うことはそれらに優っていると同義だろう。」
朧月「わかるー」
戦闘面では、だが、実際そうだろう。世界規模で戦えないのならそもそも土俵に立てないのだから。
そこらへんにいた神を名乗る奴を私のスライムが食べてから様子がへんなんだよねーなんでも食べるいい子なのに真っ黒に染まっちゃって今は眠ってるの。精神世界にも行き来できるから本当にずっといられるのいいよね。枕にできるし。そんなことを考えていると朧月と私2は少しがっかりしていた。鉱石が柔らかすぎて扱うと壊れるんだって。だから神へお土産にするくらいしかやることがないって。雲は役に立つらしい。水分子が結合してるから音と光の攻撃に有効なんだって。無理矢理固めたらしい。それが寝てた間にあった出来事らしい。録画しててよかったー今はスライムが暴食の魔王に進化して、人化したからステータスを見てるとこ。にゃんこ出番だぞ。
「私」の猫「はあ、タイトル詐欺にも程があるよね、はい、ステータス」
「私」「メタい」
暴食の魔王
攻撃力防御力スピードmpスタミナ知能全て3
hpは30
スキル配下召喚 還元 暴食
配下のステータスレベル99攻撃力5000防御力3000スピード20スキル 吸い込む 消化 食回復 スタミナ変化回復 形態変化 配下召喚
消しゴムみたい(形態)になると魔王と同じステータスになる魔王は栄養をほとんど全て配下に持って行かれているだから成長できない。黒髪の子。
配下の配下1
攻撃力10
攻撃力防御力スピードmpスタミナ知能全て3 hpは30スキル配下召喚還元暴食
消しゴムみたいになると魔王と同じステータスになる魔王は栄養をほとんど全て配下に持って行かれているだから成長できない
配下の配下1
攻撃力10 スキル食べる
配下の配下2
防御力10 スキル食べる
配下の配下3
スピード10 スキル食べる
見分け方1は頭の角(砲台)が二本 3は羽が生えてる
そんなことしてたら怠惰の魔王から招待状が届いた。コロシアムでタッグ戦をやるらしい。この物語の作者の友人が戦わせたがってる。神とかチートキャラは完全に無しで第二世代から数名第三世代から神を除いだ今まで出てきたキャラクターでやるらしい。あれ、朧月いつのまに、生徒たちを連れてどこか行ってた。
私2「考え事は後にしておけ、もう何度も呼びかけたぞ」
「私」「ああ、ごめん」
それで目的地に着いたと思ったら異空間を開いた。そして神の結界に守られながら結界の外にいるものに目を見やる。そこにいたのは雪兎と握力の人だった。朧月曰く生徒のプライドをバキバキにおったから粉々にすり潰すらしい。戦いが始まった。緊迫感の中で先に動いたのは握力の人だった。軽い蹴りを入れるそれを凍らせられたがお構いなしにそれごと拳で叩き割る雪兎はそれを耳で受け流すそれをコンマ1秒で行われた。当然生徒には見えないため、後でスローで見せるらしい神が。そうして、数秒間殴り合い、今回は握力の人が範囲攻撃・小を使用し、一瞬の隙を作り拳で氷ごと粉砕した。そうして、模擬戦は終了した。
神「能力を生徒たちに教えてくれない?」
と雪兎たちに頼んだ。雪兎は
雪兎「んー、この形態だけなら教えちゃおっかな雪兎形態は、相手の結果が出る前に凍らせる特性を持つ形態だよ」
詳しく言うと例えばなんでも破壊できるの場合その破壊の結果が出る前に過程の時点で凍らせると言う特性。能力ではないフィジカルのもの。
雪兎「がんばれば結果も凍らせられるけど過程を凍らせる方が楽。」
結果を凍らせるのは相手よりも自分の方が上であるのならばいいのだが、対抗しうる相手少数だが、握力の人などだと本気でやらないと厳しいのだ。
握力の人「俺の能力は別世界の暴虐からもらった理不尽を押し付ける力と、全てを捻じ曲げる力だ。」
片方だけでは過程を凍らせて終わりなのだが二つが絡み合うと相乗効果を生み、雪兎に届きうる力になる。捻じ曲げる過程を凍らせられたら、理不尽を押し付けて無理矢理通し、理不尽を押し付ける力を凍らせられたら過程をねじ曲げて無理矢理つなぐ、と言う彼は範囲攻撃と握力に特化した、極めてさらに先に行き、限界点を突破し、独自の力になった存在。だから雪兎といえども凍らしきることはできない。そしてそれは全て能力を持たずにフィジカルを極めたために起きたまれなこと、超越など生温いほどの存在なのだ
生徒たちはあるものははああああと叫んだり、失神したり、逃げながら逃げちゃダメだと呟いたり、カオスな状態になったので朧月のスキル混沌で無理矢理正常にした。
コロシアムは当分先だ




