ぬえむべあーる 18 向き不向きと好き嫌い
こんにちは! とんでもなく久しぶりの更新です!
というのも、ネタ切れです(あ
――いや、ここは「(汗」を使わずに表現してみよう。だって、一応は小説?やしな。
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というのも、ネタ切れです。
そう言う私の顔には苦笑が浮かび、心なしか額の左側に汗が見えるようだ。
うん、微妙やな。まぁそれはいいとして、ネタ切れなんです。
というわけで、そろそろ終わります! とはいっても3月、とこの時期です。どうせならこのエッセイを書き始めた日に終わろう! という訳で、4月16日に終わります!
そして今、これで18部です。なんか微妙、というわけで、20部で終わります!
まぁ部数をどうしても変えられないわけでもないので、自分の都合に合わせます♪
ラスト3回、お付き合い願えると嬉しいです! ……できる限り自分らしさを出しつつ、エッセイっぽい仕上がりになればいいのになぁ。
はい、では今回のお題【向き不向き、そして好き嫌い】
人には向き不向きがありますよね。運動が向いていたり勉強が向いていたり、文章で表すことに向いていたり感情で表すことに向いていたり、またそれらに向いていなかったり……。
そして自分には向いてない、というものには苦手意識が生まれて嫌いになってしまうこともありますよね。アレも苦手、コレも苦手、もうイヤ。という風になってしまうかもしれません。
しかしそこで一つ気になります。果たしてその苦手なものは本当に嫌いなのか?
本当に嫌いだという苦手なものはたくさんあると思います。私自身、器械体操や虫など、まぁパッとは思い出せませんが色々あります。でも気になる。嫌いだと思っているもので実は好きだというものがないかどうか。
私自身、普段は流されないように気を張ってはいますが、元々は流されやすい性格なので、何かを苦手だと思っている自分に流されて、何かを嫌いだと思っているものがあるような気がするんです。
こんなことを考えるようになったのは日本史の授業がきっかけです。
私は小学生の頃から歴史を含めて社会の授業が大嫌いでした。だって、複雑な漢字ばっかり出てくるし、面白くもないし眠くなるから。
とはいえ、小学生の頃は友達と遊ぶでしょう、だから寝ませんでした。でも中学、この時は社会はいっつも寝てました。そうでなくてもぼーっとしてました。だって、全然わからへんかってんもん。
そして高校、現在です。日本史の授業、全っ然わかりません。よくわからん昔の物や事、無駄に難しい名前の昔の人たち、覚えようとするだけでイヤになる年号……もう寝るしかない。テストは赤点、苦手な上に全然面白くないし嫌い、そう思ってましたが、一度目のテストが終わったとき、赤点はヤバイぞと授業中先生をめっちゃ見てめっちゃ話を聞いてみたら想いのほか話がおもしろいおもしろい。
「歴史は話の流れで覚えるから面白い」という言葉を何かの本で読んだときには、そんなことあるわけないわ、と思ってたんですが、歴史の話は色んな物事が繋がっていて、まるで小説や漫画を読んでるような、ドラマを見てるような感じでおもしろかったんですよ。
授業が終わった後はまるで連続ドラマを見た後のような気分で、ちょっと授業中のことを思い出そうとすると、実際にそこにはなかった「おちょこ」を思い出したり「筆」を思い出したり、本当にドラマを見た後みたいで、めっちゃ日本史の授業が楽しくなったんですよ。
とはいえ、やっぱり苦手なことには変わりなく、その次のテストでも赤点でした。
「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、そんなことはなくどちらかというと
「下手の横好き」でした。
でも、有り難いことに自由参加の日本史の補習が始まって、そこでちょっと点数もよくなりました。もうまるで、テレビの再放送を見ているみたいです♪
※テレビに例えているのは良さを伝えるためで、機械みたい、というわけではありません。めちゃめちゃ面白かったんです!
と、私の日本史のように、苦手だと思っていたけどしっかりと見つめてみれば実は好きになれるものがあるかもしれません。皆さんも一度、苦手なものを苦手なものと決め付けずに見つめてみてはどうでしょうか。もしかすると、好きになれるかもしれないし、嫌い嫌いも好きのうち、という感じででも好きになれるかもしれません。
好きなものが多いことは楽しいのでオススメです!
こんなふうに苦手だから嫌い、という話をしましたが、忘れてはならないもう一つの苦手もありますよね。「苦手だけど好き」です。
向いてない、でも好き。うまくない、でも好き。
こういうものは向いている人、うまい人と一緒にやると、自分の下手さがよく見えて嫌になったりもします。もしかすると、そのせいで好きなものをやめてしまうかもしれません。
ここで、お久しぶりの登場(残り3回なので友情出演?)、脳内キャラクターの弱にその場面を想定して出てきてもらいます。場面付きで。今から出てくる弱は下の【】内のときの弱です。
※脳内キャラとは、私の脳の中で勝手に動き回る私の性格たちです。
【ボーリングが好き。でも下手。4人でボーリングをしに行き、2対2でポイントを競うことになる。自分以外の3人はうまい。チームの人の足を引っ張ってしまった】
弱の心情
どうしよう、すごく足を引っ張ってる。どうしよう、どうしようもない。なんでこんなにうまい3人とボーリングに来てしまったんだろう。なんで私は下手なのにボーリングが好きなんだろう。元はといえば私がボーリングが好きだからボーリングをして遊ぶことになったのに、一番下手なのが私なんて……。チームの人の足を引っ張っているのが本当に申し訳ない。
もうイヤ、ダメだ。下手なのに好きでいちゃダメだ。下手なんだから、苦手なんだから自分から手を出してはいけない。苦手だもん……私はボーリングなんて大嫌いになるべきなんだ。
***
ありえますよねぇ、弱のような気持ちになること。まぁ、脳内キャラである弱なので、弱=私ですから私が共感できるのは当たり前。皆さんはありますか? あ、ありますよね!ね!
とはいえ、好きなものをやめるのを流れで表そうと文字にしてみたのでとても暗い、さすがにここまで暗く考える人はいませんよね。
普通は ショックを受ける→嫌になる、でも好きなことには変わりない くらいのものでしょう。
しかし、弱のような感じで好きであるものを嫌いにしてしまうのはとても勿体無い。……いや、書いてみて思ったけど、そんな考えする人はいないような……。いや、まぁエッセイやし、思ったことを書いてみたらいいねんし、いいやんな!
どこまでもマイナス思考、という特徴を忠実に再現した結果、あんな暗い考え方になりましたが、感情移入がしにくい場合は、あまりにも周りがうまいからふてくされる人をイメージしてください。
で、そういうときは子供っぽく負けず嫌いになりましょう!
え、何の話してんのって? いやいや、弱のような考え方になり、好きなものを嫌いにしてしまうときの対処法ですよ!
え、聞いてない? いやいや、でもこのままで終わるととても暗い話をしただけですから後味が悪い、気に食いません! というわけでやらせてください!
ショックを受けた時、無口になり弱弱しくなるのではなく、逆に元気いっぱいな負けず嫌いの子供のように振舞えばめっちゃ楽しいです♪
つまり、弱とその友達、仮にA、B、C。Cがチームメイトとして
弱、ガーターをする
C「あ、あ〜……ドンマイドンマイ、大丈夫」
と、きたときに
弱
「うん……ごめん」
ではなく、弱を強に性格をチェンジして
強
「次こそ、次こそは必ず倒す!」
と、闘志メラメラな目で元気に言い、他の3人がたくさん倒しては
強
「クッソ、次こそは私だって倒すもん!」
と、元気に言ってたらめっちゃ楽しい上に暗くなりませんよ〜♪
まぁ、構成なんて微塵も考えてないので話が繋がってないかもしれませんが、まとめです!
1、苦手なもので、嫌いと思ってたけど実は好きなものがあるかもしれない
2、苦手なものだけど好きというものを、ショックを受けて嫌いになろうとするのは勿体ないので好きなものは好きでい続けよう。また、好きでい続ける工夫をしよう。
これで2、3個好きなものが増えたらラッキーハッピー、絶好調! 何故って? 人生の楽しみが増えるからです!
アハハ〜、頭から離れないある映画のセリフをちょっと真似してしまいました、内容は変えましたけどね。
では、これにて本日のお題、終了!




