AI使用という項目があったのでAIを試しに使ってみた
これはAIに小説を書かせた記録ではなく、AIをネタとして使ってみた記録です。
私は小説を書いている。
そんなとき、私が利用している小説投稿サイトからこんな連絡事項がきた。
“AI使用した場合。どんな使い方をしているかクリックしてね”
これを見たとき、私は思った。
「ん? こういう注意事項が出るってことはAIをつかって小説書けるってこと? どれどれ試しにやってみようかな?」
「好奇心、猫をも殺す」を地で行く私はさっそく試してみることにした。
ちょうど源平合戦の小説を書いていたので、それでできるか試してみた。
「えーっと、どれどれ。試しに“治部卿局”と打ってみてと・・・」
「ちょっとまった! 彼女80歳まで生きてますが」
そうだよね。勝手に殺しちゃだめだよね。
※補足:治部卿局は平知盛の奥さんです。壇ノ浦の戦いの後も生き延び、後堀河天皇のお父さんの乳母だった縁で後年活躍されました。
「びっくりした。最近のAIは歴史改変スキルまで搭載されているのかと思ったよ」
「でも、これだとAI使えないぞ。しかし、こういう注意がアナウンスされるってことは皆、うまく使ってるんだろうな?どうやってるんだろう?どれ、ちょっと試してみようか・・・ええっと、これならどうだ? “佐竹秀義”と入力してと・・・」
「え! ちょっと待った。金砂城の戦いで佐竹秀義さん負けてるよね。撃退してないよね」
「びっくりしたー。歴史改変やめてー。こわいな。これだとAIつかえないぞ。どうしたらいいんじゃー。最後、もう一回だけ試してみよう・・・“鎌田正近”と入力して・・・」
「ちょっと待った。御家人?? 御家人になってないよ!」
「だめだ。AIをつかって小説をつくるのってどうやるんだ? なんか、さっきからAIに謝らせてばかりだよな。AIイジメする気は全く無いのだが・・・なんか有効活用ないかな? 困った」
思案すること8・6秒
「そうか! AIが誤った回答するんなら、その特性をいかしたらいいんだ!」
そして 出来上がったのがこれ
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皆さま、文章を書くとき、誤変換ってありませんか?
私はよく「手に持つ剣」を「手荷物剣」と誤変換します。
そこでAIさんに相談してみたところ…
「手荷物剣」が完成しました。
いや、そうじゃない。
誤変換について相談しただけで、 新商品を開発してとは言うとらん。
やったAIをつかいこなすことができたぞ!
こういう使い方すればいいんだね!
※注:このネタはX投稿済みです。




