ケッチャコ
朧月は能力を発動した
朧月「創造、能力確率操作・零」
確率操作零はとても恐ろしい技である相手の一つの確率をゼロにするという効果があるそして朧月がゼロにすることは
朧月「相手の勝率」
相手の勝率が零になったんだからもう勝つことができないだろうという意思を込めて殴りかかるしかし数回受け流されて違和感を感じて聞いた
朧月「なぜ、倒れないの?あなたの勝率は零になったんだからもう勝ってもいいのに」
それに対して私2は答える
私2「我の勝利の定義が違うからな。我の勝利の定義は傷つけず傷付かず救うというものだからな」
朧月「相変わらずそういうところは傲慢ね」
私2「さて、今までお前の気持ちを受け止めてきたのだだから我の気持ちも避けるなよ」
そういってステータス以上の速度を出し朧月の背後にまわるそして、、
ぎゅーと抱きしめていた
朧月「え?あ、ああ」
混乱している朧月に私2は続けて話した
私2「寂しい思いさせてすまなかった。今度は別れることがないようにしようだから我の後についてきてくれるか?」
朧月「え?あ、はい」
めっちゃテンパっている朧月を膝に乗せ頭を撫でている。朧月は安心して眠っているこれで決勝は終わったそんな中神はそれを見ていった
神「この結果でよかったよね。これがいちばんの結果なのだから」
そして虚空を見つめていった
神「あなたが約束を破った分だけ私は自由にさせてもらいますよ」
そういってどこかにいってしまった
そんな中橘が私2と話していた
橘「仲直りできてよかったねそして優勝おめでとう」
それに対して朧月はいった
朧月「僕の私2に近寄らないで」
私2「お前のではないぞそれと手を離してくれないか?」
朧月「いーやーだ」
私2「私と変わってもらうぞ」
朧月は涙目になっていった
朧月「それだけはやめて!」
私2「手を離してくれないか」
朧月「仕方ない」
私は聞いていった
私「私の扱い酷くない?」
「次回から私視点になるんだから少しくらいいいじゃん」
私「そんなこと言われても」
「しょうがないからこのスライムあげるから拗ねないで」
私「わかったよ」
私2「誰と話してるんだ」
私「なんでもないよ」
そんな感じでクラスメイトたちのところへ向かった
間違えてデータ消したから短くなっちゃった流れは大体同じ
書いたか不安だから書くけど短編の物語を繋げていく感じになるよ




