ぬえむべあーる 8 去年の今頃
テストが終わってから、返ってくるまでの期間のことです。
こんにちは! アッハッハです!
今回のテーマは「去年の今頃」です!
今頃、つまり、テストが終わってから返ってくるまでの期間です。
去年は大変でした。高校生になって初めてのテストだったので、結果が恐くて怖くて……、何を思ったか、いやマイナス思考だったんですけど、すごい現実逃避小説を書いてしまいました。しかもプロローグだけ・・・・・・。
内容は、高校1年の菜月と雪と大助と朔の夏休みの物語。
主人公は菜月で、雪とは高校からの友達だった。大助と朔は、幼馴染だった。菜月&雪と大助&朔は話したことはなかった。
それが、中間テストのせいで、夏休み中、4人は互いに毎日会うはめになる……。という話なんですけど、自分的に笑ってしまうほどにネガティブな話なんですよ! いや、キャラは明るいですよ!!
もう、自分のテストの結果に怯えてたことが丸分かりですよ!
私は自分の分身として、主人公の菜月を書いてまして、テストの結果は100点だったんですよ(笑)
勿論、テストの科目が5教科あって、総合点数が100点ですよ? つまり、全教科20点!
でも、雪はすごいことに英語が100点。大助は国語が100点。朔は数学が100点。
結果は4人とも総合点数が100点、つまり、雪と大助と朔は0点を4つ取ってしまうということです(笑)
そして、夏休みは4人で力を合わせて勉強しよう! という物語です(笑)
すっごいネガティブで、久しぶりに読んだら、自分のネガティブさに笑ってしまいました……。
でも、本編に入ると、勉強を教えあわないといけないし、しかも0点を取ってる人には、それ相応の馬鹿な解答を考えないといけない……、自分には難しすぎる! という理由で続きを書くのを諦めたものです!
え〜っと、ダメもとで言ってみます!
この話を読んでくださった方で、上の話を書いてみたい、と思った方、いや、こんな面倒くさい話、書こうと思う方はいないでしょうね(汗)、でも、もしそんな方がいらっしゃったら、是非書いてみてください! 応援します!! (そのときは教えてもらえたら嬉しいな♪)
とか言っといてなんなんですが、このエッセイを書いてて思ったんですが、よく考えたらプロローグだけなら短編で書けるかも♪ という訳で、いつかこの話を短編で書きます!!
あ〜、楽しみになってきました♪ やっぱり書くのは楽しいですよね!
それに、今もまさにテストが終わってから帰ってくるまでの期間なんですが、エッセイを書いて、色々と書いて発散してるおかげで、今回は去年ほどには暗くなってませんねん♪
自分はすごくマイナス思考なのに……、恐るべし、エッセイの力!!
まぁ、私は自分がマイナス思考に陥ったと気づいたら、無理やりプラス思考を出してくるんですけどね。おかげでいつも頭の中で、プラス思考とマイナス思考が戦ってたりします。
その結晶が、脳内キャラクター!!!!
そして、脳内キャラクターが進化してできたのが、日、数、英、社、理なんですよ〜!
社:「どんな誕生の仕方―――」
黙れぃ!! 今回は出しません! お休みです!!!
というのも、最近新たなキャラクターが現れたんですよ。テスト期間で1時間で終わる学校生活に浮かれて、小説家になろうのコメディを読みふけっていて、テンションが上がっていたとき、さすがに明日の勉強をしないとヤバイ、と思い、机に向かっているとき、気づいたら、強気な自分と弱気な自分が別れている、という不思議な現象に陥りました。
ん? 新たなキャラクターじゃないですね。どっちも自分ですやん!!
しかも、頭の中の思考が、弱気な自分に侵されていて、頭の中の口調が敬語っぽくなってしまっていたのは、精神的に参りました・・・・・・。
という訳で、登場!!
弱気アッハッハ(以下弱):「初めましてです。こんにちは。弱気アッハッハです。」
強気アッハッハ(以下強):「おう、初めまして。強気アッハッハだ。あのよ? 弱? 「です」をやけに使ってねぇか?」
おお! それ、私も思ってた!! 侵食されたときに「です」が多すぎて、自己嫌悪に陥りかけた!!
強:「お前、ここぞとばかりに非難してるな?」
バレた?
弱:「どうせ……、どうせ私なんか邪魔者です!! どうしようもないヤツなんですよ……。」
おぅっと、落ち込んでしまった!? いやいや、落ち着け! 落ち着くんや弱!!
大丈夫大丈夫! 現れた脳内キャラクターはいつか書く作品に入ってくるはずやし!!!
邪魔……ということはない (はずや) で!!
弱:「本当ですか!? よかったです!!」
強:「おいアッハッハ? 俺、弱と違って耳がいいからよぉ、「はずや」ってのが―――」
黙れ!!! しーっ!! ストップ! また暗くなってしまうから。
強:「必死だな。」
おうよ! 弱が暗くなると、私まで暗くなってしまうからな!!
強:「その心は?」
えぇ!? その心!? 無茶振りやん!!
え〜っと、え〜っと、脳内キャラクターは私の心に影響を出す!?
強:「捻りがねぇ、そのまま、つまらねぇ、時間掛けすぎ・・・・・・」
ボロカスや・・・・・・、酷い、酷すぎる……。なら強が言ってみろ!!
強:「お前は影響されやすい。」
即答!? 答えんの早っ!! でも捻りがない!!! つまらない〜! ぜぇんぜん、面白くない〜。 フッ、醜態さらしたな、ざまぁみろ♪
強:「安心しろ。お前よりはまだましだから♪ 答えんのも早かっただろ?」
うぅ、た、確かに早かった……、あ! ハッハ〜ン、お前、もともと考えてたな? なんて答えるかを考えてから言ったやろ?
強:「はぁ、馬鹿の相手は疲れるぜ。」
酷―――
弱:「私だけ置いてけぼりです……。どうせ私は影薄いですもんね。でも、だからといって酷いです……。」
落ち着けぇぇぇええええ!!! 誤解! 誤解やから!! 暗くなるなぁぁぁぁあああ!!!
強:「お前さぁ、語尾に「です、ます」つければなんでもいいや、とか思ってねぇ?」
おぉ!! それは私も思ってた!!!
弱:「思ってないですよ!! そんなこと、思うわけないじゃないですか!! なんですか、2人して、私を苛めて、そんなに楽しいですか!?」
いや、苛めてるつもりは―――
強:「ないことも?」
ないで。って、タイミング合わせて言うなぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!
弱:「とか言いながらノリノリじゃないですか! 喧嘩売ってるんですか!?」
おぉ!? まさか、弱気の塊のはずの弱が、切れる!?
強:「まさか。そんなわけねぇだろ?」
弱:「どうせ、どうせ私は、切れたりでぎばぜんよ〜。うぅっ、2人じで酷い……」
※訳 切れたりできませんよ〜。うぅっ、2人して酷い……
な、泣いたーーー!!! ヤバイ! このままいくと、私までもが暗くなってしまう……。
そ、それでは今回はこの辺で! あぁ、徒然なるままに書けて、スッキリしました!!
いや、弱が泣いて暗くなりそうにもなってるけど……。
強:「おい、次回予告は?」
そうだったそうだった! ナイス、強!
次回はですね、え〜っと、え〜っと……、よし! 決まった!!
次回は作文について、徒然なるままに書きます!!!
それでは、読んでくださった皆さん、有り難うございました!!!
アハハ(汗) 頭の中が滅茶苦茶です。
でも、エッセイを書いてスッキリです!!
感想/評価は気長に待ってま〜す!!




