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ぼっちのオタクに美少女がお近づきになった件  作者: ユズリアカスミ
第二章
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第十三話 〜???side〜

もうすぐ期末テストが始まるんですよ。

きゃあ怖いわぁ……

テストの点を見たくない……

無理やねん….

「ねぇ、ゆーちゃんは一体何故あいつなんかな?」

「ほんとそれな。マジで星月バカだよな。まぁそんな所も好きなんだけど」

「大丈夫、私が絶対に貴方の方に意識が向くようにするから」

「俺、絶対にあいつと結婚して財産奪うんだ。その時にはお前にも少し分けてあげるよ」

「少し、じゃないよ?沢山、だよ?星月グループなんて大量に金あるんだから」

「それもそうだな」


さて、私は何故岡本を好きになったのか聞きに行かなければ。



「ねぇゆーちゃん、遊びに行かない?」

「ええよ〜どこ行く?」

「てきとーに横山で!」

「横山ってすぐじゃんか」

「確かに。でも聞きたいこととかあるし」

「いいよ。わかった」


ふっ、めっちゃちょろい。

ゆーちゃん、いや星月は本当にバカだ。

人を信用するっていうことしか知らない。

絶対に大和に、財産を奪わせる。

私にも、金をもらう。

私、こと"星月柚乃の親友"がこんなことを考えてるなんて夢にも思わないだろうな。

だれにでも笑顔振りまいて。

そういう星月が大っ嫌い。

財産目当てで一緒にいるけど。


ふふっ、大和、頑張ってね?



私の好きな人りおんくんを奪った"罰"は大きいから。


絶対にその"化けの皮"を剥がしてあげるから。


ここまで読んで頂き、ありがとうございます!

もしよろしければ、フォローや評価等、よろしくお願いします!

感想も聞かせてくれると嬉しいです!

誤字や、間違った言葉の使い方などしていましたら、それも教えてください!


では、また何処かで。

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