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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
21/100

準決勝

5日目私対握力の人だほぼ詰んだようなもんだろ

握力の人「やる気出せ」

と言われて全力で抵抗することに決めた

私「久しぶりに何の力も借りずに最初は戦ってみるか」

私2「大丈夫なのか?」

そんな質問は無視だ補助を受けてない分普通に刀を持つだけで体が重い。だが少しずつ刀を振って成長させていく筋力だけじゃない速度も体力もだ。

握力の人「やる気になったようだないくぞ」

小手調べでマッハ30で攻撃してきた避けられない

私「ぐは」

腕には穴が空いてもう使えそうもないそれでも気力で立ち上がり握力の人に刀を振るう、それを弾かれ今度は腹に穴が開く。力が、、入らない。それでも、、負けるわけにはいかない

???「意志の強さを認識しました。これにより能力不屈を獲得しました」

不屈。それはもっと相応しい人がいるだろうでも勇者だからこそ獲得できた能力とも言える刀から扇子に持ち帰るこれもしっかり謎物質で作られたものだとても軽くそれでいて丈夫開けたり閉じたりもできる一品。


この戦いは舞を舞うようにしていた腕が消し飛ばされても不屈により戦うmpなどとっくの昔に尽きており舞関係のスキルも得た。血を吐きながら踊るのをやめない

私「演舞・  10の門」

握力の人「それはもう見たもうそれで終わりなのか。ならばこちらから行かせてもらうぞ。範囲攻撃・小」

範囲攻撃により潰されるhpもほぼ尽きているそれでも回復をし自身を成長させる。潰されては再生を繰り返すうちに潰されにくくなる。適応してきたのだそしてようやく相手にダメージをまともに当てれるくらいには時間がたった。おかしいと思っている。始まって10時間経って踊り続けてダメージを与えるのがやっとだとは思わなかった後もうちょっとなのだ

私「演舞・一富士二鷹三茄子」

握力の人「効かぬな」

私「ようやく溜まった。演舞・開放の時、能の舞」

お面が現れるそして一つのお面が傷を癒してくれるたくさんのお面がある中で選んだのは奏というお面だが10時間も踊った分エネルギーは有り余るほどあって、、

私「演舞・我が宿敵に送る鎮魂歌・終焉の宴」

相手を踊り翻弄しながら斬りつけるもちろん余裕で対抗するがこちらはだんだん速度が上がってきているのだ

握力の人「範囲攻撃・小」

私「それは対策済みだ」

と言いつつダメージは受けているが回復をもうもっているのだだが

握力の人「甘いな」

と言われて体を掴まれた握りつぶされる!だが私はこれを待っていたのだ!

私「演舞・舞の閉幕、emancipation(アメンサペーション)

今まで溜めたエネルギーを解放して収束して握力の人にぶつけた片腕で塞がれるがそれでも強行だ。

私「はあ、はあ、もう限界だ」

と言い私は倒れる。薄れゆく意識の中で握力の人がこう言ったのを確かに聞いた

握力の人「まさかダメージを受けるとは、一応今までこの世界ではダメージなど受けていなかったのだがななかなか見込みのあるやつがいるな。降参しようそしてこいつを誰か治してやれ死にかけだぞ」

そして私の意識はここで完全に途絶えた。。。。

目覚めた時には2日後だったつまり7日目試合の後のことを橘が話してくれたようやくするとこうなった

私は運ばれて雪兎と朧月が戦うことになって

朧月「全力で行かせていただきます。創造。太陽系・海王星」

そうして流れてきた海を

雪兎「絶対零度」

といって凍らせた。永久凍土だと全てを凍らせきれないと判断したのだろうそれに対して朧月は小惑星を小型化したものを投げて操り牽制している。凍って動かなくなるからあまり意味はないらしいが。そうして

朧月「太陽系・天王星」

と言い召喚していた召喚されたそいつはトライデントを持ち星形弾を飛ばしながら攻撃をしているだが余裕でだんだん凍っていくそれを見て

朧月「太陽系・土星」

円環が出てバリアを張る回転して攻撃もできる

雪兎「永久凍土」

バリアが壊れる。

朧月「太陽系・木星」

台風が起こる重力が上がる重くなるそれでも木星ですら凍って動かなくなってしまう

朧月「太陽系連結・木星型惑星」

多質量の星が連続で攻撃する凍るのとそれが砕けるのが釣り合う

朧月「なかなか厳しそうですね本気で行きますよ!太陽系・火星」

炎が燃えるそれなのにそのエネルギーすら凍るそれと同時に永久凍土を溶かしていく

朧月「太陽系・地球」

急にさまざまな現象が起こる全く効いた様子がない。そして急に変化させるペースが遅くなった。

朧月「太陽系・金星」

今は夜だというか夕方、、

朧月「宵の明星」

朧月の必殺技が炸裂するしかし金星の必殺さえ凍ってしまう

朧月「水星!」

温度もどんどん上がっていくだがまだ雪兎に異変はない、雪兎には、だが永久凍土は完全に溶け、絶対零度も少しずつ溶け始めているでも拮抗しているため効かない戦い始めてから10時間経っている

朧月「本気で行きます。太陽系・地球型惑星」

熱をまとう星たちが降る

雪兎「絶対零度」

また雪兎の絶対零度がまたきたそれによりまた完全に凍ってしまう

朧月「太陽系・破壊!太陽系外縁天体・冥王星」

太陽系を破壊してそれ以外の太陽系外縁天体を作った冥王星による死・・そのエネルギーすら凍ってしまう。

朧月「厄介ですね。でもまだまだ!太陽系・太陽!」

燃えて氷すらも燃やしたその炎すら凍らせる。なので拮抗した。そして14時間が経過した。私が戦ったのは明け方そして戦いは10じかんたったならば1日たったということだ。ちなみに王様の結界は雪兎の配慮によって凍らされた。だから壊れてはいない王様悲しそうにしてたらしい。それは置いといて 王様「置いとくな」そんな声が聞こえた気がするが気のせい気のせい。日が明けたらあれが使える

朧月「明けの、明星!」

金星が光ったそれは宵よりも強力で氷の一部を砕いただが朧月の体力も切れかけてる

朧月「彗星!」

尾を引く星が光るそれはぶつかり完全に絶対零度を破る

朧月「太陽系、彗星・流星群!」間髪入れずに奥義を放つそれは結界を凍らせた氷すら溶かして蒸発させた

そして水蒸気爆発する。視界が晴れて猫に鑑定させると朧月の体力は1割を切った雪兎を見ると猫が苦しみ出した。そしてしばらくして収まってから聞いたら体力ゲージが1秒だけおかしくなっていたらしい雪兎油断していたみたいで氷で手を合わせて謝っていたこんな感じ最初だけ表示する

Sdvhuwagiduhwefhaijefguiqwdhjkashdhjsdgcjksdhckldzjcjkwabdhjwwvdhjwebfioheacjohasjk hzxnkbcxnj beakodhwioqhcu「ゔbちあwhcいjwhぢうfばえでゅkvはいいえfっじlfゔぃhゔぃほあえfbvひおbvhjっdbvhjばwdfじぇじあえfhるいえあvぎゅおfdsgゔゅrwgfくぅいうぇhぢおあwじおであじゔぉんぉういvbdsfjhkvばえるhkfbへうえあkfghjhkgchashrjvgoiuaehvoipfeshliugwqefiouheufihedauiovhddsjhkvbfsdjvhbdsajicjsaiocjdasijhcaohsjdbvuhoarebfewafuipwjpoqwpoqjjhjbvsjhdkvnmkcvvhhgchukagfyeowgfyugadhfjkgdshjfgasdjkfjkewadjoiwqeuiogdasvjhkbsddvhjbdsavhjbdashjkfvsdahjkfgadsiovheasojfjqoeijfuifhweajilfhrealiufhdseiuovhdajvilhdasiojcbawdohugdaevbueiodavnpiidawcjoipoewkpppewokdkwjdkendndbscjhbksjcdankjsadnnkbcnmscnlmxcnjdsbchjsabc」

これが永遠に思えるような長さがあったらしいそして雪兎の訂正で

体力「1削れたよ♪」という表示になったらしい

ちなみに朧月は雪兎に流暢な英語で

雪兎「very nice!」と言ってくれたらしいそして、氷でこうさんと平仮名で書いて握力の人の肩に乗った10メートルくらい離れてたはずなんだけどね。

以上が途中で朧月が訂正しつつ橘視点での話。朧月たちの戦いは長すぎて6日目に入ったため7日目からになったらしい。まだ起きたばかりなのにすぐ戦うのかよ。と思いながら決勝へ足を向けるのだった

一度本編とはズレたバッドエンドを描いてから本編を描く予定です

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