出会いは偶然に
漆黒の宙域。
帝国艦隊は始原の砲の断片を探索中。指揮官グラム=ツァイト准将は冷静沈着だが、ボロクス大尉は筋肉をうずかせ、ビーノ少尉はニヤリと陰謀を企む。
一方、サルカ哨戒隊は偶然この宙域を通過。
ブラッド少佐が冷静に指示を出す。
ブラッド:「この宙域、危険だ。帝国の動きにも注意。」
ゴルゴラス(腕組みしながら):「筋肉がざわつくぜ……戦う気か?」
ダーククラーケン:「触手の感覚が反応してる。何か来る!」
――そして双方、偶然の出会い
帝国艦は出力全開で接近。
ボロクス大尉が雄叫びを上げ、船体を軽く揺らして威圧。
ビーノ少尉は陰険に笑いながら帝国艦の戦術コンピュータを操作し、サルカ艦のセンサーに小さなノイズを送り込む。
ブラッド:「……帝国が来たか。」
ゴルゴラス(ポージングして):「よし!筋肉勝負だ!」
ダーククラーケン(触手で船体を叩きながら):「俺の触手、今日も絶好調だ!」
ボロクスも負けじと腕を突き上げ、筋肉を誇示。
サルカの2人は即座にポージング応酬、宇宙空間で光り輝く筋肉の嵐。
ブラッド(あきれ顔):「……もう戦闘以前の問題だな、これ。」
ビーノが細工した小型ドローンが誤作動してサルカ艦に接触。
ゴルゴラスとダーククラーケンが「筋肉アタック」で回避。
帝国のボロクスも全力で船体操作し、両軍とも大騒ぎ。
ボロクス:「筋肉フルパワー!」
ゴルゴラス:「俺も負けないぞ!」
ダーククラーケン:「触手でバリア作るぜ!」
ブラッド:「落ち着け、誰も撃ってないのに無駄に暴れるな!」
ビーノはその隙に小型装置で情報収集、何気に任務進行。
帝国の計画も、サルカの筋肉も、混ざり合って混沌
双方とも、船体に軽微な損傷を負い、戦闘は膠着。
サルカチームは後方でポージングしながらストレッチ。
ボロクスは帝国艦で筋肉トレーニング、ビーノはニヤリ。
ブラッド:「お前ら……戦闘の感覚が間違ってる。」
ゴルゴラス:「筋肉は正義!」
ダーククラーケン:「触手も正義!」
ボロクス:「俺の筋肉も正義だ……!」
ビーノ(小声で):「そして全ては私の計画通り……ふふふ」
暗黒宙域には、筋肉光線と冷徹計画の奇妙な静寂が広がった――
グラム=ツァイト「……出番が、ないな」




