猫たちの話
今回いつもより長い
神がロサをボコボコにした後猫たちは会議をしていた!
橘の猫「僕たちやることなくない?皆が強すぎて。」
水野の猫「僕に至ってはご主人鑑定できるから僕の瞳の色も変える必要がないんだよね。」
神の猫「ふふん、僕の神様は名前呼びを許してくれたんだ。結構気にかけてくれる人だよ」
私の猫「傲慢がいなければ接しやすいのに」
私2の猫「私のご主人を悪くいうな!僕におやつくれるいい奴なんだぞ!お前の主人の方が中途半端じゃないか!」
私の猫「なんだと」
木村の猫「兄弟で喧嘩しないで」
神「どうしたの?」
猫たち「「「!!」」」
橘の猫「どうしてここに!」
神「会議してるようで悪いんだけど僕はこれからみんなと別行動を取るつもりなんだ。だからそれを知らせようと思って」
神の猫「いってらっしゃい神様」
神「ああ、行ってくるね」
といって神はこの場から離れた。猫たちのほとんどは唖然としていた。少し遡り神たちの会話
神「、、、というわけで行ってくるね」
皆の反応はこうだった
皆「どうゆうわけで?」 ロサ「神様行ってらっしゃいませ。おい雑魚ども神様を見送りなさい」
神「雑魚ではないと思うな」
ロサ「そうですね雑魚ではありませんでした」
木村「手のひら返しはやすぎるのだ」
ロサ「なんか言った?」
木村「ひっ、なんでもないのだ。そういえば神は何を食べているのだ?」
神「プリン・ア・ラ・ドーモ、、、モードを食べてるの」
木村「あ、噛んだ」
神は目を逸らして
神「じゃあまた会おう」
といって去っていった
橘「神は無茶苦茶だな」
ロサ「橘様それでこそ神様なのですわ」
橘「ああ、そうだね」
引きつった笑みを浮かべながら神を見送ったそんな中空気を読まない奴がいた
剛力「ロサと言ったか雑魚とは聞き捨てならねえなお前俺より弱そうだし」
ロサ「あなたは私の支配に耐えた中にいませんでしたがもう一度支配されたいのですね」
といってスキル支配を使った駄菓子菓子効かなかった」
ロサ「なぜ効かないさっきは効いたはず」
剛力「俺神に1000階に行く前に手刀で気絶させられたんだよねだからお前のとこに行ってないんだわ。それに、」
ロサ「それに?」
剛力「俺の筋肉は支配など受けんのだ」
そんな脳筋なことを言ってロサを圧倒していると空間が歪み猫が出てきた
剛力の猫「ご主人?あまりいじめないって言ったよね?」
剛力「これはいじめではないぞ」
剛力の猫「どう見てもいじめだ可哀想だろ、お前もお前だなぜそんなことしてるどう見ても支配なんて受けないような筋肉してるぞ」
ロサ「私も?」
そんな仲裁が入って戦闘は終了した、、と思われた
スワーズ「お前が敵に回るとはなロサ。敵に回るならば容赦はしない」
スワーズのステータスはこちら
攻撃力1
防御力1
スピード1
スキル暴虐 瞬間無敵
HP1
mp1
スタミナ100000000
解説 暴虐とは理不尽を押し付ける力ダメージを受けても与えても強くなる木村、橘とものすごく相性が悪いやられても復活してより強くなる封印しても自殺して復活してくるそんな敵
水野「驚くほどに極振りだな、にゃんこいけ!」
水野の猫が火を吹いた。スワーズはやられた!スワーズが復活した!
スワーズ「何度でも蘇るさ」
某大佐みたいなことを言って復活した。強化されて。
そして、1時間が経過した。もう剛力とも張り合える強さになった。しかもまだ体力を四分の三残して
猫たちはやられたものもいるが全力で抵抗している。ロサは気絶している
岡村と水野はなぜか余裕そう
木村はかなり剛力に力を与えているためエネルギー吸収を主体で戦っている
橘は剛力と一緒にスワーズをなぐり倒していた内側に浸透する攻撃で体力を削っていた
橘「かなり厳しいね。援軍もすぐにやられちゃったし」
援軍とは神に従った冒険者たちである私たちはまだ着きそうにない
瞬間無敵で攻撃を無効化されることもあってさらに神もいなくなったからかなり苦戦している。それほどまでに厄介なのだ相手は強化され自分たちは体力を削られる木村によって分け与えられているけどだんだんそれでも追いつかなくなっているそのうえ、
橘「これ以上は僕は戦えそうにないすまないな」
と言った怠惰により活動限界が来てしまったのだ
かなりやばい状況だった駄菓子菓子スワーズは
スワーズ「この程度か普通はレベル99の勇者がレベル一の魔王と同等なはずなのにレベル10程度でロサを倒しているからどのくらいの強さかと思えば運が良かったのだな。また会おう勇者たちよ次は滅ぼしてやろう」
といって去っていった




