表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

春冬の逢瀬

作者: まゆね
掲載日:2026/03/27

初投稿です。

お試しに。文字数が足りないので俳句も?

雪の降るいく数の夜を越え

春の鳥が空を飛び歌い

喜びに満ちる我が心


薄く積もる雪は決して

邪険に思うべきではないとしても

寒さに身を震わせた冬の夜


冬に咲かぬ花も春には咲く

春には求めぬ温もりは

冬に手を伸ばし人肌を得る


春は桜

冬は温もり

二つの季節が また逢瀬をする



☆俳句☆


懐かしむ 故人もおらず 彼岸の日

童たちの 賑わい声よ 春休み

春休み とうの昔の 記憶底


雪終わり 春が近いぞ サクラ咲く

散る花も 美しいのは 花のみぞ

人は死に 花は散りても 時は続く









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ