表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
13/100

千田大活躍

私視点だけど今日のメインは千田だよ

水野と岡村が去っていった頃私2は私になってコロシアムに来ていたそうしたら朧月が不満そうにしていたおそらくというか確実に私になったからだ。でもそれについて朧月はそれについてあまり触れずにいった

朧月「ようこそ!、、一応あのゴブリン倒せないのは不満だったけど数人連れてきたから問題ないか。この国の王が何故か神の配下になっているけどそれはそれとして僕と戦うには決勝にならないと戦うことができないから頑張ってね」

と言って千田と寝ている橘、気絶している剛力がいた

私「・・え?」

としかいうことができなかった橘は仕方ないとして千田が捕まるとは思わなかったのだがと思っていると

千田「・・不覚!」

と言っているところを見るとなんか捕まったみたいだった。そんなこんなで勝手に参加させられていた私含めた4人はそれぞれ別のブロックに行くことになった各ブロックに1000人それがEまであるのだ、、、ゆうて弱いから無双した。橘寝ながらどうやって戦うんだろと思ったら攻撃を完全に避けてました。あいつやべーな。

ということで決勝リーグには50名残った。私は一戦目の人が弱すぎて余裕でした。ということで今は千田の試合を見ている。千田の相手はなんか魔物みたいな姿をしていて仲間を呼んだ

千田の相手「一体多数じゃどうにもなるまい所詮たまたま勝ち抜いただけの奴らだ今のうちに退場してしまいな!俺に倒されるのを誇るがいい」

千田「・・何故拙者が技に陣をつけているのか型にして鬼殺しを真似たくないというのもあるが、多質量で圧倒する、手数で応戦する、一騎当千の意味を込めてだ。その意味を理解させてやろう」

と言い戦闘を開始した相手は千田から離れて味方を召喚するばかりで隙を窺っている。千田は最初こそ優勢だったが、体力が少ないのもあって徐々に劣勢になっていたとはいえダメージでは勝っているのだが、相手の攻撃力も体力も高いので迂闊に近寄れずすぐに味方を呼ばれてしまうのだ。そうして

千田の相手「お前弱いな。その程度でできるのは威勢を張るのだけだな」

千田「仕方ない。拙者もやるとするか。春の陣、桜吹雪!」

そうして相手の味方を全滅させた千田は刀を突きつけてこう言った

千田「降参しろ。命まで取るつもりはない」

相手は座ったままニヤリと笑ったその時後ろから殺気を感じた千田はそれを切るだがそれ以外にもたくさん敵が来て

それを切り刻んだその時

千田の相手「タイムストップ」

という声で千田の周りだけ時が止まった。そして、

千田の相手「それがあるから厄介なのだそれさえなければもう戦えないだろう」

と言い千田の刀を折ったその瞬間一つの声が聞こえた

?「祇園精舎の鐘の声」

その声は千田の声だった

千田の相手「バカな時は止めたはず!筋力アップ!潰してやる。」

千田「諸行無常の響きあり」

パリンという音がして千田の相手の変化と千田の変化がなくなったつまり時が動いたのだ

千田の相手「何」

千田「沙羅双樹の花の色」

どこからか刀が現れた

千田「盛者必衰のことわりを表す」

千田の相手の能力が1000分の1までに下がった

千田の相手「まずい、こい盾どもよしこれでひとまず安s」

と言いかけた時

千田「驕れるものも久しからず」

と言い相手以外の敵を全て粉々にした

千田「ただ春の夜の夢の如し」

と言い綺麗な千田の世界に移り変わるそこには桜が咲いていたそして夜だった

千田「猛きものもついには滅びぬ」

と言い相手をナノレベルまで粉々にした

千田「ひとえに風の前の塵に同じ」

と言い千田の世界が閉じた。本当に元から相手がいなかったかのように。そしてこの技の名をこう呼ぶ

「春の陣 奥義平家物語」

と。観戦している人たちは最高に盛り上がっていた。そりゃそうだろう劣勢からの逆転しかもとても良くはわからないけどすごい技で絞めたのだから駄菓子菓子私は千田がこんなことを言っていることを聞き逃さなかった

千田「神にやった時は全く効かなかのだが効いて良かったのだあるまあ神は無効を無効にする概念系も効かぬから初手で神の結界を破れなかった時点で何となく察していたが対人戦でやったのは初めてだな」

と言っていたそりゃ神の結界はダメージでしか破れないし一撃で倒すとなったら10兆、、宇宙が全てなくなるレベルじゃないと一撃では倒せないから、、行けるのは神の母ぐらいだよなさすが神だなと私は現実逃避で神の母を褒めた

そしたら頭の中で神の母からありがとうという声がテレパシーで送られてきたこの世界は一体何なのだろうかそう思った今日この頃だ

千田にはまだ3つの奥義がある更に他にも何か隠していそうだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ