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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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黒狼の戦闘

やぱい。私2の体調が悪いみたい。眠っていたのに急に血を吐いたのだ精神が壊れてる?いや、今はそんなことよりも生徒に教える事を考えなくちゃということで3日目です!やる事ないから暇してます私です。何が強いって言われても成長速度しか取り柄がないから生徒に勝つことはできても教えることはできないんだよね。強いて言うなら耐性をつけろってくらいだしどうしようと考えている今日この頃

同時刻視点黒狼

どっかの貴族「金なら出す。だからこいつを暗殺してくれ!時空使いの勇者と超越の勇者が自信を完全に無くしてしまったんだ。あいつのせいでちょうど実力を発揮させて経験を得させるつもりだったのにむだにしやがった。せっかくレベリングで45まで上げたが意味がないじゃないか」

とぶつぶつ呟く貴族それに対し、黒狼

黒狼「いくら出す?」

とただ任務を全うするために動く

どっかの貴族「1000万でどうだ?」

黒狼「足りない」

どっかの貴族「1500万。これなら受けてくれるだろう?」

黒狼「足りない」

どっかの貴族「足元見る気か?仕方ない2500万でどうだ!」

黒狼「初回限定半額サービスで受けてやるよ。ただそれは前金だ。相手に仲間はいるか?強さはどのくらいだ?」

どっかの貴族「あいつは先生をやっているらしい。敵は数人だその中にものすごく強い星を壊すほどの攻撃をする奴がいる。そいつとは戦わない方がいい。それにしても前金でそれか。達成したらどのくらい取るつもりだ?」

星を壊すというあたりで目を光らせた黒狼それでもしっかりと依頼は受けるようで

黒狼「3億だ。当たり前だろう?見つかったらその星からは指名手配され多くの人が敵になるんだ。これでも安いくらいだ。」

どっかの貴族「わかった。用意しておこうほら前金ださっさと行け」

と言われた。仕方ないからどこかで壊れて使えなくなっていた異空間ドアを食べて手に入れた移動で一瞬のうちにその学校に転移する。しっかりと隠れているとなんだかボケーとしている始末対象がいた。近づくとなんか顔つきが変わったもしかしたら気づかれたかもしれない。そう思い、銃を構える。

視点切り替え 「私」

私2「後ろに敵だ。避けろ」

と言われて咄嗟に前に飛び後ろを振り向く。そこには黒く光る鉄の筒があって。バン!という音が響き渡った咄嗟に目をつぶってしまう。しかし弾丸が当たった様子はなかった。

朧月「私2が体調悪そうだから今は僕が相手してあげる。「私」は生徒を守ってて」

と片手で銃弾を握りつぶした朧月が言った。

朧月「さて、何か遺言はあるかい?それぐらいは聞いてあげよう」

黒狼「久々に戦闘ができそうだ」

それが合図になり2人は駆ける黒狼は武器をピアノ線に持ち替えて。よく切れるピアノ線にし、空中に貼り付け、朧月の行動を阻害しようとする。それに対し、朧月は殴ってピアノ線を切る朧月の皮膚にダメージを与えるあたり、ものすごい攻撃力だ一つ一つはダメージはなくてもスタミナは徐々に削られる。それが続き、黒曜は一歩下がりその後ろにあるピアノ線に弾力をつけ、朧月に接近する。そうして、爪で朧月を切る。朧月は切られるのを理解しつつ。腹に全力パンチを叩きつける。吹っ飛ばされるがピアノ線で体勢を立て直す黒曜。血が流れていて朧月は少し不利そうだ。そこに、

レーニャ「流水」

といい黒曜を流そうと迫る。それをジャンプで避ける黒狼。その隙に朧月は一点集中で本気を出した

朧月「スキル発動 死 一極集中・滅」

それに対抗するは破滅の力スキルを一極集中させただけあり、死の効果が上回った。それを喰らう黒狼。光が晴れ、そこにいたのは血だらけになり、ボロボロになった黒曜だった。

朧月「しっかり殺したはずなのに」

その隙をつき、粘着性のピアノ線で朧月を縛る。そうして動け無くなったところで私に銃口を向けるだが

レーニャ「えい!」

と言って杖で殴りかかったそれを避け、肘で突き飛ばした黒狼手加減はされていたが一発でダウンしてしまった。だが、その隙をついたおかげで朧月が下に殴り飛ばした逆さになり落ちる黒狼だがそのてには銃が握られていて、パン!と銃声が鳴り響いた。「私」は生徒たちに気がむいていてこちらを気にすることができていない。そりゃあ数キロ先のものなど気づくはずもないのだから。そして「私」に銃弾が当たる!私はそれを手刀で落とした。

「この程度で倒せると思うのはあまりにも傲慢。さて、我が相手をしてやろう」

この声は私2だった。いつのまにか朧月は写真を撮っていた。

黒狼「聞いていた話と違う。だが、やることは変わらない」

そうして次々とピアノ線を張り巡らすそれを意に介さず話を続ける。

私2「能力での勝負としようか」

といいゆっくりと近づく私2。対するは銃口を構えた黒狼。先に動いたのは私2だ。

私2「スキル傲慢・始まりの終焉」

黒狼「はあ、スキル破滅型の虚無」

黒狼のスキルにより、終わらないプログラム、つまり終わりがなくなってしまったつまり終焉など無くなったわけだ。

私2「ふむ、攻撃力はこちらが不利だな。仕方がないから封印を解放する。封印獄・弱体型解除」

そうして能力バトルが始まった今度は攻撃力増加して、さらに理不尽を押し付けているから優勢だった。だが攻撃を受けることはないのだが、、

私2「ぐっ、はあ、はあ、」

血を吐いている。少し無理をし過ぎているようだ。そうして肩で息をしていた黒曜は銃口を私2に向けたそうして弾丸に破滅を込めて撃つ。それは地を焼き草木を枯らし人を殺す破滅。それを私2は受けた血だらけになり満身創痍な状態だがまだ生きている。破滅してもなお生き続けるのだ。そこに空間の揺らぎができた。

神「そろそろ終わりにしようか」

黒狼「神!」

そう叫び銃弾を飛ばす黒狼それを防ぐこのいちれんの流れで黒狼はあることに気がついた

黒狼「おまえ、前よりかなり弱い」

神「これでもほとんどを封印されてるんだ」

中良さそうに話していて、実際は銃弾が飛んでいる。

そうしてひとしきり会話を終えた後黒狼は武器をしまう。

黒狼「今は戦いたいが体力が少ない撤退させてもらおう」

神「また来てね」

黒狼「ああ、俺はもうあいつとは敵対する気はないぞ。ただ神の仲間は俺の仲間と同義だからなだからあそこの国の貴族一匹を滅ぼしてからくる。」

神「オッケー」

神たちは軽い感じで会話していた貴族は側から金を用意する気などなく兵士で守っていたが、破滅により全てが負になることになった。

色々食べて耐性がある黒狼相手は不利だったかもね

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