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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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木村は勇者

朧月がレベルが1のままなのはスキルで経験値まで殺しちゃったからレベルが上がった1→1となってる

5時間目になった。生徒とはもう2日でかなり仲良くなっているが、木村が先生になった時はみんなめっちゃ驚いていた。

アイク「どうしたのか、迷子か?」

木村「僕は先生なのだ!」

アイク「親はどこにいるんだ?」

木村「僕は迷子じゃないのだー」

と言う会話が繰り広げられていた木村は頬を膨らませて怒っていた。

木村「ひどいのだ。僕の話を聞いてくれないのだ。もう知らないのだ。」

と言って教室に戻ってしまった。

オルト「あの子どこからきたんだろうか。見た感じ今まで見たことがないのだが」

驚かせようとして、気配を遮断していたから気づかれなかったのだがそれが裏目に出た感じだ仕方なく私が答えてあげることにしよう

「私」「あれでも私たちと同級生なんだよ。そして勇者なんだよねきむら。」

みんなは驚きの声をあげる声は高いし身長も小4くらいだし肌は綺麗だし高校生には見えなかったからだ。

アイク「詐欺だ、あれは立派な詐欺だ」

年齢詐欺。木村は私2と仲良いけど、私2は力を覚醒させたばかりで封印されているとはいえ弱っているからなるべく私2を起こさないようにしたいということで鈴木に頼んで木村は6時間目に変更になった。そして木村はみんなからちびっこ先生とか小学先生とか色々言われている。

鈴木が教えるのは汎用性の高いもので食べられるものの見分け方、戦闘時の状況判断、気配の消し方などの普通は使わないもの、でもこの世界では必要になるであろうものをどんどん教えていった。戦術に関しては裏社会のボスらしく拳での語り合いから罠まで色々使う、なんでも使うみたいな感じでやることもあった。ちなみに全て教えられるわけではないから基本的なものしか教えられていなかったが。ついでに言うと朧月はそれを聞いてそんなもの力でねじ伏せればいいという難しいことを簡単そうに言っていた実際簡単なのかもしれないが。

6時間目は普通に1対1をした。そして木村は個人的に恨みがあるアイクと戦っていたアイクは生徒の中でも上位なのにアイクは完全に自信を無くしていた。まあ勇者だし、仕方がないというのはわかっているがそれでもあんなのに負けるとはと思ったらしい。

木村の戦闘

木村は刀を持っていた身長と同じくらいの刀だが上手く扱えていないそりゃ全然戦闘などしたことがないから当たり前なのだがそれでもなんとかなっているアイクは少し舐めていた。それでいきなり踏み込んで来た。木村はなんとか防いでいたその瞬間アイクは体が重くなるのを感じる、、、木村の総合力吸収だこれはなかなかに強いものだ吸収するのは攻撃力、防御力、スピード、HP、MP、スタミナ全てを吸収する。体を重くなるのは攻撃力の低下によるものだ。そうしてその攻撃力が木村の強化につながるそれで全てを完全に吸収した木村にやられたのだそうして私たち先生生活1日目が終わった

アイクは強いはずなのに弱く感じる

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