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ぼっちのオタクに美少女がお近づきになった件  作者: ユズリアカスミ
第二章
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第十五話 お嬢様の自宅へ②

どうもお久しぶりです、ユズリアです。


学校の宿題に手を付けずにいたら死にかけている今。

もう諦めました。


では、今回の話も、是非是非、お楽しみください!


ー放課後ー


「ねーゆーちゃん、一緒に帰ろ!」

「ごめ、今日はちょっと…」

「りょー……ね、もしかしてまた岡本とかえるの?」

「え、まぁ。」

「いいなぁ彼氏と仲良くて。私最近離れ気味なんだよ〜」


えっと…楓さんだっけ。

僕たちは仲いい、それには全く異論なんて無いんだけど…楓さんに彼氏なんていたんだ…

まぁ学校での三代美少女、まぁ僕達2年生の中だけだけど、その中の1人に数えられるだけあるな。

ちなみに柚乃さんもその中の1人だ。


「んじゃ、私帰るね〜」

「おけーばいばーい」


「柚乃さん、話終わった?」

「ええ。じゃあ行きましょう?」

「うん。他人の家行くの初めてなんだよな……」

「あはっ、私のお母さんは理音くんの話したら是非会いたいって言ってたし、優しいから大丈夫だよ?」


やっぱりですか……親御さんいるんですか……


「ねぇ柚乃さん、僕手土産買ってもいい?」


そう言って止まったのはデパートの前。

ここならきっとセレブな柚乃さんでも口に合うものが買えるだろう。

オタ活でお小遣いとか0に等しい量しか残ってないんだけど、貯金から少し下ろしてきた。

さらば千円。


「いいけど…そんな気遣わなくても大丈夫よ?」

「じゃ、買ってくるね」


てきとーに選ぶけど、口に合うかなぁ…


「買ってきたよ〜。ごめんね、待たせて。」

「大丈夫。この間にお母さんに連絡入れて理音くんが来るって伝えられたから。お母さん楽しみにしてるし早く行こ!」

「お、おう…」


柚乃さんのお母さん……楽しみにしてくれるのはありがたい?けど期待しないでくださいよ……


そこから歩くこと10分程度。


「着いたよ!」

「うわぁ……」


そこは、予想通りとても大きい家でした……


ここまで読んで頂き、ありがとうございます!

もしよろしければ、評価等、よろしくお願いします!

感想も聞いてみたいですね…

なんて贅沢言っちゃいましたっ…

ごめんなさい。

誰かの目に触れているだけで私は幸せです。


みなさん、ありがとうございます。


では、またいつか…

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