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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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神先生になる

雪兎が仲裁をしてひと段落した頃ふと見たら雪兎の後ろに小さな子供が隠れているのが見えた。

「私」「えっと、その子は誰?」

私2から戻った「私」が聞いた

雪兎「えっとね。この子はこの国の学園の子モンスターに囲まれて困ってたから連れてきたの」

「私」「えっと、モンスターかわいそうに」

雪兎「そうそう。それでなんだけどね、君たちに学校の先生になってもらいたいんだよ。もちろん教えられる教科だけでいいし、お給料もあるからさ」

「私」「だってみんなどうする?」

話し合いの結果オッケーということになった駄菓子菓子朧月のこいつは役に立たないというやつを気絶させておいていくと言ったので、結局は数名しか来れなかった。そして学園につくと、なぜか神もいた。神曰く許可を得たかららしい。そして今回は神の授業を見るだけでいいらしいそしてなぜか学生にさせられたほんとになんで?

神「それでは授業をはじめます」「起立、礼、着席」見た感じ誰もやってなかった

神「まずは自己紹介を。神と申します教科はそうですね、全てやれますが、私にもやることがあるので大抵のことは彼らにやってもらいますまあともかく現在は眠っている人が数名いますが今はいいですが4時間目以降寝ている人がいたら先生のとこに来ていただきますその方が教えやすいですしね。っと私は以上ですが皆さんも自己紹介お願いします」

そして渋々という感じで皆自己紹介をしたちなみに彼らというのは「私」たちのことであるそして授業が始まったと言っても皆好きなようにやっている。紙飛行機を作ったり、窓を眺めていたり、神がごく自然に浮いていることに驚いていたり、そしてちゃんと受けている人もいた。そしてとても驚いていた。神の授業はとても分かりやすくかつ、丁寧で要点をまとめてあって、それでいて面白い。というなんだこいつみたいな授業をしていたそしてそのちゃんと授業を受けていた人からすればあっという間に授業が終わったらしい。あとついでに言うと神がかっこいい、可愛いからってずっと見ていた人が大半でその人たちもすぐに終わったように感じたらしい。

2時間目から3時間目さらに5、6時間目は実技らしい。各自武器を持ち、素手の人は拳を構え体育館に向かった。

神「そうだなあ、君たちは実力が同じくらいの人同士と素振りを見てもらって、先生も見て回るから、困ったら先生に頼ってね」

といって実技がスタートした。能力を使えず不満を持った人もいたが、それでもなんとか生徒たちがなだめて始まった。そしてどうせ勉強を教えるのは上手くても実技はだめだと思っている奴はとても悔しそうな顔をしていた。とても的確だったからだ。そして神の評価がものすごく上がり、目をつぶっていたがそれでも歩くだけでと言うか見ただけでお祭り騒ぎになるほどに人気になったそしてそれが上の学年にも伝わってさらにファンクラブまで作られてれていた。たった2時間で。ただそれをよく思わない人もいる。3時間目になり、ある生徒が、神に勝負を仕掛けてきた。

生徒a「おいおまえ」

神「はい、なんでしょうか」

生徒a「俺はおまえが気に食わないんだ。俺と戦え。」

神「まあいいですよ。手加減をすれば怪我させることもないでしょうし、と言うことで、3時間目は先生と戦ってもらいます。まあとりあえずこれを壊すことができたらあなた方の勝ちでいいですよ」

生徒a「よっしゃあ、じゃあまず俺と戦え、結界どころかおまえごと壊してやるよ」

神「じゃあ強度を50にしたのでまあ怪我しないでしょう。」

生徒a「本気でこいよ。そうじゃなきゃ楽しくねえ。」

神「ふふ、大丈夫ですこれでも私は強いので」

生徒a「舐めやがって」

といい攻撃をする。武器は標準の両刃の剣だ。ちなみに結界が透明であることは皆知っているが、結界じゃないものだと言うことは知らない確かに基本に忠実で上手ではあるが経験も足りないし忠実すぎて例外なことが起きた時の対処ができていない。そして何より攻撃力が足りてない。そして、時間切れになった

神「はい終了。上手だけど、ここをこうすればもっと良くなるよ」

能力を使ってもびくともしなかったことに呆然としているそして全員壊すことすらできなかったので文句を言った

生徒a「絶対壊れないようにできてるんじゃないか。そうじゃないとこんな壊れないのはおかしいぞ」

生徒b「私の毒も全く聞いてなかったしおかしいよ」

「私」「これが普通の反応だ」

神「そんなこと言われてもなーそうだ。ねえ朧月、舐められたままだと良くないでしょ。みんながその力を持っていると言うことを知らせないとだからちょっとこれ壊してよ」

朧月「しょうがないな」

といいそこに向かう。壊せるはずがないと生徒たちは考えるそしてすぐに驚愕する。軽く触れただけで壊れたのだ

生徒a「あり得ない。そんなはずはあんな壊れなかった結界を最も容易く」

朧月「僕攻撃力1万あるから」

生徒aは驚きのあまり気絶した。ついでに言うと戦う時空間をものすごく加速させたので1人数分しかかかってない。

神「さてそれじゃあ3時間目の授業を終わります。礼」

これでみんな従うようになったそして神の周りにはたくさんの人で囲まれた。朧月は近づくなオーラが出ていたこともあって少数のバカしかよってこなかった

少しどうしようか迷ってるところがある

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