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死神の仕事  作者: 井ノ川 桜
4/5

第4話心?

第4話です

しばらくした頃でした

私は、任務が終わって気持ちいいはずなのに、気分が悪く、吐き気、頭痛、胃、肝臓、が変な感触して気持ち悪く、手足は、なぜか震えている

別に怖いとかはないのだけど、私自身もよく分からないのだ

さらに、私に異変があり季節の感覚がなぜか分かるし、空腹もする、眠くもなる

しかし、寝ることも食べることもできない

もちろん、神に言った

でも、「そんなのを気にしてたら、魂を狩ることができなくなるぞ」と優しく言われるばかりでした

私は、気分悪過ぎるせいで、狩る相手を間違えかけたりしてしまう

本当にここ10年間、睡眠も空腹も感じ無かったのに今になって感じる

それに、今まで考えていなかった感情が出たのです

「これでいいのでしょうか?良くない……良いこと……当たり前だ甘えんな……仕事しないと神に仕置きされるぞ……いや悪いこと……いやの良いこと」と考えるようになりました

それのせいで、ターゲットを間違えてしまう日々でした

さらに残酷なのが、また惨事を起こさないと行けなくなったのでした

「生き残りなくやれ」と神に言われていました

神の命令は、絶対……だからと考えつつ、気分悪いまま任務へ向かいました

今度は、パレードを行っていました

そこにいる人数は1000人以上でした

パレードの大目玉の置物は、燃えやすい素材にし、中身は爆発しやすくする……そう考える時点で私は、気分悪い

私は、本当に悪い……気持ち悪い

そして、惨事を起こす直前また横槍が入りました

また、予知した者がいたらしい

その後惨劇を起こしました

しかし、生き残りが300人でした

また地獄が待っているんだと私は、思いました

そうして、また長い年月をかけて事故死を装い生き残りの魂を続けました

その頃には、私は、もうめまいさえ感じました

次回第5話お楽しみに……

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