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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
36/100

最狂の目覚め

知能3は大体IQ100ぐらいやで

私2「ぐっ、はっ、なんだこの感じは」

私2は血を吐いていた。実際は精神にいるから血を吐いているわけではないのだが何もない状態から急にいきなり血を吐いたのだ

「私」「大丈夫?」

そんなことを言う「私」それに対して私2は言った

私2「大丈夫だ」

それと同時刻マッドサイエンティストの宇宙船の最奥、実験した中でも最高峰に危険な生物、物体を閉じ込める牢獄、その一番厳重な牢屋の最奥にそれはいた。何も実験を受けていないにも関わらず、だ。そして何よりも無邪気に残酷だった。そして今日も一匹その牢獄から脱走をした奴がいた。それに気づき、真っ黒な耳をピクッと動かし、ムクリと起き上がるそうして結界で守られて尚且つ防御力自体1000はある金属格子を片手でぐにゃりと曲げてしまった。そして脱走したやつに近づき爪で引き裂いた。そしてそいつを持ち帰って食べる。しっかりと金属格子を直した上でだそれはスラリとした足に細長い手や身体をしていたが、強さは手に負えないほどだった。それは今は服を着替えてそろそろ来るであろう人を待つ。切り裂いても爆発して避け、戦った面白い人、もう1人は優しくて怒ると怖い年下の娘、開発部の第二隊長。

マッドサイエンティスト「差し入れだ。」

そうしてじゃがれこ(じゃがりこのこと)を差し出すマッドサイエンティスト。喜んで受け取ったそいつ。気に入ったのか走り回っているそれを似てニコニコしている第二隊長。彼女はケーキを差し入れで持って来ていた。じゃがれこを食べている時マッドサイエンティストはポツリと呟いた。

マッドサイエンティスト「神に授業を任されてやったとはいえ、まさかガキどもに教えることになるとはな」

第二隊長「そりゃそうですよ。星を壊すなんてことをしたら普通指名手配されてもおかしくはないんですからね怠惰さんに刑を軽くしてもらったからよかったものの怠惰さんは書類整理を忙しそうにしてましたからね。なんであんな重労働で倒れないのか不思議なくらいですよ」

その言葉に耳を動かし反応するそいつ。ケーキを手で掴もうとして第二隊長にスプーンを使うように言われてしょぼくれていたのと一変し言った。

それ「神!神!」

第二隊長「神さんを知っているの?」

それ「5歳の時、初めて殺せなかった相手。ああ、いい。やっと会える」

第二隊長「ねえ、殺すのはダメだよ」

笑顔で言う第二隊長。その顔は引き攣っている。

マッドサイエンティスト「あいつのところに連れて行くか?」

それ「ああ。」

神を第三世代最強とするとそれは最恐かつ最狂。獣人で残虐的な最狂、黒曜の狼、それがそいつの名黒狼。ステータスはこうだ。


種族黒曜の狼

名前黒狼

攻撃力50000

防御力10000

スピード10000000

知能3

スキル破滅 超克 繰糸 暗殺 闇紛 不屈 漆黒の爪 引っ掻く 噛み付く 狂乱・激、極、無 虚無 迅 定義 ??

hp1000

mp12

スタミナ100000000

説明 ピアノ線を使い優雅に相手を残虐的に切り刻む。ピアノ線は強化できてさらに狂化して来ている。基本的に近づくと腕を切り落とされるしそれでも近づくとバラバラに切り刻まれる。スキルはまだまだあるようだ。圧倒的なスピードで攻撃力を押し付ける技術はほとんどないがそれでもセンスだけで勝てるほど強いただ、人間の常識はあまりわかっていないようで怒られてもなぜ怒っているのかをわかっていない。感性は魔物のそれに近い。小さい頃は何でも屋をやっていて、暗殺をしていたため、それを散歩していたマッドサイエンティストにみられ、戦って仲良くなっただが、手に負えないのと、当時被害が甚大だったためこの牢屋に入れられた。常識は第二隊長の前で服を脱いだりしたからそれを止めて、第二隊長が教えていっている。効果は薄いが。


そうして神たちがいる学校に向かおうとした時一斉に牢屋にいるモンスターが脱走した。それを全てピアノ線で引きちぎる黒狼モンスターから第二隊長に近づく第三隊長のシスコンの人と第四隊長のロリコンの人そうして黒狼に近づいたために破滅が発動し触れただけでものすごい痛みと表面の皮膚が火傷するスライムの倒された後に盛大に突っ込む2人。転げ回っている。そんな奴を黒狼は蹴っ飛ばしてが焼けるのもお構いなしに集める黒狼。

第二隊長「何をして」

と言ったところで言葉は止まった。それを黒狼は飲んでいたのだ。

黒狼「舌がピリピリする。」

そんなことを言う黒狼に言葉を失う第二隊長面白そうにしているマッドサイエンティスト。他の粉々になった肉片も集め、食べていく。骨は少し硬い奴を数本収納で収納していくあとは噛み砕いて食べるそうして相手の能力を喰らう黒狼。そうして食べ終わり、教わった通りに歯を磨くもちろん生半可なものだと潰してしまうので細心の注意をはらって壊さないように気をつけながらヤスリではを磨いている。はを磨き終わりようやく出発する。その時に黒狼は第二隊長に抱きついて甘噛み(めっちゃ痛い)をする。一見すると、この文は良さそうに見えるが黒曜は年齢的に高校生なのだ。だから、40センチ近く身長差がある状態で第二隊長を持ち上げているのだ。なかなかにカオスだろう?そうして黒狼は学校に向かった。制服を嫌がっていたが、渋々着ていた。昨日はズボンを履き、今日はスカートを履いていた。気分屋なのだろう。

新キャラ登場!防御力は朧月に劣るものの、攻撃力が朧月よりも高い。スピードで相手を翻弄し、持久力もあり、スキルも強力。朧月は万能な攻撃特化、黒狼は完全な攻撃特化、私2は万能な防御特化、神は全てに特化した防御特化みたいな感じ黒狼のスキルのほとんどは近接戦の補助に使うもの

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