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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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神の休日

神「今日は休みだから鈴木はいないんだけど君はどうするの?」

神が黒狼がさる直前にそんなことを言った。

黒狼「鈴木がいるのか。あいつはなんだかんだで強いからな。じゃあとりあえず探すことにする。ついでに聞くが魔物が沢山いる場所はどこかあるか?」

神「ここのダンジョンは広いし結構強めのもいるけど、、一応聞くけど何するの?」

黒狼「たべる!」

神「そう。じゃあ頑張ってね」

神は案内しようかと聞いたが黒狼はなんの根拠もなく大丈夫と言った。犬なだけあって匂いで場所を特定できるのだ。それなのになぜ朧月と戦闘したか?戦闘狂だからだ。この文はササミことナレーターでお送りします。

神は街に向かった。特に理由はないがなんとなく面白そうなことが起きる気がしたからだ。未来視はしない。面白くないからだ。そうしたら案の定

男たち「ぐへへへ、そこの嬢ちゃんちょっと待てよ」

とてを掴んできた

神「どうしたの?」

男たち「いいからお茶にしようぜ、楽しいこともいっぱいあるからさ」

神「うーん」

と少し悩んでいると

ヤンキーたち「待てやゴラァ!」

と路地裏に引き込まれた神たちにヤンキーたちが現れた。

ヤンキー「そいつはまだいいよと言ってないだろうがよう。それにそいつは俺たちが狙ってたんだぜ」

男たち「おいおまえらこういう時は大人を尊重するもんだぜ」

ヤンキーたち「ならおまえらが大人の対応見せやがれ。俺たちは今からそいつと最近できた店に行くんだからよ」

男たち「下手になりゃいい気になりやがって」

ヤンキーたち「どう見ても下手にでてないだろう」

と口論になっていった。

神「僕いいよって言ってないんだけどなあ」

と呟いたのは誰にも聞こえていなかった。

そうして神は呟いた。

最近できたお店ってケーキ屋さんでしょ。そこでお茶すればいいじゃない」

一同「「それだ!」」

ということで仲良くケーキ屋に行くことになった。そうしてケーキを食べながら体験型カードゲームや普通のトランプとかやって遊んだ。お会計は神が払おうとしたのを一同が引き留め神以外が払っていった。さらに神は店長からケーキをお持ち帰りでプレゼントされた。神は嬉しいけど解せぬらしいそんな感じで休みが終わった。

珍しくナレーターが神の休日を書きました。「私」はこれを見てないからナレーターがやるしかなかったんです。

え?ナレーターが今何してるってそりゃベットでゴロゴロしてますよぉゴロゴロゴロゴロ。ドサッ痛っ!ベットから落ちたんだけど神のせいじゃないよね?

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