未来……いつかの七夕。
この話は、七夕の特別話です。
第十二話の続きではありません。
次話投稿を待ってくださっていた方は申し訳ありません。
そこに注意してお読みください!
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七夕がありましたね。
個人的にはロマンチックな日だと思います…
そこに注意してお読み下さい。
そして、七夕の話としての投稿でしたのに遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
「柚乃、誕生日おめでとう!」
「ありがとう!」
今日は、7月7日。柚乃の誕生日だ。
七夕に生まれるなんて、少しロマンチックだな。
「柚乃、ケーキ買ってきたよ」
「ありがと!早速食べよっか!」
「うん!」
「これ、美味しいぃ……」
「でしょ?」
「ありがと〜幸せじゃあぁぁぁ!」
たまに口調が変わることもあるけれど、それでも可愛い。
僕はこんな柚乃さんと……今、同棲している……
「お兄ちゃん、お兄ちゃん!」
「え?深音?どうした?なんで僕の部屋なんかに」
「もう7時だよ!はやくしないと遅刻だよ!?」
「えぇ!?それはまずい!」
「はやく支度して!」
「うん!」
夢、だったのか……
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!
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投稿のスペースを上げられらるよう頑張ります!
では、またどこかで会えたら。




