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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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強すぎる人たち

ベスト4を戦うには強すぎる相手が参戦した。握力の人、あのオーラは神の母も超えるエネルギーを持っていた対戦相手は橘だがいけるのか。試合が開始されたそして珍しく橘が先制攻撃をした

橘「心狂いの本能・空間と精神の眠り」

握力の人「ほう、なかなかやるな精神攻撃か体の動きが自分の考えている動きと合わなくなるそしてお前に近づくほど強くなる。睡眠とデバフの両立もできて、本能による眠りだから無効を持っていても避けることはできない。よくできているだが俺には無意味だ」

そういい腕を前に突き出して言った

握力の人「範囲攻撃・小」

橘「シールド」

握力の人がそう言った瞬間橘はシールドを張った。だが怠惰の技は範囲攻撃の握りつぶすで全て粉々にされたもちろんデバフ効果も消えた。

橘「やばすぎだろ。眠りゆく本能・飢餓解放」

そう言った瞬間橘の目は赤くなったそして目に見えてオーラが強くなった

橘「デバフが意味ないならこうするしかない。奥義・春暁」

そして橘から目の光が消えていく

橘「春眠暁を覚えず」

景色が暗くなった握力の人は傍観するようだ

橘「ショショテイチョウヲキク」

少しずつ狂ってきた橘は召喚したものを片っ端から吸収している

橘「夜来風雨ノコエ」

橘が出しているオーラはだんだんと雲を作り出し雨を降らせているようだ雨の一つ一つがダメージがありさまざまなデバフが追加されているなのにどうして握力の人は動かない。動けないのか。

橘「花オツルコトシル多少ゾ」

だんだん機械みたいな声を出しボキボキと不穏な音を立てている橘の体はもうボロボロになっているだがしかし橘の作り出した世界はやがて1枚の花弁になって橘の体に吸収されたそして橘は発勁の構えをした今まで溜めたエネルギーを一気に放出するようだ対して握力の人は掌底の構え方をしたそしてあたりはしんと静まり返った。先に動いたのは橘、今持っている最大のバフをかけて殴ったそれに合わせるように握力の人も殴るぶつかり合うエネルギーで星が揺れるそして砂埃が舞う、結界が壊れる音がする、え?結界が壊れる音?結界が壊れていた。王様が真っ先に頭を抱える。そして砂埃がなくなった。どちらも打った後の体制のまま動かない。不意にその片方が倒れる、立っていたのは、握力の人だった。

握力の人「今のはなかなかに良かったぞ。だがそれを反動なしで連撃にできなければ俺には勝てないぞ」

正直言って勝てる気がしなかった決勝に行くにはあの化け物を倒す必要があるのだと再認識させられた握力極振り。そんな相手に勝てるのかはわからないが今のままだと確実に勝てないそう思った私は密かに能力を製作したのだった。

変わって千田と雪兎の試合開始で雪兎が喋ったちなみにテレパシーで(兎は喋るのはテレパシーしかできないが会話をできるのでかぎかっこで書くで)

雪兎「絶対零度」

千田「うおおおおおおお」

千田は全力で防御を行なっていたただ相手は防御しているだけなのに。この時点で力の差は明白だった少しずつ隙を見て攻撃する。だが1ダメージも入っていないそして千田が半分まで凍ったところで

雪兎「はい、おしまい」

と言った千田は降参をした圧倒的な実力の差があったからそれなのに雪兎は無慈悲にこう言った

雪兎「分身体の僕という存在の手加減にも勝てないようだと修行が足りていないんだと思うよ。まあ、握力の人も封印した本体の中の1000分の1を出した存在の中の手加減だったけどね。まず僕を倒さないと」

雪兎は無邪気に悪意ない毒を吐いていた修行が足りないと言われて千田はショックを受けていた。

作者「技名多すぎるんだけどもう少し控えてくれないかな」

橘「知らんな」

作者「(´・ω・`)」

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