第4話心?
第4話です
しばらくした頃でした
私は、任務が終わって気持ちいいはずなのに、気分が悪く、吐き気、頭痛、胃、肝臓、が変な感触して気持ち悪く、手足は、なぜか震えている
別に怖いとかはないのだけど、私自身もよく分からないのだ
さらに、私に異変があり季節の感覚がなぜか分かるし、空腹もする、眠くもなる
しかし、寝ることも食べることもできない
もちろん、神に言った
でも、「そんなのを気にしてたら、魂を狩ることができなくなるぞ」と優しく言われるばかりでした
私は、気分悪過ぎるせいで、狩る相手を間違えかけたりしてしまう
本当にここ10年間、睡眠も空腹も感じ無かったのに今になって感じる
それに、今まで考えていなかった感情が出たのです
「これでいいのでしょうか?良くない……良いこと……当たり前だ甘えんな……仕事しないと神に仕置きされるぞ……いや悪いこと……いやの良いこと」と考えるようになりました
それのせいで、ターゲットを間違えてしまう日々でした
さらに残酷なのが、また惨事を起こさないと行けなくなったのでした
「生き残りなくやれ」と神に言われていました
神の命令は、絶対……だからと考えつつ、気分悪いまま任務へ向かいました
今度は、パレードを行っていました
そこにいる人数は1000人以上でした
パレードの大目玉の置物は、燃えやすい素材にし、中身は爆発しやすくする……そう考える時点で私は、気分悪い
私は、本当に悪い……気持ち悪い
そして、惨事を起こす直前また横槍が入りました
また、予知した者がいたらしい
その後惨劇を起こしました
しかし、生き残りが300人でした
また地獄が待っているんだと私は、思いました
そうして、また長い年月をかけて事故死を装い生き残りの魂を続けました
その頃には、私は、もうめまいさえ感じました
次回第5話お楽しみに……




