神先生は気づかない
4時間目が始まっただがしかし神さんの膝の上には生徒が乗っかってる顔を真っ赤にしながらなぜこうなったのかそれは神さんが言うにはこう言うことらしい
3時間目の終わりの10分休憩にて
生徒c「私はあなたが先生であると言うことが気に食わないです。私と勝負してください」
と言っていきなり切りかかってきたのだ当然神には結界、(名前を孤独の牢獄・零号室という。厳密には結界ではない)があるため武器が弾かれる生徒が持っているのは短剣しかも装備を見るに暗殺者という格好をしている
生徒c「クリティカルでもだめなのか」
そういい闇を放出するそうして神を切りつけようとする神はというとプカプカ浮いていたそうして生徒にこう言った
神「先生として言っておくね。実技以外での攻撃は禁止ですよ。今ならそれを知らなかったでいいので終了してください」
生徒c「誰があなたの言うことを聞くもんか結界がなければおまえは何もできないのだろうなら結界が壊せれば私の勝ちと言っても過言ではないんだ」
神「やんちゃですねーですが生徒としては良くないですよ。あと訂正しておきましょう結界がなくても」
生徒cには神が消えたように見えたそして背後に気配があることに気づき飛んで距離を取る
神「私は戦えますよ。私は結界より防御力高いので」
生徒c「そうだとしても、そうだとしてもおまえを倒す 闇の霧」
そうして生徒cは突っ込んでくる神は結界を解除し自然体でいる。そうして距離が1メートルを切った時振り返って後ろから来た短剣を人差し指で止める
生徒c「なっ、」
そう驚いているなぜなら気づかれたこともそうだが短剣が壊れたのだそうして神は言葉に覇気を乗せ、聞こえた人にだけ効果を発揮する指定型にして言った
神「あまり、舐めるなよ」
生徒c「ひっ」
恐怖で腰を抜かす覇気の名は覇王の覇気生徒cそうして倒れる生徒cを神が抱える距離が近くなり触れていることもあって生徒cは顔が真っ赤になるそんなことを知らない神は
神「よくないことをした人には膝に乗って授業を受けてもらうからね」
と言って離れられないことが確定した
それを聞いた私ああ、神による被害者が増えたなということを思ったちなみに生徒cに内容が頭に入ってこないと言われなんでだって頭を悩ませていたりした神さんは本当に面白いちゃんと膝に乗せても浮いてるから問題なく黒板に文字をかけるし、授業中大半は膝に乗せられていることに羨ましがっていた生徒による神を攻撃するべきなのかの葛藤が見れて時間が潰れた。覚えるのは私2に丸投げしてるだから並列で精神世界で戦ってるから少し強くなっている
5、6時間目に「私」は実践をしたのだが朧月に足払いからの掌底という流れるようなコンボをくらい30メートルくらいふっ込んだ。重症だから一度私2に来てもらって治した。ちなみに私2は怠惰の魔王に力の封印をいつのまにかされていたらしく力がいつもくらいに戻ったらしい視聴者諸君残念だったな
生徒の名前は手を抜いてる。思いつかんもん
ねえ「私」、メタいの少し自重してくれない?
「私」「嫌だ」




