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神愛転生  作者: クレーン
第二章
24/210

023話:リヤカーGOGO! ビバノンノン!

 一応の和解を果たしたオレとライラ。

 今はオレがその従者である騎士シルフィリアを抱え、二人で家に向かってる状況だ。

 かれこれ三〇分ほど歩いているが、今のところ会話はしていない。

 まぁ、衝撃的な出会いからガンガルドの襲撃まで色々あった直後だ。

 ライラとしても何から話していいのか迷ってるんだろう。

 などと思っていたら、ライラが後ろでへたり込んでしまった。


「す、すまぬ……少し待ってはもらえぬじゃろうか……?」


 しまった! ライラのステータスを確認したら体力とスタミナがかなり減っていたのに今頃気付いた。

 そりゃあんなに衰弱していたもんな……。

 三〇分も歩けば疲れが出て当然だ。


「わ、悪い! お前の体力を気にするのを失念していた。少し休もう」


 オレは自分の間抜けを謝罪し、まだ気を失っているシルフィーをゆっくりと道端に下ろし、立ち上がって深呼吸をする。


 うん……ここだけの話、女子が相手だからあまり言いたくなかったけど、シルフィーもライラもそのなんだ……かなり……臭う。

 一〇日も砂浜からろくに動かず、汗を流すにしても海水での水浴びくらいだっただろうから、服も体も汚れて当然だ。

 それに…………いや、それ以上のことは考えないでおこう。

 レディーに対してそれ以上の想像はあまりに失礼だ。


 ともあれ、澄んだ空気を吸い込んだオレは、無限収納からラオンジュースを取り出してライラに与える。


「ラオンの果汁は飲めるか?」

「おお、すまぬのじゃ。ラオンは大好物じゃ!」

「そりゃよかった。遠慮せずに飲んでくれ」


 ライラは両手でコップを大事そうに持ちながら、コクコクとラオンジュースを口にする。


「くううう! 程良い酸味が喉を刺激して美味しいのじゃ!」


 なんかビールを飲んだ仕事上がりのサラリーマンみたいなこと言ってるが気にしないでおこう。

 思う存分お飲みなさい。


 しかし困ったな……、家まであと三キロほどあるから、ここでもう少し休まないと動けそうにないな……。

 さてどうしたもんか?


 そんなことを思っていたら、シルフィーが目を覚ました。


「う……ううん…………ここ……は……?」

「おお! シルフィーが目を覚ましたのじゃ!」

「あれ……? 姫様? 私は一体…………??」


 少し混乱してるみたいだな。

 だが精神疲労の「重度」が消えて、ただの精神疲労になってるから、意識を失うほどの状態は脱した様子だ。


「どうやら少しは回復したみたいだな。どうだ? 動けるか?」

「ソ、ソーマ殿! は、はい! 大丈夫です!」


 オレの呼びかけに驚くように起き上がったシルフィーだが、立ち眩みをしたみたいで、また地面に力無く脚を崩してへたり込む。

 だから無理しなさんなってば……。


「も、申し訳ありません…… まだ体に力が……」

「無理をするでない。今は安全だから安静にするのじゃ」

「とりあえずこれを飲んで少し落ち着け」


 そう言いながら水の入ったコップを差し出す。


「かたじけない……」


 先ほどのライラと同じような感じで、シルフィーも三杯の水を飲み干した。


 二人ともそれなりには体力、スタミナも回復してるが、残り三キロの距離を歩くには少しきつい状態だな。

 とか言って、今の二人を担いで走るのはそのなんだ……衛生的に少し遠慮したい。


 あ、そうだ! こんな時にこそDIYだ!


 しかしそのためには……。


「あー……お二人さん、少しいいかな?」

「はいなのじゃ?」

「なんでしょう?」

「ここからオレの家まで、まだあと三キロほどの距離がある。しかし今のアンタたちには少し荷が重い距離だ。そこで今からオレは二人を簡単に運ぶ物を用意したいんだが……一つお願いがある」


 オレの真剣な目に二人が座ったまま姿勢を正す。


「今からやる事を絶対に秘密にして欲しい。いいかな?」


 二人はオレの言葉を聞いてお互いに目を合わせると、なにやら二人とも納得したような表情で頷き合う。


「今からやる事だけでよいのかや?」

「今までのことも……は必要ではありませんか?」


 二人とも少し意地の悪い……けど、邪気はなく、少し悪戯っぽい表情でオレに語りかける。

 ハハハ、まぁ今更ではあるわなぁ。

 なるほどね、どうやら二人ともその辺りは理解してくれてる様子だ。

 なら話は早い。


「ではオレのすることを全て他言しないことを厳守してくれ」

「了解なのじゃ。命の恩人の願いを無下になどできぬ。我が名に誓って秘密を守ろう」

「私も同じです。我が家名にかけて、ソーマ殿の秘密を守ります」

「ありがたい。では少し待っててくれ」


 無限収納から鉄と木材、工具その他諸々を取り出し、錬金術と木工スキルを駆使して工作を始めた。


 まずは木材を使って幅一メートル、長さ二メートル。

 囲いの高さ三〇センチほどの木箱を作る。

 次は鉄を錬金術で変形させ、車輪二つと車軸、軸受けの部分を作成し、それを木枠の下に取り付ける。

 あとはコの字に変形した鉄の棒を取り付ければ……はい! リヤカーの完成だ!


「よし、二人ともこいつに乗ってくれ……」


まぁ……解っちゃいたけど、また二人とも驚いてるよ……。


「シルフィーよ……鉄の塊の形がグニャリと変わらなかったかや?」

「は、はい…… 私にもそう見えました……」


 どうやら二人は錬金術に驚いてるみたいだ。

 見るのは初めてなのか?


「二人とも錬金術を見るのは初めてなのか?」

「「錬金術⁈⁈」」


 声を揃えて今までにないくらいの驚きように、少し圧倒された。

 え? ナニ? 確かに希少なスキルってのは聞いてたけど、そこまで驚くものなのか?


「なんと! ソーマ殿は賢者の一族だったのじゃ!」

「嗚呼……こんな所で誉れ高き賢者様の一族にお会いできるなんて…… 神よ! 感謝します!」


 はいっ⁈ 賢者の一族?! なんだソレ?!


「あーまてまて! ちょっとまて! なんだその賢者の一族ってのは?」


 謎の感動をしている二人を制止し、オレはその話を詳しく聞く。


 北の大陸にこの世界の(ことわり)を極めた一族あり。

 最上位の魔法を行使し、創る武具の数々は一介の戦士を英雄に仕立て上げ、失われた神の御業とも言われる錬金術を蘇らせても尚、世界の真理を探究する者たち。

 それが「賢者の一族」。


 あー……つまりなんだ? 錬金術って今の二人の認識では、その一族の者しか使えないってことなのか?

 ただのレアスキルって聞いてたから、どの国にも二、三人くらいは使える人がいるもんだと思ってたよ……。

 しかも二人の反応からして、かなり憧れの対象になってる御様子……。

 さてこれどうしたもんか?

 このまま「はいそうです! 私、実は賢者の一族です!」という線で押し通すか?

 ……いやいや、流石にそれもそれで面倒事を抱え込みそうな気がする。

 とにかくその線は無しで上手い言い訳を…………する必要はないな。

 何も変わらない。

 今までと同じでいい……。


「二人に明言しておくけど、オレはその賢者の一族ってのとは無関係だ。錬金術に関しても詳しくは言えない。恩義ある方から教わっただけのことだ。そしてこれも無論秘密にして欲しい」


 姿勢を少し正して真剣に話すオレの姿を見て、二人はまた顔を合わせる。

 先ほどより少し間が長かったが、二人はさっきと同じように頷き合う。

 ほんとに仲いいねキミたち。


「すまなかったのじゃ、ソーマ殿。無論この件に関しても我らは秘密を厳守しよう」

「私も取り乱して申し訳ありませんでした。そしてこれから私たち二人はソーマ殿の詮索もしないことを誓います」


 ホントに話の分かる人たちで助かった。

 やはり「命の恩人」ってのがかなり効いてるみたいだ。

 今はまだなんとも言えないが、この二人を心から信頼できると確信できた時は、少しくらいは色々と話をしてあげてもいいかなと思える。

 ま、そんなことになるほどの付き合いにはならないと思うけどね。

 あくまでこの二人の救助が来るまでの間の付き合いだ。

 その間にこちらとしては最低限の衣食住の環境を与えて、その分たっぷりとこの世界の情報をいただくとするよ。


「じゃあ話もまとまったところで、お二人ともこの台車に乗ってくれないか。荷物みたいな扱いで申し訳ないんだが……」

「気にせずともよい。今の我らはお荷物も同然じゃ」

「むしろここまで気を遣っていただいて申し訳なく……」


 二人がそう言いながらリヤカーに乗り込む。

 これだけでも感謝されてるなら問題ないか。


「じゃあ少し揺れるかもしてないけど、しっかり掴まっててくれよ!」


 では出発進行!

 その後の三キロの道のりを、およそ五十キロの速度で爆走した。

 スピードに圧倒されたのか、後ろでキャーキャー騒ぐ女子二人の声が喧しい……。




「ホイ到着っと―……」


 家の前に到着し、リヤカーの取っ手を下ろして荷台へ振り向くと、二人は少しぐったりした顔になっていた。

 快適速度で楽できたはずなのに何故だ?


「や……やっと止まったのじゃ……」

「ま、まさかあんな早く走れるなんて……」


 二人の姿に、天上界でスカイハイさせられた時の自分を思い出す……。

 次からはもう少し速度を落とすように心がけよう。


「えーと……大丈夫?」


 そう言いながらライラに手を差し出すと、彼女は少し手足を震わせながらオレの手を取って荷台から降りると、その場でペタンと座り込んでしまった。


「つ、次からはもう少し優しく走ってたもれ……」

「うん……なんかゴメン……」


 最近人間離れした速度で走ってばかりだったし、二人にもオレの身体能力をかなり見られてるから大丈夫かな~? とか思ってたんだけど、やはり見るのと体感するのでは違うよね。

 反省しよう。


「しかし……あの時は夜でよく見えませんでしたが、これはまたなんとも立派な住居で……」


 自分の足で荷台から降りたシルフィーは、ログハウスを見上げて感心の言葉を口にする。

 建築神様の加護の力が大半だけど、やはり自分で作った家が褒められると少し誇らしい。


「全て木組みで作られた家なのじゃ……」

「エルフ族にこういった建築技術を持つ一族がいると聞いたことがありますが……」


 ほほう……エルフとな……。

 エルフといえばファンタジー世界で王道中の王道種族!

 是非一度お会いしてみたいものですな。


 さて、それはさておき、まずこの二人には是非とも風呂に入って体中の汚れを落としてもらわないと……。

 流石に今の状態で家中うろつかれては困る。

 衛生大事!

 オレはドアを開けて二人を家に入るよう促す。


「ここが玄関。ここで靴を脱いでくれ。土足は厳禁だから気をつけてくれよ」

「ほほう、靴を脱いで入る家とは珍しいのじゃ」

「南大陸にそのような風習のある種族がいると聞いたことがあります」


 なにぃー! 知っておるのか! シルフィー! 


 なんて某男漫画のセリフを思い出しつつ、シルフィーの博識ぶりに感心する。

 これは後ほど色々とこの世界のことを聞き出せそうだ。


 そんなことを思いながら、オレは二人を風呂場まで案内する。

 風呂場は玄関を前として、一番奥手にあるベランダにある。

 どうせオレ一人しかいないから、解放感のある準露天風呂みたいな感じにしたかったんだ。


「これは……水浴び場かの?」

「風呂だ。今から湯を沸かすから、先ずはここで汗を流して欲しい」


 オレがそういうと、二人は今更ながらにハッとしたかと思うと、明らかに少し恥ずかしそうな表情になった。


「あ……その……やはり臭います……か?」

「うーん……あまり女性に対して言いたくなかったんだけど……かなり……その……ね……」


 シルフィーの問いに素直に答えると、二人は体をヨナヨナと縮めて少しオレから距離を離す。

 うん、まぁ仕方ないよね。女の子だもの……。

 では気を取り直して、湯沸し開始!




「▽▽……(ウォーター)


 先ずはウォーターの魔法で湯船にたっぷりと水を入れる。

 魔力操作で魔力高めで出してるので、ものの数秒で三人は入れる大き目の湯船に水が満たされる。

 建築中に風呂の大きさは悩んだが、やはり疲れを取る場所でもあるので、十分に体を伸ばせる大きさを想定したら、思った以上に大きな湯船になってしまったのだ。

 まぁその甲斐あって、十分にくつろげる風呂場になったからいいんだけどね。


 次は湯船の横に設置してる風呂釜に薪を入れて火を点ける。

 これは建築神様の加護の知識と、錬金術の併せ技で作った物だ。


「▲▲……(ファイヤー)


 薪が勢いよく燃えだしたので蓋をする。

 外側に伸ばした煙突から風情ある煙がモクモクと空に流れる。


「それは一体なにをしておるのかのう?」

「この大きな水桶に水を入れるまでは理解できるのですが、その不思議な装置で火を点けるのは一体……?」


 二人が不思議そうな顔をする。

 ん? もしかして風呂を知らないのか?

 いやいや、流石に風呂くらいは……。


 聞いてみたらビックリ。

 二人の暮らすアルグランス武王国には「風呂」という文化が無かったのだ。

 常夏の気候という特殊な気象条件のせいもあって、基本は水浴びが主流。

 贅沢として、蒸気を充満させた部屋で汗を流し、その後で水で流してという、所謂フィンランド式のサウナ浴場が一般的なものだった。

 他の国でも似たような感じで、お湯に浸かる風呂文化は聞いたこともないという話だ。

 

 文化ハザードOKなので、これは是非とも風呂文化を広めていきたいと強く思うオレであった。


「なんと! お湯の中に浸かるのかや⁈」

「お湯の中に入るなんて大丈夫なのですか⁈」


 ベランダの柵側に設置してる、夕涼み用のベンチに座らせてる二人が異常なほどに驚く。

 ふふふ、ならば風呂の素晴らしさを存分に堪能するがよい!


「ああ、火傷しないくらいの湯加減にするから安全だ」

「ふむ……初めて目にする浴場じゃが、何事も経験じゃ。シルフィーよ! 気合いを入れるのじゃ!」

「は、はい! 姫様!」


 二人は何かの試練に挑むような神妙な面持ちで気合いを入れる。

 そんな大げさな……。


 そんな感じで、湯が沸くまでの間に風呂場の使用に関する注意点などを説明していると、丁度良い湯加減にお湯が沸いた。


「では早速……」


 ライラがその場でおもむろに汚れたドレスを脱ぎ出そうとしてる。

 シルフィーも同様だ。


「ちょいまてや!」


 オレの叫び声に二人の動きがピタリと止まる。


「なんじゃ? ソーマ殿?」

「なにか問題でもありましたか?」

「いや……なんでオレの前で脱ぎだす?」


 オレの言葉に二人は少し上を見上げて考え込む。

 一体なんなのさ?!


 すると二人は何かに気付いたかのように、右拳を左手にポンと置いて何かに納得したようだ。


「そういえば人族は男女互いの裸に発情しやすい種族だったのう!」

「すっかり失念しておりました。いやはや申し訳ない」


 え? どゆこと?


 聞いた話では、ドワーフ族はこの世界で一番長寿な種族らしく、二〇歳くらいまでは人間と同じ速度で体が大人へと成長するが、それ以降は一二〇〇歳くらいまでは殆ど容姿が変わらず、その後は徐々に老化して二〇〇〇年くらいの寿命を生きるそうだ。

 一〇〇年に満たない寿命の人族や、五〇〇年くらいのエルフ族と比べて発情期なども非常に遅く、それ故の文化形態のせいもあってか、人間から見れば、性欲に対してかなり無頓着な気質の種族なのだそうだ。


 ちなみにハイドワーフ族とは、一般的なドワーフ族に比べて若干背が高く、身体能力に秀でた「上位ドワーフ族」って感じの種族だそうだが、本質的な点ではドワーフ族と大差はないらしい。

 ドワーフが治める王国はアルグランス武王国の他にも幾つかあるが、その殆どの王族や貴族は大抵ハイドワーフ族が主流となっている。


っていうか、アンタたちこの先二〇〇〇年も生きるのね……。


「というわけじゃから気にするでない」


 ライラはそう言いながら、またドレスを脱ぎ出そうとするが、全力でそれを止める。


「だから風呂場で脱ぐなっての! 脱衣所があるからそこでしてくれ! あとオレの前で素っ裸にはならないでくれよ!」

「やれやれ、人族というのは難儀じゃのう…… あい了解したのじゃ」


 ライラは渋々といった感じで脱衣所に移動する。

 まったく困った姫様だよ……。


 とりあえず替えの服がないので、まだ未使用のオレのトランクスとTシャツを用意し、風呂から上がったら着替えるように言っておく。


 まぁその後は風呂場できゃいのきゃいのと(かしま)しい声がずっと上がっていた。

 初めての風呂に終始テンション上がりっぱなしだった様子だ。




「はふぅ~~~ 極楽だったのじゃ~~」

「本当に素晴らしい浴場でございました」


 風呂から上がったライラは、リビングのカーペットに寝そべって御満悦の様子。

 シルフィーはその後ろで立ったままだが、その表情は幸せそうだ。


「それにあの黒い油はとても良いものですね!」


 シルフィーが興奮気味に言ってるのは、花から取った油に木の灰を混ぜた石鹸のことだ。

 当然ボディーソープやシャンプーなんて物がないので、昔は植物油に灰を混ぜて石鹸として使っていたという話を思い出し、錬金術を駆使して作ってみたんだけど、とりあえず汚れがスッキリ落ちるのでそのまま増産したものだ。


「それだけではない! あの体を洗うタオルとかいう布や、この服のなんと心地良いことか! まるで神の羽衣をまとっておるかのような夢心地じゃ~」


 ……今度神様が作った服着てみる?




 とりあえず体も綺麗になったところで、二人にテーブルの椅子に座るように促す。

 テーブルを挟んでお互いに向き合うと、二人もオレの意を察したのか、少し表情を引き締めた。

 じゃあこれから先のことを話そうか……。

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