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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
33/100

神の授業 後半部分

生徒に名前をつけました。

生徒a→アイク 生徒b→バイクではなくエイク 生徒c→オルト あとは本編に追加したレーニャ

ついでに言うと生徒たちは中学生くらいだ

オルトは顔を真っ赤にしながら屈辱的だと言っていた。ただし、給食の時間になって下された時隠れて残念がっていたからあまり説得力ない。そして、今日の給食は神が提案して材料も持って来て職員に作ってもらったものらしい。流石に神さんは忙しすぎて作ることができなかったらしいがそれでもとっても美味しい。1の世界ほどじゃないが、お米もあって作物も育っているから食料には困らないとのこと。地下で育てたんだって。そうしてあっという間に給食は無くなった。まだ味噌汁すら一杯しか飲んでないのに、からになった。それはともかく昼休みになり神さんと話すのは誰かというので軽い戦争がおきていた。ただ、神が戻って来た瞬間やんでものすごい勢いで神さんに突っ込んだ神は浮いていたため、皆扉の辺りでずざざざーってなって、何やってるんだ?って神さんに思われてたらしいそして生徒たちは神さんに膝に乗せて欲しいと頼まれて神さんめっちゃ困惑していた。皆ドミノ倒しになっていたのにそんなことを言っていたから。ただそれに関与してないレーニャがトコトコ歩いて来て攻撃魔法を投げかけて来たので

神さんの上にレーニャが乗った。レーニャはめっちゃ嬉しそうだ。ただ、すぐにチャイムがなり、皆は歓喜し、レーニャは悲しんだ。そうして、実技のために生徒たちはグラウンドに降りて行ったただ、レーニャが

レーニャ「まだ、乗ってる」

神「みんな行ってるから実技行ってもらわないと困るんだけど」

レーニャ「や、一緒にいるの!」

神「わかった。一緒に行こうか」

レーニャ「ん」

神(オルトに効果ありそうだったのにこの子は乗せられて喜んでる。どうしてもわからない)

オルトにも客観的に見て効果がなかったのだがそうとは知らない神は膝にレーニャを乗せたままでいるついでに言うと神は触れるだけで(と言うか触れなくても見ただけでも発動するが、目を閉じていて使えない)相手の個人情報から黒歴史、トラウマから最近あった出来事まで全て読み取れる。だからそれをいつも伝えているのだがそれでもいいと集まってくる人が多い。これは神の魅力なんだろうと考えてる。ただ思考までは読む気はないらしくこの状況になっているのを神は知らないついでに言うと昼休みオルトは神ファンクラブの人たちに神さんは至高だと言うことを延々と言われていた。そしてそんなことを考えているうちに昇降口に着く。靴を変え、グラウンドにつくと、みんな準備運動で走っていた。神を見つけた瞬間走る速度をさらに上げへばっている人もいた。そして5時間目の内容を告げられる

神「じゃあ、魔法系を使ってみようか」

エイク「先生!使えない人はどうすれば、いいですか」

息を切らしているエイクに答えた

神「剣士職には気を使えるようになってもらおうかと思っている」

エイク「気をつかえばいいんですか」

神「そう言う意味じゃなくて気力の話。人によって覚醒の仕方が違うから、先生がそれにあった教え方をするから1人ずつ並んでねー」

そう言って真っ先に並んだレーニャ。判断が早い。そうしてレーニャは丁寧に教えることで魔力がより安定し、効率も上がった。アイクは割と万能型なので身体強化の技を気力と魔法両方を覚えてもらったそしてエイクなのだが、教えてもうまく扱えないのはわかっていたので威圧で恐怖を与えてうまく扱えるようにさせた。オルトは気配遮断を使えるため結構いけるのだが焦ると少し雑になるので軽い戦闘をして焦らせた状態で操作をより意識させたのでかなりうまく隠密ができるようになっていた。思ったより人数が多いため6時間目までかかってしまったただこれだけで気を使わないレベル10より強くなったただそれは精神力も使うためへたりこんでたり、筋肉痛で動けなくなったりしたそれで動けないからと言うことで神は浮かせて窓から全員を教室に入れたのだが高所恐怖症のレーニャに涙目になりながら殴られてた。

〜その後〜

神は私たちを呼んだ。そうして膝に乗せると言うのは効果がないのかと言うことを聞いて来た。そして私は

「私」「効果ないと思う」

と答えたことで神は朧月に聞いた

神「ねえ朧月」

朧月「僕に何かよう?」

神「私の膝に乗ってくれない?」

朧月「絶対嫌!」

ぐはっ、朧月の悪意なき精神攻撃。「私」は100の ダメージを受けた「私」は力尽きた。

神「なんか、ごめん」

そんなことを言われ余計悲しくなっている「私」だった。

「私」「ねえ私2この物語の作者が私2に変わって欲しいんだって解説とかを。いちいち神を神さんと描くのが面倒だって」

私2「なぜそれに従う必要がある?我にメリットがないぞ。そしてこの物語とはなんだ?貴様は何を知っている?」

「私」「あ、やっぱいいです」

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