襲撃
翌日神は少し遅れると言って学校に来なかった。たまたま神がいなかったタイミングで学校に襲撃にきた。私2は朧月とお出かけ中ちなみにこれは鈴木の視点。
襲撃者1「オラあ!ここで一番強いやつは誰だ。」
他にもゾロゾロと教室に入ってきた。先生は手錠をかけられ、抵抗した生徒にも縄で縛るなどで動けなくしていた。そうして一つの教室に20名くらいと先生を入れて、襲撃者は学校を占拠した。
襲撃者2「支配発動」
と言って、先生の中で一番強い先生を10人がかりでボコボコにし支配した。一応レーニャは立ち向かったのだが魔法系なので口を布でしゃべれないようにし、何重に縄で縛られていた。
レーニャ「んー、んー」
目で訴えかけていたが何を言ってるのかちょっとわからない。まあとりあえずあるものを口に咥えた。
木村視点
あわわわわどうしようレーニャちゃん捕まっちゃったのだ先生も支配されているし。ま、まあ僕は一応勇者だし襲撃者くらい倒せるよね?
木村「や、やめるのだあ」
声が上擦ったやっばいのだみんなめっちゃ睨んできたのだ近づいてきたのだ来ないで
襲撃者1「そんなんで辞めると思うなよ」
うわああ、正当防衛なのだ!えい!
襲撃者3「なんだこいつ、強いぞおいおまえらこいこいつを捕まえるぞ2!支配の準備をしろ!」
襲撃者たち「おう!」
あわわわわ、さらに怒らせちゃったのだ逃げないと。かこまれたのだ!うわあどうしようなのだ。ぐえ、辞めるのだ離すのだ!ちょ、上に乗らないで欲しいのだ。
襲撃者「さて、こいつは厄介そうだからネックレスで常時発動にしておこう。壊れるとより強くなるようにな」
ああああああああ、、、、。
???視点
??「面白そうなことやってるなあ。俺も混ぜて欲しいくらいだよ」
どこかから音が聞こえる。
??「はあ仕方ねえ面白くない方に行ってやるか」
「私」視点
私2はほんと不調だったか疑うくらいには不調だよ。それにしても朧月異世界きてから嬉しそうにすることが増えたな、相変わらず無表情だけど。1日だけだよ貸してあげるのはこう言う時にね楽しんできな物理的に空の旅へ
そうして寝た「私」、そして、雲の上にいる朧月と私2。雲の上の国には軟質な素材が沢山あるのだ。そして効果が高く綺麗で希少な鉱石があったりしてそれを加工して私2は朧月にブレスレットとしてあげていた。軟質だけど朧月の普段使いには耐えられるくらいは丈夫
鈴木視点
しばらく時間が経った。眠っていたから正確な時間はわからないが1時間くらいだろうか。なんか浮いてる物体が発見された。
襲撃者1「アレが噂のこの国の最強!おい、2ありったけのパワーをアレにこめろおまえらも協力しろ」
そうして襲撃者200名が全力を込めた力が集約された物体が出来上がった。そうして浮いている謎の物体は近くに着地して言った。
神「私は神と申します。ここは学校ですが何かご用でしょうか?」
襲撃者2「おまえを支配するためだ。」
神「えっと、ご用はそれだけですか」
襲撃者2「!!それだけ、ですか。私たちはこの世界を支配しようとしていてですねそこでとても強いと聞いたあなたの力が必要だと思ったんです。なので大人しく支配されてください。こちらは人質がいるんですからね。大人しくしないと何人か殺してしまうかも知れません」
といい神に向かって強力な支配を発動した。その時、建物が揺れ、一帯が崩れ去った。
黒狼「やあ神暇そうだな」
神「そうだね。生徒たちの避難訓練になったしちょうどよかったと思うよ。2回目になったけど」
襲撃者2「なぜしゃべれている!」
神「ダメージ以外の影響を受けないただそれだけだよ」
襲撃者2「化け物だな貴様は、ならばおまえだ!」
といい黒狼に術をかけた。黒狼はそれを、、食べた。
襲撃者3「バカな、それは暴食の魔王のスキルのはずなぜおまえが、おまえが魔王なのか?」
黒狼「俺が初代の暴食と刃向かった二代目を食っただけだ」
襲撃者2「化け物め。」
といい黒狼に八つ裂きにされていることにも気づかずにやられた。そう、生徒たちはすでに避難していた。神が事前に用意した転移の札で。便利なことに、使おうと思えば使えるタイプだ。
黒狼は面白くなさそうにして言った
黒狼「弱えなあ、こいつら」
そういい終った頃にはもうピアノ線で始末されてた。黒狼はそれを全て食べた。
ちょっとやり方を変えた。次は元に戻る、、はず




