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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
30/100

反獄祭

反獄祭って強そうじゃない?あとナレーションと私の口調違うけど「」入れないと分かりにくいよね。わかるわ私もそうだもん

モンスターが集まる祭り、、反獄祭と言うらしいのだが開始数秒で終盤になっていた理由は単純前回を見、、じゃなくて朧月がスキルを発動したから。そして魔王がやってきた

怠惰の魔王「ドアの人に頼まれてきたけど、何この状況。僕の仕事が増えるのはほんとに勘弁して欲しいのだけれど。午前にやっと千枚あった書類を片付けたと言うのに父さんも爺さんも手伝う前に逃げるし。一応徹夜明けなんだけど。ようやく少しは休めると思ってモンスターの管理をやったのに」

そんな事を言っている

王子「私と気が合いそうですね。全く王様は仕事から逃げて寝ちゃうし勝手に遊びに行くしそして何故か怒られるのは私なんですよ。縛っても拘束しても逃げるのでどうしてくれようかと思ってたんです」

怠惰の魔王「苦労する親を持つと大変だな」

王子「そうですね」

とものすごい意気投合していた大変なんだなまあ私には関係ないけどね。

怠惰の魔王「流石に流れというものもあり、朧月、特にあなたは強く流れに干渉しやすい。なのであなたには極力、私が管理している物語としての流れにあまり干渉しないで頂きたいのだがいかがでしょうか」

朧月「僕は僕がやりたいように自由にやる。誰が相手だろうと邪魔する奴は許さないよ」

怠惰の魔王「じゃあ少しの間申し訳ないけど眠ってもらおうか」

そうして魔王がスキルを発動する

怠惰の魔王「覚醒の眠り」

覚醒の眠り・・それは人によっては毒になり、人によっては薬となるようなもの。暴走を抑制させるために制限をかけるという意味で今回は使用された。

朧月は避けたがそもそも避けていなかったかのように攻撃は当たるそれにより朧月は眠りにつく。誰も反応ができない速度で橘が警戒する、小野がビビりながら解除を記す刻印を魔石に刻み込む、そして私2は、狂うほどに憤怒していた。その行動はあまりにも傲慢だがその考えは間違ってはいない

友のために憤怒することは罪なのだろうか?

「スキル 憤怒 を獲得しました」

目の前の敵の経験を糧とすることは罪なのだろうか?

「スキル 暴食 を獲得 失敗しました」

無欲でない事は罪なのだろうか?

「スキル 強欲 を獲得しました」

そして、敵を倒す事は罪なのだろうか

「スキル 暴虐 を獲得しました」

私2「いや、罪ではないだろう?」

怠惰の魔王「極端であれば罪となる。ただそれだけだ」

両者睨み合うステータスは以下の通りだ

私2

攻撃力150

防御力10000

スピード50

知能15

能力傲慢の魔王、防御力補正系、全耐性無効ではない

猫青色

体力3000

MP5000

スタミナ4000

ただしこれはレベル1時点だ。現在はこうなっている

レベル10

攻撃力100000000

防御力1800000000000

スピード100000

知能300

能力傲慢の魔王 防御力超補正 全耐性 ダメージカット99% ダメージ緩和 憤怒 激怒 破滅の怒り 攻撃力補正 吸収 強欲 強奪 強制交換(アンフェアトレード、フェアトレード) 暴虐 強制ダメージ 理不尽の権化 押し付ける 干渉不可 強制干渉 不死制

猫の色濃い青色

体力80000000000

MP5200000000

スタミナ1000000000

説明 第一段階覚醒したより強くなった防御力が2兆近くある能力が色々追加された現在の神に次ぐ最強と言っても過言ではないだろう

先に動いたのは私2だったただ純粋なパンチだがそれだけで風圧が台風のように吹き荒れ、モンスターたちを粉々に切り刻むそれをかわしカウンターを入れる、それを私2は避ける。防御力の面では圧倒的に私2が有利だが多彩さと防御力意外に関しては怠惰の魔王が勝っていた。体力は負けているがそれでも勝負は拮抗いていたただ1ダメージ入れられるかどうかの怠惰の魔王に対して当たればある程度ダメージになる私2の方が有利ではあったが

怠惰の魔王「僕も第一世代の中では少し強い方だけどなかなかに厄介だね第二世代では相手にできるかどうか(兎は含まれていない)」

私2「少し前に私が戦っていたドアの人がいたがそいつには勝てる自信があるぞ」

怠惰「スリープ、ほんと眠りが効きにくい人は厄介だよ!」

そうして渾身の一撃を放つ法則を変えるような貫通型攻撃。時空が歪むほどだ。

私2「ならばこちらも相応のもので相手してやろう 破滅の怒り」

そうして攻撃がぶつかる瞬間、間に薄さ一ミリくらいの氷が出現する。それに当たると同時に攻撃によって生み出されたエネルギーは凍ってしまった。

雪兎「はい、喧嘩はおしまい。だめだよターちゃん攻撃しちゃ、ちゃんとごめんなさいして」

ターちゃんとは怠惰の魔王のことだ

怠惰の魔王「そうですね。説明もせずいきなり一方的すぎましたね。すいませんでした」

私2「まあ、いいだろうもう目覚めた頃だしな」

怠惰の魔王「ここまで早いとは、、術を複雑化して一年はかかるようにしたのに」

朧月「ふああ、よく寝た、おはよう私2、なんか強くなってるねねえ小野?」

小野「え!な、なんでしょうか」

朧月「強くなった時の動画撮ってたりしない?」

小野「いいいいいや持ってないいです」

朧月「あっそ、じゃあようはないわ」

小野は極度の緊張とストレスで倒れた。小野は橘に担がれた。私2は私に戻った

そうして怠惰の魔王の闘いの余波で反獄祭は終わりを迎えた。テンプレのようにはできない運命なんだなーこの物語がこの作者によって描かれている限り

今度からできる限り一人称と私を分けるため「私」に変更します覚えていたら。

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