明日は王の誕生日
物語描くの苦手なんだなって思った最初の始まりはうまくできるけどゴールがないからうまくまとまらないんだよね。アイデアが欲しい
王子「彼を連れてきましたよおじいちゃん」
王「そんな奴呼んどらん」
王子「そうですか。ならスケジュールいっぱいなので仕事の方に回ってくださいね」
王「ああああ思い出したよういえば呼んだ呼んだ」
と仕事したくないからって覚えてなくても覚えてるふうにいってるらしい。なぜなら台本を読んでいるからだそして首を傾げている
王「そうそう、忘れてたけど連絡先交換しない?」
私「え、ええいいですよ」
王がこんな気軽な感じでいいのだろうか急に素に戻ったぞ
私「この時代にスマホなんてあったんですね」
王子「そんなものはありませんよ。属性魔法の雷で相手にテレパシーを届けると言うものがあるんですよ。ただ連絡先を交換しないと電話すらかけられないってだけなんですけどね」
そんな感じで連絡先交換をし、いよいよ遊ぶことになったのだが、
王「遊びというのは簡単なことだ。ただの殴り合いだからな」
といって王は指を鳴らし、いきなり王城の中庭の隅にある闘技場にワープしたそしていきなり殴りかかった私は咄嗟に腕で防ごうとして悪寒がして回避をした。王の方を見てみるとそこの空間が破壊されてた
王「まだまだ行くぞ、ホワチャー」
とか辺な掛け声と共に破壊の限りを尽くすとりあえず展開しといた孤独もすぐに破壊された零なら耐えられるだろうけど今はそこまでの余裕はない
私「なあ王子、王を攻撃してもいいのか?」
王子「ええ、いいですよ。最近仕事サボるので私が代わりに殴りたいくらいなので」
王子かなりストレスたまってんな、ドアの人に頼んで書類系得意な人連れてきてもらうかそんなこと考えつつ反転を使って反転相殺をしている
王「まだまだ余裕そうだな。こっからは技も使っていくぞ 覇王」
エネルギー効率が段違いに悪くなり、相手はものすごく良くなる都合のいい能力だな
私「反転」
使えば使うほど能力が向上する。デメリットも大きいが
王「明日は200歳記念だ今日は暴れるぞ、久しぶりに骨が折れそうな相手だしな 能力制限 ほれどうした。魔王は出さんのか。出さんと死ぬぞ」
私「ぐっ、朧月が拗ねるから出ないそうです。私は弱いですが私の武器は結構強いですよ」
王「ふむ、触れたら破壊できるからいけるかと思ったが、未知の物質かつこの世界のものではないなこれは確かに破壊できんだがおまえは違うだろう」
と言われて防具を破壊する。王ってこんなに強いのか知らなかった能力制限で動きにくいし200歳の割に動きがとんでもなく早い防戦一方だな。せっかく作った防具も破壊されるし、あーあもうあれ使うかできれば取っておきたかったんだけど
私「ココロミ」
試みると、心見るをかけたもの相手を読み解きやりたいことを成し遂げるそんな技。神さんにはもちろん通じない
私「めり込みパンチ」
といって顔がめり込むパンチを放つそして王はそれを防ごうとするが、グギッっていう嫌な音がして王の動きが止まり顔面にパンチが当たるそして吹っ飛ぶ
王「こっ腰がー」
顔面殴られたよりギックリ腰の方が痛かったらしいただ王子がものすごく清々しい笑顔になっていたのはここだけの秘密にしておこう




