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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
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千田の剣技、朧月のスキル

一応決勝は一話で書く予定だけどそれ以外は基本一話に二つ試合を書くもちろん一つが簡潔に終わることもあるが二つとも濃い試合の場合もあるどちらも簡潔な場合は3つ目を書く可能性もあるちなみに腕に強いオーラがある人って言っていたけど簡潔にするため握力の人の人と書くことにしますそしてその人は何故か、喋らないうさぎと意思疎通ができます

千田の相手はさっき観戦席にいた刀を持っていた人と戦うことになった刀の人はこう言った

刀の人「今回は視察だだから剣技は使わない君はいくらでも使っていいがもちろん切ることはするし受け流したりもするが基本動作だけださあこの星の強さはどのくらいなのか見てあげよう」

と言っていた

千田「拙者、この世界出身でないのだが。まあ良いいざ、参る!」

そうして斬り合いが始まっただが前回の試合とは違いとても地味なものだった小手調べなどの小さな駆け引き相手を誘き寄せたり避けたりと技をなかなか使わないのだそうして30分が経過した千田は体力がもうないだが相手はよゆうのようだった

千田「拙者もまだまだだな。技を使うことにしよう春の陣!」

と言った雰囲気が変わりばてていたのが嘘のように生き生きとし始めた

千田「行くぞ桜吹雪!」

そうして多方から来る桜の花を刀の人は受け流す

千田「まだまだぁ!雪解け水の泉」

そうしてどこからか湧いてくる水を切るだが地面につくとそこから作物が出てきて動きが阻害されるしかも水に当たるとデバフ氷結が発動するだが

刀の人「ふっ!」

と言って刀を千田も見えない速度で振るう衝撃波が千田を襲い千田はそれを間一髪で防ぐがその降った刀のせいでそこの温度が自然発火し水が消える熱でデバフも解除されたようだだがまだ千田は諦めずに

千田「冬の陣!粉雪」

と言った持っていた刀は粒子化して空へ飛んでいきどこからか現れた謎の剣で切り掛かる刀の人は粉雪を切りながら切り掛かる千田を受け流そうとするしかし

千田「衝撃波!」

と言ったその衝撃波が刀の人に当たりそうになるだが避けられた

千田「これでもダメか」

と言ったが刀の人は

刀の人「うん合格だ、そして降参しよう。まさか完全に避けたと思ったのにその衝撃波が曲がるとは思わなかったよ。袖が少し切れた普通に強者の領域にいるね」

千田「そういえば技を出さずに衝撃波を出していたがそれはどうあるのであるか」

刀の人「ああそれはね、、」

と少し盛り上がっていたそうして千田もBブロックの6人の中の1人になれた千田の試合は毎回とても時間がかかるから見ている側の私たちもとても疲れていたそして

朧月「会いにきた」

と唐突に朧月がきた

私「やあどうしたの?」

朧月「君の人格を殺せばずっと私2になると思ってねそれをしようと思って。私2は僕のものだからずっと一緒にいて欲しいから」

私「やめてよ。ほんとに君がいうと冗談に聞こえないからしかもほんとにやれるから怖いよね」

朧月「もちろん4割冗談流石に君を殺すと私2は怒るだろうし悲しむだろうからやらないよ」

6割はほんとなんだと思いながらどうにかしてこの子を元の状態に戻せるか考えていた。元の状態とは相変わらず無表情だが明るい性格なのだ朧月は寂しがりなのだ強い上に力を出すと殺してしまうから力を出さないでいたしかも無表情だが可愛いだからそれをいじるいじめも起こるだが力を出すと殺してしまうから何もできないでいた。が、そんな時に私2に助けられたのだクラスどころか学年単位であったいじめを余裕でひっくり返すほどの覇気で皆を黙らせたしかも人と関わったことが極端に少なく親からも放置されて生きてきて初めて優しく接してくれた人なのだ当然神たちは他の学校の生徒だったし少ない人たちも流石に他クラスで気づいてあげられていなかったそれで私2にずっといたのだ素直だし良い子なのだがずっと私2に会っていないと情緒が不安定になっているのだというか私2しか信用していないから不安で押しつぶされそうになるのだ私は私2の別人格だからある意味信用しているだが私2に会うには邪魔なのだ。ちなみにそのことを私2は覚えていない。だからどうしようかと考えて私はあることを思いついた

私「全ての試合が終わったら私2がたくさんかまってあげるから。そんなふうにならないでよ私2も悲しむよ」

私2「ちょっと待て我はまだ良いといってな、」

朧月「ほんと!じゃあぼくがんばるね!次僕の試合だから私2が見て欲しいな」

そう言って去っていった。とても嬉しそうだった無表情だがしかもいつも通り、、、いつも以上に元気そうだった。仕方ないから私2になることにした。こうして朧月が張り切りすぎた結果創造系の相手の世界ごと死で葬り去ってしまったのはまた別の話。

ごめんね、、、ミスってたとこ直した。

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