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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
19/100

ゲーム化って強いよねー

4日目になった。王様はとても悲しそうな顔をしてたけど私悪くないもん。って考えてたら関係あるだろって私2に言われてしまった今日この頃握力の人は余裕で勝ち上がって橘、千田、朧月、私はベスト8まで来れた。もちろん雪兎もね。あと乱入者も勝ち上がって知らない人と対戦することになった

知らない人「お前、魔王なんだってな。お前を倒せたら最高なんだけど。降参してくれないかな。俺戦うの嫌いなんだけど」

私2(あまりにも傲慢!我を出せ塵も残さず滅ぼしてくれる!)

私(落ち着け、少し面白くしてやるから見てな。) ()は心の中での会話

私「私は一応勇者だよ、あと君こそ降参してくれないかな僕も戦うのは好きじゃないんだ」

知らない人「なんだと、それは傲慢がすぎると思うんだけど。まあいい、気が変わった塵も残さないように滅ぼすことにするよ、、は?勇者?お前が?冗談はよしてくれよあのスキルは僕を滅ぼした魔王のスキルだよ。は、そうかお前は魔王だったかなら思考誘導もできるのか。貴様ぁよくも思考誘導してくれたな」

私2(はは、確かに面白いあちらが傲慢であることも知らずに傲慢というか我と考えていることが似ているとはいいだろう今回も決勝まで変わらないことにしよう)

知らない人「私はレベル35だ貴様はどうなんだ猫レベル見てみろ」

知らない猫「ちっ、仕方ねえ何故こんなのに従わなければならんのか。ほらよ」

知らない人「な、何レベル10だと、た、高すぎるこれじゃあ勝てないなぁ降参するしかないのかぁwwwww」

私「猫かわいそう。まあいいや気持ち切り替えてさあこいレベルに執着している時点で雑魚だからね」

知らない人「キレタ、コロス」

カタコトになってキレていた煽り性能高いのに煽り耐性ゼロかよ。そんなこと思ってしまうほど簡単にキレた

知らない人「これがある限り負けることはない、超越王!オーバーステップ!」

そのままの意味だったカッコ悪っ

知らない人「魔王よこれが王の風格だそして万が一私の上に立ったら私はそれを超える!」

私「どうしようかな、能力創造・建設の(フラグ)

まあ相手の運命を負けるフラグにすればいいよねそして

私「王の風格か、私は王ではないからね行くぞ・能力創造・下克上」

これで王を前にして上に立てる。

私「じゃあ行くよ、能力創造・孤独・ゲーム化ソリティア」

カードが山札に集まるこれはだんだん強くなる系の技ただ超越では個別とされる物一つを越しても54あるから残りは52プラスジョーカー二枚手数が多いかつ攻撃力も高い。それが孤独を支えるソリティアの技であるのだ。そして戦いが始まる相手は大剣こちらは拳圧倒的に分が悪い山札からカードを引くカードが繋がる身体能力が上がるまだ越さない技を超越されかけているが所詮つけ焼き刃だからなどんどん山札から引いていくそして

私「スペードのA」

やっと引くことができた武器が手に入ったトランプで大剣を切る相手にはよけられたが問題ない

知らない人「貴様ぁよくも僕の大剣を壊してくれたな。もう許さないぞ魔王」

、、相手は理不尽だったトランプで切っても回復してまた殴りかかるしかもどんどん切りづらくなっていく

知らない人「これで止めだ、必中クリティカルオーバードライブ!そして超越の剣」

私「はあ、決勝まで手札をあまり見せたくなかったんだがな」

そういいトランプから手を離す駄菓子菓子山札にカードはなく綺麗に四つのマークに揃えられていた

私「召喚、ジョーカー」

黒色マークのカード26枚全てを消費し黒色のジョーカーのカード、赤色マークのカード26枚全てを消費し赤色のジョーカーのカードを召喚した。相手は黄金のオーラを纏っている。それに対してこちらはジョーカーのカード二枚一枚のカードをあい手に投げた相手はそれを切るそしてすぐにこちらに切り掛かるまたもう一枚も投げてきられるそしてその剣に首をきられる寸前で

私「奥義・零」

奥義というには簡単な名前だがやっていることはえげつない時間を停止したのだ

私「超越とは対象がいてこその超越だそれが孤独との対立対して孤独は1人だが1人ではない周の人や環境、ものに支えられてこその孤独だ。さて無とはなんなのか、それは孤独を超えた先に周りの支えがない存在せぬ物だそして貴様は支えであるジョーカーを切ったこれで私は本当にこどくになった。何もない対象がいないものの前では超越はできない。ましてや無の前では意味をなさない。」

そう言ってていししたせかいで語り出すそして相手の頭を掴み、

私「何者にもならずに消えろ、虚無の鏡写」

超越を意味をなさない世界を見ていたのは数名そして決着がついたのちに私は座り込む

私「これだから虚無は厄介なんだ」

そうしたら朧月がやってきて手を差し伸べたそして私はその手を掴む。

朧月「邪魔、これからここで試合だから」

と言って掴んだ手を後ろにポイって投げて観戦席に座らせた観戦席二階にあるんだけど

朧月「私2は見てて。ね?」

無表情だがかわいくいわれた私2は私の意思とは関係なく変わってしまったちょろくない?こいつ可愛いは正義なんだって。お前魔王じゃん。倒されちゃうんだけど。建設の旗立てて置こっとよしこれでオッケー

相手は乱入者肩に盾をもち手にも盾を持つガッチガチの防御がただったただ相手が悪い

朧月「僕は殺す気がないから。優しいでしょ?転送、望みの扉」

相手の行きたい場所に手にさせるそんなスキル乱入者が可哀想になる程簡単にケッチャコ(決着)がついた

乱入者はマッドサイエンティストの船に戻されてしまった。部下からは盛大なブッシングを受けた

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