サルカ会議再び
サルカ連邦 軍事会議室
ブラッド少佐(真面目)
「さて、今回の議題は帝国への補給線攻撃だ。効率的に…」
(バァァン!!会議室の扉が吹き飛ぶ)
ゴルゴラス大尉(ゴリラ・筋肉バカ)
「ウホォォォ!!聞けぇぇぇ!!帝国の輸送船を拿捕したぞッ!!」
ブラッド「バカか!?勝手に拿捕して何を…」
ゴルゴラス「戦利品だ!!帝国産プロテインを確保したァァァ!!」
ダーククラーケン少佐(イカ・筋肉バカ)
「なにぃ!?帝国産だと!?さっさと持って来い!!」
ブラッド「だから何でプロテインで盛り上がってる!?これは軍議だぞ!!」
ブラッド「この流れはヤバい!」
ゴルゴラス「ウホホホ!!帝国産プロテインは筋繊維の増強率300%!!これは軍事革命だッ!!」
ブラッド
「どこにそんなデータがある!?ただの粉だろォォ!!この間の帝国の宣伝のやつか?」
ダーククラーケン「よし!実戦テストだ!!」
イカ、会議机を持ち上げスクワット開始
ゴルゴラス「ウホォォォ!!俺もだッ!!」
ゴリラ、プロテインを一気飲みしベンチプレス開始
ブラッド「なんで会議中に筋トレ始めてるんだ!!」
ダーククラーケン「筋肉は裏切らない!!」
ブラッド「裏切らないのは議題にしてくれ!!」
ゴルゴラス「ウホホホ!これで帝国を筋肉で圧倒できるッ!!」
ブラッド「圧倒できるのは会議室の酸素濃度だけだ!!」
2人、プロテインを片手に同時にポージング
ダーククラーケン「見よ!!この完璧な筋肉美ッ!!」
ゴルゴラス「ウホォォォ!!これが帝国への宣戦布告だァァ!!」
ブラッド「違う!それただの筋肉アピールだァァァァ!!」
会議室が二人の筋肉ポージングで眩しいほど光り輝く
ブラッド「ポージングで会議締めるな!!」
筋肉回多すぎですかね
個人的に脳筋入れる話好きなんです




