間話 神の父の昔話
神が中学三年生の頃の会話を神は回想していた
神の父「父さんな昔、すっごく悪いやつだったんだ」
神「はあ。」
神の父「例えば、先生のチョークの黄色いチョークで白色が出るようにしたりしたんだぞ質量保存の法則変えてな、」
神「???」
神の父「なんだその反応は仕方ないさらに話してやろう。そうだな、家の近くにコンビニあっただろ。そこで中学生の頃そこで座っていたんだ」
神「今のところ悪い要素ないね」
神の父「そこのコンビニの売っている商品を一つ買い占めて食べてやったんだ。どうだとても美味しかったぞ。買いたくても買えないあの残念さみなに味わわせてやったんだ。どうだ悪いやつだろう」
神「入荷って言葉をご存知でない?」
神の父「あっ、忘れてた。じゃっ、じゃあこれはどうだ友人が消しゴムを消す時の加減を間違えて一帯を焦土にした時消しゴムがボロボロになっていたのを直して摩擦力をものすごく強くしてやったぞこれでまた一帯が焦土になりやすくなったはずなんだがなぜがそれを使ってもそうならなかったんだよななんでだろう」
神「強くしすぎて逆に消しやすくなったからじゃない?」
神の父「そんなぁ」
絶対悪い奴の才能がない話になっている
神の父「そういえば、隣の席の人でものすごくズル賢い奴がいたんだよな」
と話し始めた
神の父「テストの前日に教科書を見直すなんて!」
神「え?」
神の父「周りの人も驚いてたよなんて発想だ、革命だってみんな一回見たらほとんど暗記できるから見ないんだけど逆にそれが気づかない原因になっているとは思わなかったあいつはものすごく賢い兄だったしなあ」
神「兄なのかよ。10の世界の人はどこか抜けてるしなあ仕方ないけど」
神の父「お前がいちばん抜けてるだろ」
神「それは絶対にない」
神の父「こういうのを天然って言うのかね」
神「はあ、いいから話し続けて。今のところ抜けてるってことしか伝わってないから」
神の父「ならとっておきの話を二とか三つくらいしてやるぞ」
神「それはとっておきではないのでは?」
神の父「あれは高校の頃の話先生のお仕置きが肉体改造の先生だった頃の話だ」
神「いきなりやばいこと言い出すね。」
神の父「あの頃の俺らは文明を破壊して復興するゲームをやってたんだが一晩で直さなきゃいけないから先生にみつからないように友達と遊んでいたんだ」
まさかほんとにやばい話なのかやってることは10の世界ならではだけど
神の父「インダス文明を滅ぼした時は焦ったよ他の人たちがせめてきたから直せなくなちゃったし」
うんうん今のところほんとに悪い人だあね
神の父「そこはあまり重要じゃないんだが」
は?いちばん重要だろ
神の父「なんとな、俺その時起きてた時刻が12:00過ぎてて夜更かししてたんだぞ。どうだこれならどうだ」
神「夜更かしを悪いことと思ってる時点で悪い奴の才能無いよ。前半は治さなければ悪い奴だったけど治したら迷惑行為ぐらいだよ」
全然迷惑行為以上だがおおむね同意
神の父「じゃあこれはどう」
とそこまで言いかけて
神の母「ほら何してるの?神に変なこと教えてないで孤高の防域教えなさいまだそれで星一個しか防げないんだからどんな攻撃も一回は防げるようにしないと」
神の父「そうすると強い攻撃ほど反動が強くなるぞ」
神の母「瞬殺よりはマシよ」
神の父「それもそっか」
神の母「じゃあ行くよ今回は星十個分の攻撃までやるからね」
神「はあい」
と言う感じで話が打ち切られたこの後この物語の作者は勝手にここに書いたことにより神の父の因果操作でタンスに小指をぶつけるのだった。
みんなは10時くらいに寝ようか




