多分一章 始まりの王都
さて、ついにコロシアムでの戦いが終わったそしてクラスメイトたちと合流して話し合った結果朧月は強力すぎるから隔離しよう的な話が出た話を聞かずに眠っていた朧月だがその話題になったら私2と引き剥がされると思ったのか滅ぼすよ?って言ったのでその案は永遠に廃棄になった。一応スライムもらったし育成したいんだけどな出てきたら抹消されそうだし精神世界行こうかな?
私2「やめとけ、今はものすごく荒れてるからな」
結局何もできなかった(´-ω-`)大人しく寝てよっとzzz
視点私2
私2「朧月、悪いが我はあいつを成長させなければならないだから一度別れることになる。度々元に戻るから安心して待っておけ」
朧月「私2がそう言うのなら仕方ないよ。僕はそれに従うよ。テレパシーのアドレス教えてたまに通信声聞きたいし、今度近くに美味しい和菓子やがあったからそこ行こう?」
私2「わかった。繋げたぞ。じゃあまたな、」
そう言って少しだけ名残惜しそうに去っていったそして精神世界で眠ったのだが私は眠ってるから表面に出てもねむったままだった。ちなみに水野はこの1時間だけはそこにとどまれるらしい用事があるんだって。それで眠ったままだから寝言をいった
私「水野、後ろ向いて見て」
水野はバッと後ろを向いた。後ろには小野がいた。小野は睨まれてると勘違いをした、メンタルがやられた!小野は力尽きた。
岡村「お、小ー野ー」
ダジャレはいらん場が一気に氷点下になったそんなこともありながら無事会議が終わり始まりの村、、、じゃなくて王都に向かうことにしたギルドにようがあるし。
ギルドにつくと冒険者たちが出迎えてくれた
bランク冒険者「チッ姉御じゃねえのか使えん奴めむさくるしいぞ」
冒険者「そうだそうだー」
それに対して朧月が切れた
朧月「僕に対してそんなこと言うなんてよほど死にたいらしいね。3回ぐらい殺して苦しみを味わわせてから仮初の魂を入れて破裂させるね」
と首を掴みスキル死を使用して殺したそして蘇るようにそこら辺にいた暴虐の魔王の羽をむしり取って口に突っ込んで復活させ殺すを三度してほんとに破裂させた阿鼻叫喚になったそれを無視して千田が受付のところに行って話してた
千田「ゴブリン、仲間になった。住処を追い出した奴倒した」
受付の人「そんな怪我を負って大丈夫ですか?そんな強敵だったんですか」
千田「怪我は特に関係ないのだが、強敵だったぞ、これが印だ」
受付の人「鬼の目は確かランクbだったかcだったはずですよよく生きて帰れましたね、、って倒したんですか!」
千田「数匹だけだがな」
受付の人「これが数匹集まるはずがありませんよ一体いるだけで脅威なんですから、はっ、もしかしてモンスターが集まる祭りが百年に一度あるんでしたっけそれが明日だったような、やばいです。みなに知らせないと」
ギルドマスター「その必要はないもう知らせてあるからな、で、どうなってるんだ?血が飛び散ってるが」
受付の人「先程あの方がそちらの方に暴言を吐き、それに切れて4度殺してたって状況です」
ギルドマスター「なんでそんな冷静なんだ?」
流石に困惑が隠せていないそれを余裕で無視する受付の人。そしてbランク冒険者は次何かいったら4回じゃ済まされないよと言われこくこくと頷いた
朧月「ほんとここは失礼な人ばかりだね、おっあの受付の人とは気が合うかも」
そんな感じで仲良くなった受付の人と朧月。ギルドマスターは置いてけぼりを食らった
そんな中で明日の祭りでモンスターを滅ぼして欲しいと言われて少し悩んだ後いいよといって朧月は参加することになった。さて強い奴らは置いといて防具を買わないとなあなんかそこら辺にいたドラゴンからもらったって鶴橋に渡されたけどこの素材使えるかな私自身は弱いし今レベル20だけどそしていつのまにか今日は王様の遊び相手になることに決まった。ほんとになんで?




